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在フィリピン日本国大使館よりCOVID-19の対応についてその52
在フィリピン日本国大使館からCOVID-19の対応についてその50
在フィリピン日本国大使館からCOVID-19の対応についてその49
7月1日以降の防疫措置の区分の発表は、今日になったみたいです。
在フィリピン日本国大使館より、「マニラ発中部国際空港到着便について」
在フィリピン日本国大使館からコロナその48が発表されました。
イミグレーションのビザ延長はオンラインから訪問予約が必要です。
6月1日よりGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和されます。
明日からねもとレストラン、デリバリー及びテイクアウト再開いたします。
在フィリピン日本国大使館よりCOVID-19の対応についてその52
2020年8月1日
みなさん、こんにちは。
8月からの防疫措置エリア発表で首都圏マニラは、とりあえずGCQ継続となり、あ~良かった!という心境でしょうか。。。
MECQに逆戻りの話もありましたから、ホッとしています。
防疫措置エリア発表に伴い、在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その52:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●7月31日、フィリピン政府は、8月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。
●韓国、香港、台湾等への渡航(トランジットを含む。)に際しては、搭乗時にPCR検査の陰性証明書の携行が必要となります。フィリピンから第3国経由での帰国を予定されている方は、詳細及び最新の情報について、ご利用の航空会社等に確認してください。
●旅券の有効期間満了前の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、ご相談ください。
【本文】
1 7月31日、フィリピン政府は、8月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。
2 この発表により、8月1日から15日までのコミュニティ隔離措置の対象地域は次のとおりとなります。
(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・中部ルソン地域(地域3)のブラカン州
・カラバルソン地域(地域4A)のバタンガス州、カビテ州、ラグナ州、リザール州
・中部ビサヤ地域(地域7)のセブ市、ラプラプ市、マンダウエ市、タリサイ市、ミングラニラ町、コンソラシオン町
・サンボアンガ半島地域(地域9)のサンボアンガ市
(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
上記(1)以外の全地域
3 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。
4 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。
5 世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました(下記リンク先の日本国外務省ホームページ参照)。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、在住する地域を管轄する在外公館(ルソン地方は大使館、ビサヤ地方は在セブ領事事務所)ご相談ください。
6 フィリピン国内線は、ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に再開が進んでいますが、依然として混乱も見られ、また、搭乗に際し、警察署発給のトラベル・パス等の携行が必要となることがあります。ご利用の際は、各航空会社等から最新の情報の入手に努めてください。
7 韓国・香港・台湾等への渡航(トランジットを含む。)に際しては、搭乗時にPCR検査の陰性証明書の携行が必要となります。フィリピンから第3国経由での帰国を予定されている方は、詳細及び最新の情報について、ご利用の航空会社等に確認してください。
8 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/issuances/
(7月30日付けIATF決議第60号A(隔離措置対象地域))
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/07jul/20200730-IATF-RESOLUTION-NO-60-A.pdf
(7月31日大統領等会見)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/1167266946988483/
(7月31日付け大統領府広報局報道発表)
https://pcoo.gov.ph/news_releases/ncr-remains-gcq-cebu-city-now-under-gcq/
(7月16日改訂「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/07jul/20200716-omnibus-guidelines-on-the-implementation-of-community-quarantine-in-the-philippines.pdf
●フィリピン運輸省
(陸上交通に関するガイドライン)
http://dotr.gov.ph/55-dotrnews/1558-read-as-various-areas-in-the-country-prepares-to-shift-from-modified-enhanced-community-quarantine-mecq-to-general-community-quarantine-gcq-the-new-normal.html
●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(セブ市への医師の派遣に関する6月29日付けアドバイザリー)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/ADVISORY_%20DTTB-Deployment-to-Cebu.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)
●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf
●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide
●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf
●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)
●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(6月29日付けアドバイザリー:外国人登録証の免除命令書の発行再開)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/07_Jul/2020Jul02_advisory.pdf
●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater
●マニラ国際空港庁(MIAA)
(搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる国・地域)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/a.404609693038147/1683151631850607/?type=3&theater
●在フィリピン韓国大使館
(7月16日付ノーティス:搭乗時にPCR検査の陰性証明書提示が必要)
http://overseas.mofa.go.kr/ph-en/brd/m_3272/view.do?seq=760721
●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp
●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp
●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
●日本国外務省
(「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page22_003359.html
●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

ドゥシタニ マニラ ホテル

この辺には数件のKTVと日本食レストランがあります。が。。。

日本食レストランは、撤退したようです。



パサイ市に向けて戻ります。


ドゥシタニ マニラ ホテルの周りはショッピングモールがあります。



写真の奥にはシャングリラ マカティホテルがあります。


ホテル セレステ




毎日このくらいの交通量でしたら良いですね!








次回に続く
ネモトから歩くと意外に近いリトル東京
2020年7月28日
みなさん、こんにちは。
7月も今日を含めてあと4日となりました。
順番道理、順調に行けば、8がつ1日からはMGCQ(修正を加えた一般的コミュニティ隔離)に緩和されるのですが、新型コロナウィルス感染症の新規感染者が増え続け、このままですとMECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離)に逆戻りになりそうです。
MECQに戻ると、どうなるかはまだ分かりませんが、各所チェックポイントが再設置されるなど、移動範囲が制限される場合もございます。
レストランやGCQ下で許可になったカテゴリーの仕事はどうなるのでしょうか?
今後の政府の発表が気になるところですね。
今日からは、パサイ市ブエンディアからマカティ市パサイロードまでの散歩をご紹介したいと思います。
一か月前にもマカティ市リトル東京などを歩いて紹介しているのでが、現在はどうなっているでしょう!
リトル東京まででしたら、2.5キロ程ですので、意外と近いです。

こちらはパサイ市、タフト通り、ヒルプヤット駅の近くになります。

ヒルプヤット駅が見えますね。

タフト通り沿いには、まだゲートが閉まったままの所が数か所あります。


ヒルプヤット駅の駅下


シャワルマ屋さんはやっています。

ブエンディア通りをマカティ市に向けて歩きます。

ブエンディア通りの中央分離帯








毎年年末ボランティアを行っている場所は、誰もいません。



歩道の真ん中に電柱や木があるのは、フィリピンあるあるですね。


ここにもゲートがあるのですが、防疫措置がきつくなると、このゲートも閉まってしまうのでしょうか?



Finlandia通りに入ります。



バウティスタ通りの交差点




ヘラルドスイート ソラナ

次回に続く
今日はスポーツの日
2020年7月24日
みなさん、こんにちは。
7月24日、日本は昨日から4連休になり、今日はスポーツの日になります。スポーツの日は元々体育の日から名称が改められて、今年2020年に限り、7月24日に移動されました。
ちなみに2021年は7月23日になり、海の日も7月22日となり7月22日から25日まで今年同様4連休になります。
といってもフィリピンでは連休ではなく、いつも通りの平日になります。




新鮮な魚介類が食べられるエリア
あまり人がいません。





DAMPA SEASIDE


D. Macapagal Roadway Bridge

反対車線に渡ります。




HK Sun Plaza









ブエンディア通りの交差点
学校の対面授業再開は来年の1月から
2020年7月23日
みなさん、こんにちは。
7月22日。フィリピンでは最近一週間で毎日千人以上の新規コロナ感染者が出ており、状況が深刻化されています。
首都圏マニラでは、感染者が多いバランガイで、ハードロックダウンが行われているようになり、医療崩壊の話も時折聞くようになりました。
なかなか厳しい状況ではありますが、なるべく良いニュースをお伝えできればなと思っています。
今日のマニラ新聞の一面は「修正一般防疫地域のうち、低リスク地域については来年1月から対面授業再開へ」でした。
修正一般防疫地域(MGCQ)の地域に対し、学校の対面授業再開は来年の1月からだそうです。それまで、学生は自宅待機なのでしょうか。。。
ちょっとかわいそうな気もしますね。

ブエンディアからロハス通りを走り、空港へ向かうにはここのUターンスロットを通ります。



WORLD TRADE CENTER
ここでいろんなイベントが開催されます。



スターシティーの方には車で行けません。





Macapagal通
実際歩くとわかりますが、道路際に大勢のホームレスがいるので、あまり散歩にはお勧めしません。







この辺はレストランが並ぶエリアです。


明日に続く
8月から外国人入国が条件付きで緩和
2020年7月21日
みなさん、こんにちは。
8月1日から長期ビザ保持者に限り、外国人のフィリピン入国が緩和されるようです。
ハリーロケ大統領補佐官が、7月17日に発表しており、入国に対しての条件を設定しているようです。
入国時に有効なビザを持っていること、新規の入国ビザ申請は認められません。
フィリピン人の帰国が優先されるため、外国人はフィリピンの入国制限数に従う必要があります。(1日の入国制限数があるので、それ以上は入国できない可能性があります。)
外国人は事前に検疫施設(ホテル)の確保が条件になります。
条件を見ますと、まだまだ厳しい状況ですね、やはり自由に入国できるようになるには、ワクチンが開発されてからかなと思っています。



ペドロヒル駅が見えてきました。


ペドロヒル通りとタフト通りの交差点




タフト通りを渡ります。

ペドロヒル通り



キンバリーホテル






ロビンソンデパートの敷地



製造業の8割十分な操業態勢ではない
2020年7月20日
みなさん、こんにちは。
貿易産業省は、全国の製造業2135社を対象の調査で「工場を閉鎖中」と答えた割合が22.9%、「フル稼動している」と答えた割合は22.1%と8割近くがまだ十分な操業態勢ではないことがわかりました。
同省は中小零細企業向けの融資支援(総額10億ペソ)を実施しているが、すでに35億ペソの申請が集まっており、別の財源を探しているようです。

キリノ駅

駅下の露店はオープンしています。

















NAKPIL通り



明日に続く
新型コロナ感染症の検査人数が100万人を超す
2020年7月18日
みなさん、こんにちは。
フィリピンでは、新型コロナ感染症の検査人数が100万人を超えたそうです。
昨日7月17日で感染者総数63001人ですので、単純計算ですと6.3%の感染率ります。
この数字が多いのか、少ないのかわかりませんが、現在でも感染者が増え続けているフィリピンですので
今後もソーシャルディスタンスや人が密集する場所には行かないなどの注意が必要ですね。。。

今日の散歩紹介は、昨日の続きからで、タフト通りを歩きます。
ここは、Vito Cruz駅

駅の近くには、レストランが多くあります。





文房具屋さん「National Book Store」

GRAB FOODのドライバーは暇そうです。




コーヒーショップとハンバーガーショップが並びます。




DE LA SALLE UNIVERSITY


ここにも、ハンバーガーショップ












Quirino駅が見えてきました。

Quirino駅
また月曜日に続く
在フィリピン日本国大使館からCOVID-19の対応についてその50
2020年7月17日
みなさん、こんにちは。
首都圏マニラがGCQ(一般的な防疫地域)が継続され、最初の週末になります。
在フィリピン日本国大使館から。「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その50:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますので。ご紹介いたします。
【ポイント】
●7月15日、フィリピン政府は、7月16日から31日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。
●日本年金機構は、フィリピンを含む、新型コロナウイルス感染症の影響によって郵便の受付が停止されている国・地域に居住する年金受給者(現況届の提出期限が令和2年2月末日以降である者)について、それぞれの国・地域において郵便の受付が再開された後3か月後までの間は、現況届の提出がなくても年金の支払いを継続する取り扱いをするとのことです。
【本文】
1 7月15日、フィリピン政府は、7月16日から31日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。
2 この発表により、7月16日から31日までのコミュニティ隔離措置の対象地域は次のとおりとなります。
(1)修正された強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)を課す地域
セブ市
(2)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・カラバルソン地域(地域4A)のカビテ州、リザール州、ラグナ州
・中部ビサヤ地域(地域7)のマンダウエ市、ラプラプ市、セブ州のタリサイ市、ミングラニラ町、コンソラシオン町
・東ビサヤ地域(地域8)のオルモック市、南レイテ州
・サンボアンガ半島地域(地域9)のサンボアンガ市
・カラガ地域(地域13)の北アグサン州、ブトゥアン市
・バンサモロ暫定自治地域(BARMM)のバシラン州
(3)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
・コルディリェラ地域
ベンゲット州、バギオ市
・イコロス地域(地域1)
北イロコス州、南イロコス州、ラウニオン州、パンガシナン州、ダグパン市
・カガヤン・バレー地域 (地域2)
カガヤン州、イサベラ州、ヌエヴァ・ヴィスカヤ州
・中部ルソン地域(地域3)
バタアン州、ブラカン州、ヌエヴァ・エシハ州、パンパンガ州、アンヘレス市
・カラバルソン地域(地域4A)
バタンガス州、ケゾン州、ルセナ市
・ミマロパ地域(地域4B)
東ミンドロ州、西ミンドロ州、プエルト・プリンセサ市
・ビコール地域(地域5)
アルバイ州、北カマリネス州、南カマリネス州、マスバテ州、カタンドゥアネス州、ソルソゴン州
・西ビサヤ地域(地域6)
カピス州、イロイロ州、イロイロ市、西ネグロス州、アンティーケ州、アクラン州、ギマラス州、バコロド市
・中部ビサヤ地域(地域7)
セブ州(タリサイ市、ミングラニラ町、コンソラシオン町)、ボホール州、東ネグロス州
・東ビサヤ地区(地域8)
タクロバーン市、西サマール州、レイテ州、ビリラン州
・サンボアンガ半島地域(地域9)
北サンボアンガ州、南サンボアンガ州、サンボアンガ・シブガイ州
・北ミンダナオ地域(地域10)
イリガン市、ブキノドン州、東ミサミス州、カガヤン・デ・オロ市
・ダバオ地域(地域11)
北ダバオ州、南ダバオ州、東ダバオ州、西ダバオ州、ダバオ・デ・オロ州、ダバオ市
・ソクサージェン地域(地域12)
北コタバト州、南コタバト州、ジェネラル・サントス市、スルタン・クダラット州
・バンサモロ暫定自治地域
南ラナオ州、マギンダナオ州
(4)低リスクのMGCQ
上記(1)から(3)まで以外の全地域
2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。
3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。
4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
5 ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に、フィリピン国内線の運航が一部再開されていますが、混乱も見られます。ご利用の際は、各航空会社のウェブ・サイト等から最新の情報の入手に努めてください。
6 日本年金機構は、フィリピンを含む、新型コロナウイルス感染症の影響によって郵便の受付が停止されている国・地域に居住する年金受給者(現況届の提出期限が令和2年2月末日以降である者)について、それぞれの国・地域において、郵便の受付が再開された後3か月後までの間は、現況届の提出がなくても年金の支払いを継続する取り扱いをするとのことです。詳しくは、以下リンク先の日本年金機構のウェブ・サイトをご確認ください。
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/issuances/
(7月16日ロケ大統領報道官記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/724211131677411/
(7月14日付IATF決議第55号A:隔離措置対象地域)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/07jul/20200714-IATF-Resolution-No.-55-A.pdf
(7月2日改訂「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.covid19.gov.ph/wp-content/uploads/2020/07/20200702-omnibus-guidelines-on-the-implementation-of-community-quarantine-in-the-philippines.pdf
●フィリピン運輸省
(陸上交通に関するガイドライン)
http://dotr.gov.ph/55-dotrnews/1558-read-as-various-areas-in-the-country-prepares-to-shift-from-modified-enhanced-community-quarantine-mecq-to-general-community-quarantine-gcq-the-new-normal.html
●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(セブ市への医師の派遣に関する6月29日付けアドバイザリー)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/ADVISORY_%20DTTB-Deployment-to-Cebu.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)
●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf
●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide
●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf
●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)
●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(6月29日付けアドバイザリー:外国人登録証の免除命令書の発行再開)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/07_Jul/2020Jul02_advisory.pdf
●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater
●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp
●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp
●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
今日の散歩紹介は、タフト通りを、歩いてみましたのでご紹介いたします。

タフト通りに向けて歩き始めます。

車1台がやっと通れるところ歩きます。この道の向こう側がタフト通り。


タフト通りに来ました。




平日なので、工事用車両も多く走っています。



教会もありますが、関係者以外は人がいないようです。

最近はローカルバスが運行を再開しているようです。


SOUTH CITY バスターミナル






作業中のおじさん、暑いのにお疲れ様です。。。

ハリソンプラザに行く場合は、この「MENLO通り」を行った方が良いです。




オカンポ通りの交差点に近づくと、渋滞になります。


R Square Residencesまだ工事中ですが、ショッピングモールはオープンしています。




タフト通りと、オカンポ通りの交差点


明日に続く
タイでもワクチンの開発が進んでいます。
2020年7月13日
みなさん、こんにちは。
7月13日月曜日、パサイ市は朝から雨模様で涼しいのですが、やはり晴れている方が気分は良いですね。、。。
昨日ネットニュースを見てると、タイでも新型コロナウイルスのワクチンの開発が進んでいるようで、開発中のワクチンがサルへの投与実験で良い結果が得られたそうです。
以下が記事の内容ででの紹介いたします。
新型コロナウイルスのワクチンを開発しているタイの研究チームは、早ければ9月にもヒトへの臨床試験を始めると明らかにしました。
タイの国立大学の研究チームは、開発中のワクチンについてサルへの投与実験の結果、十分な効果が得られ、ヒトへの臨床試験に必要な基準を満たしたと発表しました。
研究チームは早ければ9月にも150人規模でのヒトへの臨床試験を始める予定で、ボランティアの治験者を広く国内で募集する方針です。
来年には量産体制を整え、タイ国内向けに供給することを目指しています。
タイでは2009年に新型インフルエンザが流行した際、他の国で開発されたワクチンが、流行が落ち着くまで国内で十分に流通しなかったことを教訓として、政府は国産ワクチンの確保に力を入れています。
現在、タイ国内では約20種類のワクチンの開発が進められています。
早くワクチンが開発され、安心した生活に戻れると良いですね。
今日の散歩紹介は、昨日の写真になります。パサイ市のハーバースクエアまで行ってみました。
日曜日ということもあり、自転車に乗っている人が多かったです。

いつものブエンディア通り


ロハス通りに向かって歩きます。

めちゃくちゃ暑いです!

さっそく自転車グループがいました。



ブエンディア通りのUターンスロット


水売りも大変ですね。1日何本くらい売れるのかな?





ここにはバイクショップあり、大勢自転車乗りが集まっていました。



ネットワールドホテル
(現在は閉まっています)





ブエンディア通りとロハス通りの交差点

サービスロード

ネットワールドホテルの入り口は閉まったまま

ホテル前の駐車スペースにも車はありません。




明日に続く
ABS─CBN下院委員会が決議を否決
2020年7月11日
みなさん、こんにちは。
民放大手ABS─CBN(チャンネル2)において新免許を付与するか否かで下院委員会が決議を否決しました。
ABS─CBNは免許が切れた5月5日テレビやラジオの放送を停止を命じられ現在に至るが、放送停止の理由としては、元最高経営責任者だったユーヘニオ・ロペス氏の二重国籍問題やその経営権の取得の経緯としている。
否決を受けて放送局の操業再開の道がさらに険しくなり、1万1千人の従業員が失職する可能性が出ています。
市民からもチャンネル2が見れず、残念な声が上がりそうですね。。。

Chino Roces通りとAntonio Armaiz通りの交差点

Walter Martが見えますね


Makati Central Square

クリークサイドに戻ってきました。




この辺も人通りが少ないですね



この辺は2017年に政府所有の不動産に対する賃貸料など5億ペソ以上が未払いとして、立ち退き命令が出たエリアです。


明日はのブログはお休みさせていただきます。
また月曜日にお会いしましょう。
14日からマカティ市は自宅以外の飲酒が禁止されます。
2020年7月10日
みなさん、こんにちは。
マカティ市は7月14日から自宅以外のでの、飲酒を禁止することになりました。
お酒の販売は禁止されておらず、買うことができますが、自宅以外で酔っていると拘束されることもありますので、マカティ市におられる方はご注意ください。

フェルナンド通りをクリークサイドに向けて歩きます。


Makati Cinema Square

この辺はコロナの影響でさみしいです。



Antonio Arnaiz通りとの交差点


交差点の角には日本食居酒屋「三田屋」があります。

大型コンドミニアムのザ ビーコン マカティ沿いを歩きます。

中華レストラン



日本食居酒屋「KENSHIN」



ここにも日本食レストランがります。「HANAGUSHI」

高架鉄道MRT3号線5日間の運行停止
2020年7月8日
みなさん、こんにちは。
7月8日今日のパサイ市はいつもより雲が多く、涼しい朝でした。
夜暑くても起きると涼しく、体調管理が難しい日もあるので、みなさまご注意ください・・・
今日からマニラ空港第三ターミナルの運用が開始されるようです。
高架鉄道MRT3号線の従業員173人がコロナ感染したようで、5日間の運行停止が決定してしましました。
せっかく再開したのに残念!
今日の散歩紹介は・・・

ブエンディアからマカティ方面へ

Emilia通りを歩きます。
ちょっと前までは、この橋には多くのホームレスがいましたが、ロックダウンになって今はいなくなりました。




何もない平凡な通りです。

バウティスタ通り


ここの交差点に依然紹介したことがあるガールズバー「Parilya」があります。



ディアン通り





焼肉ハウスBEKOYAというお店があります。

最近オープンしてのでしょうか、GoogleMapのストリートビューにはまだこのお店はないです。

写真の大きい建物がショッピングモールのCash & Carry

左の赤いお店はAmber Golden Plate Restaurant
誕生日やパーティーなどで丸い形のパンシットやスパゲティを見たことがある人もいるかと思いますが、ここで注文します。


Cash & Carry(写真左)の裏手になります。


オスメニアハイウェイが見えてきました。


オスメニアハイウェイの歩道なんてなかなか歩きませんよね~



こういう写真もなかなか撮れません。
明日に続く・・・
今日は七夕じゃないの?
2020年7月7日
みなさん、こんにちは。
7月7日今日は七夕ですね!と思ったら、現在使っている新暦(太陽太陰暦)にすると、今年の七夕は8月25日だそうです。
旧暦(太陰太陽暦)ですと今日7月7日のようです。
マニラでは、夜になると雨が降り、「あ~雨季だな~」と感じることが多くなりました。
その影響か夜間は蒸し暑い時があり、過ごしにくいですね。。。
各所のショッピングモールなども大分お客さんが増えてきて、少しずつ活気が戻ってきています。中には暑さしのぎに行く人もいますね。自分もそうです・・・
今日はMaria Orosa通りからリサール記念スタジアムまでを歩いてみたので、その様子をご紹介いたします。

アドリアティコ通り

Maria Orosa通り

パールレーンホテル


この辺は人通りが少ないですね。


M チェルビル ホテル マニラ



サン アンドレス通り



レベリーサ通り、フルーツマーケットがある場所です。


この辺は少し人が増えてきました。


キリノ通りの交差点



Asuncion通り、アドロアティコ通りのぶつかる短い通りです。


闘鶏用の鶏が飼われていました。

アドリアティコ通り


リサール記念スタジアム



次はどこに行こうか・・・
感染者は増えてるけど重症化してない。
2020年7月6日
みなさん、こんにちは。
最近、フィリピンでは新型コロナウィルス感染症の新規感染者数が増えています。
昨日時点で、総感染者数44,254人となっていますが、無症状5.1%、軽症94.3%となっています。
数字だけ見ると、そんなに怖い感染症なのかな?なんて思ったりしますが、ワクチンや特効薬が無いうちは、やはり気を付けなければなりませんね・・・
各国では、海外旅行者受け入れ緩和に動く所が出てきましたが、フィリピンはいつになるのでしょうか。とても気になりますね。。。
今回の散歩は、キリノ通りからロハスに向かいます。


キリノ通りの真ん中を歩いてみます。

普段は渋滞続きのキリノ通りですが、今は車が少ないので、こんな写真も撮れます。


キリノ通りとデルピラール通りの交差点

ここはデルピラール通り


このビルはアロハホテル。1階に四川料理「SZE CHUAN(四川楼)」




ロハス通り


ここはロハス通りのサービスロード

これは、毎年1月最終日曜日に行われる、サントニーニョ大行進に使われる山車のようです。




工事中ですね。

フィリピンレストラン、アリストクラットは店内飲食もできます。




マラテ教会とロハス通りの間にある公園の噴水


カメラを持ちながら歩いていると、いろんな人に撮ってくれと声をかけられます。
それと、ロックダウンが長引いて、物乞いをする人が多くなり、結構手のひらをこちらに向けてお金くれと言われますので、散歩する方は、スリなどにも注意が必要です。



ここの下は川になっていますが、去年積載オーバーのトラックが通過した際に、道路が重量に耐え切れず、陥没したところです。


ファーストフードのMAXは店内飲食できます。


ローカルのバー(飲食店)が並んでいます。


大型バスが並んでいます。


ダイアモンドホテルマニラ

続く
一部の地域でジープニーの運航が再開
2020年7月4日
みなさん、こんにちは。
首都圏マニラでは、ジープニーの再開が一部の地域に許可されました。
レストランなどの店内飲食も制限付きですが許可され、店内飲食を楽しむお客さんが増えているようです。
GCQ下のマニラですが、徐々に緩和に向けて動き出しているようです。
ちなみにジープニーの許可エリアは以下の通りです。
T102 Camarin-Novaliches
T103 Karuhatan-Ugong
T104 Malabon-Monumento via Letre
T105 Malabon (TP)-Navotas (TP)
T107 Monumento-Navotas via Letre
T205 Cubao-Project 4 via J.P. Rizal
T206 Cubao-San Juan via N. Domingo
T208 IBP Road-Lupang Pangako via Gravel Pit Road
T209 Marikina-Pasig
T210 Pantranco-Project 2 and 3 via Kamuning
T211 Project 2 and 3-Q Mart
T212 Sucat-Highway-Bagumbayan
T213 Ayala-Pateros via J.P. Rizal
T215 Marikina-Pateros via Pasig
T301 A. Bonifacio-A. Mabini via 10th Ave
T302 A. Bonifacio-D. Tuazon/E. Rodriguez Avenue
T303 A. Rivera-Raon via Severino Reyes
T305 Ayala-Mantrade via Pasong Tamo
T306 Ayala-Washington
T309 Balic-Balic-Quiapo via Lepanto
T310 Balic-Balic-Bustillos via G. Tuazon
T311 Balic-Balic-Espana/M. Dela Fuente
T312 Balintawak-Frisco
T313 Balut-Blumentritt
T314 Blumentritt-North Harbor via Divisoria
T316 Boni-Kalentong/JRC via Boni Avenue
T317 Dian-Libertad
T318 Divisoria-Gastambide via Morayta
T320 Divisoria-Pier North via Plaza Moriones
T321 Divisoria-Quiapo via Evangelista
T322 Evangelista-Libertad
T323 Divisoria-Velasquez
T324 Guadalupe Market-L. Guinto via Pasig Line
T326 L. Guinto-Sta. Ana
T327 Herbosa/Pritil-P. Guevarra via Tayuman
T328 Kalentong/JRC-P. Victorino via P. Cruz
T330 Divisoria-Sta. Cruz via San Nicolas
T331 Kayamanan C-PRC via Pasong Tamo
T332 L. Guinto-Zobel Roxas via Paco
T333 Lardizabal-Rizal Avenue via M. Dela Fuente
T334 Lealtad-Quiapo (Barbosa) via Lepanto
T335 Kalentong/JRC-Libertad (Mandaluyong) Nueve de Pebrero
T336 Kalentong/JRC-Namayan via Vergara
T338 North Harbor-Quiapo via Evangelista
T340 P. Faura-San Andres
T343 Quezon Avenue-Santa Mesa Market via Araneta Avenue
T344 Crame-San Juan via Pinaglabanan
T401 Alabang-Sucat via M.L. Quezon
T402 Soldiers Hill (Phase IV)-Talon via Alvarez
今日の今日の散歩風景紹介はマラテエリアの続き

ロハス通りからペドロヒル通りを歩きます。


右側にダイアモンドホテルマニラ、左側にニューコーストベイ(旧ニューワールドマニラベイ)

ペドロヒル通りとデルピラール通りの交差点


リヴィエラ マンション ホテルは完全に閉まっていました。


エクゼクティブ ホテルも閉まっていました。


ラスパルマス ホテル

パーム グローブ マニラ

アドリアティコ通り

ここは昔、スパがありましたが、今はレストランとKTVになるようです。

ロスマン ホテルも閉まっています。


シェラトン マニラベイ(旧パンパシフィックホテル)

ホテル前には、大型バスが止まっていました。

アドリアティコ通りとマルバー通りの交差点

パールガーデンホテル、閉まっています。

スールー海域で誘拐事件発生のおそれあり
2020年7月3日
みなさん、こんにちは。
在フィリピン日本国大使館より、「【緊急】スールー海域で誘拐事件発生のおそれあり(7月2日)」が7月2日に発表されんしたのでご紹介いたします。
スールー海域及びマレーシア・サバ州東海岸沿岸で,アブ・サヤフ・グループによる誘拐事件発生のおそれがあります。十分お気を付けください
●国際海事局海賊情報センター(The IMB Piracy Reporting Centre)によれば、フィリピンの武装グループ,アブ・サヤフ・グループとされる武装メンバーが,スールー海域やマレーシア・サバ州東海岸付近で誘拐の準備を行っているとの情報が確認されたようです(この情報は,7月8日に再評価されるまで有効です。)。
●彼らは,スールー諸島やマレーシア・サバ州東海岸のセンポルナ沿岸,あるいはその沖合水域において,外国人旅行者や漁民らを対象に誘拐を実行する模様です。
●船舶で,スールー海域及び同周辺海域を通過する際は,特に警戒を強めるよう呼びかけられています。なお,当該海域は「危険情報レベル3:渡航はやめて下さい(渡航中止勧告)」が発せられています。
●上記海域を航行中,あるいは航行予定のある皆様にあっては,周辺の警戒を怠らないようにしてください。また,その他の皆様も,当該海域では誘拐リスクが非常に高いことを認識し,現地には絶対に赴かないようにしてください。
(現地公館連絡先)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, 1300, Philippines
電話: (63-2) 8551-5710
FAX : (63-2) 8551-5780
ホームページ: https://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7F, Keppel Center, Samar Loop cor. Cardinal Rosales Avenue, Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話: (63-32) 231-7321
FAX : (63-32) 231-6843
今日の今日の散歩風景紹介はマラテエリアです。

右にある建物は、ローカルカラオケBOXのMUSIC 21。現在は閉まっています。

このビルの2階に日本食レストランがあります。




この建物は高級カラオケ店です。

クイントス通りに入り、マニラ湾に行ってみます。

ダイアモンドホテルマニラ




ロハス通り



ベイウォーク






明日に続く・・・
在フィリピン日本国大使館からCOVID-19の対応についてその49
2020年7月2日
みなさん、こんにちは。
首都圏マニラがGCQ継続ということで、旅行業界には暗いニュースになりました。
いったい何時から観光客がフィリピンに入国できるの?ってことになりますが。。。
実際のところ誰もわからないかと思いますが、フィリピンの感染者数やフィリピン情勢を考えると、しばらく観光客は入国できない状況が続くのかもしれません。
在フィリピン日本国大使館からは昨日「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その49:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●6月30日,フィリピン政府は,7月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。
●セブ市は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)に置かれており,フィリピン当局は,セブ市の保健システムがひっ迫しているとの見方を示しています。
【本文】
1 6月30日,フィリピン政府は,7月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を次のとおり変更することを発表しました。
(1)強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を課す地域
セブ市
(2)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・コルディリェラ地域のベンゲット州
・カラバルソン地域(地域4A)のカビテ州,リザール州
・中部ビサヤ地域(地域7)のマンダウエ市,ラプラプ市,タリサイ市,ミングラニラ町,コンソラシオン町
・東ビサヤ地域(地域8)のレイテ州,南レイテ州,オルモック州,
(3)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
・コルディリェラ地域
アブラ州,バギオ市,イフガオ州,カリンガ州
・イコロス地域(地域1)
北イロコス州,ラウニオン州,パンガシナン州
・カガヤン・バレー地域 (地域2)
カガヤン州,イサベラ州
・中部ルソン地域(地域3)
バタアン州,ブラカン州,ヌエヴァ・エシハ州,パンパンガ州,アンヘレス市
・カラバルソン地域(地域4A)
バタンガス州,ラグナ州,ケゾン州,ルセナ市
・ミマロパ地域(地域4B)
パラワン州,プエルト・プリンセサ市
・ビコール地域(地域5)
アルバイ州,北カマリネス州,南カマリネス州,ナガ市
・西ビサヤ地域(地域6)
カピス州,イロイロ州,イロイロ市,西ネグロス州,バコロド市
・中部ビサヤ地域(地域7)
セブ州(除く:GCQ指定市・町),ボホール州,東ネグロス州
・東ビサヤ地区(地域8)
タクロバーン市,西サマール州
・サンボアンガ半島地域(地域9)
サンボアンガ市,南サンボアンガ州
・北ミンダナオ地域(地域10)
ブキノドン州,西ミサミス州,東ミサミス州,カガヤン・デ・オロ市
・ダバオ地域(地域11)
北ダバオ州,南ダバオ州,ダバオ・デ・オロ州,ダバオ市
・ソクサージェン地域(地域12)
コタバト州,南コタバト州
・カラガ地域(地域13)
北アグサン州,ブトゥアン市
・バンサモロ暫定自治地域
南ラナオ州,マギンダナオ州
(4)低リスクのMGCQ
上記(1)から(3)まで以外の全地域
2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については,現時点で判明していない部分もありますが,下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン,その他今後の発表等を参照してください。
3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても,市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し,それぞれの地域の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。
4 セブ市は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)に置かれており,フィリピン当局は,セブ市の保健システムがひっ迫しているとの見方を示しています。セブ市及びその周辺に滞在中の在留邦人,短期渡航者の皆様におかれては,体調管理と感染予防に万全を期し,滞在地の外出制限措置を遵守するとともに,外出する際にはこれまで以上に注意して行動してください。特に高齢者や基礎疾患をお持ちの方におかれては,新型コロナウイルスに感染した場合,重症化するリスクが高いことを踏まえ,安全確保について十分な検討を行ってください。
5 その他の地域においても,在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,コミュニティ隔離措置,感染状況,医療事情,航空便,入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。
6 なお,ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に,フィリピン国内線の運航が一部再開されていますが,混乱も見られます。ご利用の際は,各航空会社のウェブ・サイト等から最新の情報の入手に努めてください。
今日の今日の散歩風景紹介は、FBハリソン通りからマビニ通りをご紹介します。


Bangko Sentral ng Pilipinas



マニラZOOの外壁です。


ここにはMabini Bridgeという橋があり、重量制限15tです。


キリノ通りの近くに来ました。


リキノ通りとマビニ通りの交差点







解体工事中に崩壊事故が起きたHOTEL SOGOはこんな感じです。

日本食材店はオープンしています。



昔からあるラーメン屋さん。



ここは昔、大型KTVがあった場所です。


サンアンドレス通りの交差点


マラテ教会の裏になります。

レメディオス通りの交差点。



コロナ前はこの辺からKTVや飲食店が集まるエリアになります。



RED PLANET HOTEL Mabini




明日に続く
7月1日以降の防疫措置の区分の発表は、今日になったみたいです。
2020年6月30日
みなさん、こんにちは。
防疫措置期限が今日までになっていますが、昨日は7月1日以降の防疫措置の区分について発表がされませんでしたので、おそらく今日の発表になるかと思います。
昨日外務省より、「日本における新型コロナウイルス感染症に関する水際対策強化(新たな措置)」が発表されましたのでご紹介いたします。
●6月29日、日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。
●本件措置の主な点は以下のとおりです。日本への帰国等の際には、御留意いただくとともに、最新の情報を御確認ください。
6月29日、日本において「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。本件措置の主な点は以下のとおりです。
●入国拒否対象地域に新たに18か国(注)を追加(日本国籍者は対象外)。
※ 当該入国拒否措置は、7月1日午前0時以降に本邦に到着した方が対象となり、当分の間実施されます。したがって、6月30日中に外国を出発した場合であっても、7月1日午前0時以降に本邦に到着した場合は措置の対象となります。
※ 「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する方が、6月30日までに再入国許可をもって出国した場合は、新たに入国拒否対象地域に指定された18か国の入国拒否対象地域から再入国することは原則可能です。一方で、7月1日以降に出国する場合は、原則として入国拒否の対象となります(ただし、今回の追加以前の入国拒否対象地域については取り扱いが異なります。詳しくは法務省ホームページ( http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/hisho06_00099.html )を御覧ください。)。なお、「特別永住者」については、入国拒否対象ではないことに変わりありません。
●検疫強化措置の地域の追加(日本国籍者も対象)。
※ 当該措置の詳細及び留意事項につきましては、以下の「厚生労働省からのメッセージ」を御覧ください。
●6月末日までの間実施することとしていた、これまで査証制限措置がとられていた国・地域に対する査証制限等(対象となる国・地域ごとに定められた期日までに当該国・地域に所在する日本大使館又は総領事館で発給された一次・数次査証の効力停止、査証免除措置の停止及びAPEC・ビジネス・トラベル・カードに関する取決めに基づく査証免除措置を停止)の措置の7月末日までの延長(日本国籍者は対象外)。
※ 外務省感染症危険情報レベル2が発出されている全ての国・地域及びレベル3が発出されている国・地域の一部が、査証制限等の対象となります。なお、外務省感染症危険情報発出国については、外務省海外安全ホームページ( https://www.anzen.mofa.go.jp/ )において御確認ください。
※ 査証制限措置対象国については外務省ホームページを御確認ください。( https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html )
●外国との間の航空旅客便について、減便等による到着旅客数の抑制要請の7月末日までの延長
※ 当該措置については、検疫を適切に実施する観点から実施されるものです。
※ このような抑制要請により、海外からの帰国が困難となる等の不安を感じられるかもしれませんが、これは外国との間の航空旅客便が全て運休することを意味するものではありません。帰国を希望する在外邦人や海外渡航者の皆様の円滑な帰国のため、適切に情報提供や注意喚起等を行ってまいります。
それぞれの点の詳細な内容につきましては、本文末の【参考】新型コロナウイルス感染症対策本部の決定を御覧ください。
<厚生労働省からのメッセージ>
本邦入国の際の検疫の強化が行われています。詳細は以下のとおりです。
1 過去14日以内に以下の注の国・地域に滞在歴のない方(7月末日までの間実施としていまが、当該期間は更新することができることとされています。)
(1)空港の検疫所において、質問票の記入、体温の測定、症状の確認などが求められます。
(2)入国の翌日から起算して14日間は、御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※1)で不要不急の外出を避け、待機することが要請されます。
※1:自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前に御家族や御勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。
2 過去14日以内に以下の注の国・地域に滞在していた方(当分の間実施。対象地域が追加になっています。)
(1)過去14日以内に、注の地域に滞在歴のある方は、検疫法に基づき、本邦空港にて検疫官にその旨を申告することが義務づけられています。
(2)空港の検疫所において、質問票の記入、体温の測定、症状の確認等が求められます。全員にPCR検査(※2)が実施され、自宅等(※3)、空港内のスペース又は検疫所長が指定した施設等で、結果が判明するまでの間待機いただくこととなります(現在流行地域の拡大に伴い、検査対象となる方が増加しており、空港等において、到着から入国まで数時間、結果判明まで1~2日程度待機いただく状況が続いています。御帰国を検討される場合には、上記のような空港の混雑状況や待機時間について十分御留意いただくようお願いいたします。また、今回の検疫強化によりすべての航空便が直ちに運休するわけではありませんので、航空便の運航状況についてご利用予定の航空会社のウェブサイト等でご確認の上、適切な時期をご検討ください)。
※2:代替可能な検査手法が確立した場合は、その方法で実施される場合もあります。
※3:自宅等で検査結果を待つ場合、症状がないこと、公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前にご家族や御勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。また、検査結果が判明するまで、御自身で確保されたホテル、旅館等の宿泊施設には移動できません。
(3)検査結果が陽性の場合、医療機関への入院又は宿泊施設等での療養となります。
(4)検査結果が陰性の場合も、入国から14日間は、御自宅や御自身で確保された宿泊施設等(※4)で不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となります。
※4:自宅等への移動は公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)、旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので、事前に御家族や御勤めの会社等による送迎、御自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。
(5)上記の検査等は、検疫法に基づき実施するものであり、検疫官の指示に従っていただけない場合には、罰則の対象となる場合があります。
3 本件措置の詳細につきましては、厚生労働省の以下Q&Aを御確認ください。更に御不明な点がありましたら、以下の連絡先に御尋ねください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A (随時更新される予定です)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
<厚生労働省メッセージ:終わり>
注:出入国管理及び難民認定法に基づき上陸拒否を行う対象地域(*は今回追加・変更の18か国、全体で129か国・地域)
(アジア)インド、インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、台湾、中国 (香港及びマカオを含む)、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、モルディブ
(大洋州)オーストラリア、ニュージーランド
(北米)カナダ、米国
(中南米)アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ*、キューバ*、グアテマラ*、グレナダ*、コスタリカ*、コロンビア、ジャマイカ*、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント及びグレナディーン諸島*、ドミニカ国、ドミニカ共和国、チリ、ニカラグア*、ハイチ*、パナマ、バハマ、バルバドス、ホンジュラス、ブラジル、ペルー、ボリビア、メキシコ
(欧州)アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、アンドラ、イタリア、ウクライナ、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、北マケドニア、キプロス、ギリシャ、キルギス、クロアチア、コソボ、サンマリノ、ジョージア*、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、マルタ、モナコ、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ルーマニア、ロシア
(中東)アフガニスタン、アラブ首長国連邦、イスラエル、イラク*、イラン、エジプト、オマーン、カタール、クウェート、サウジアラビア、トルコ、バーレーン、レバノン*
(アフリカ)アルジェリア*、エスワティニ*、カーボベルデ、ガーナ、ガボン、カメルーン*、ギニア、ギニアビサウ、コートジボワール、コンゴ民主共和国、サントメ・プリンシペ、ジブチ、赤道ギニア、セネガル*、中央アフリカ*、南アフリカ、モーリシャス、モーリタニア*、モロッコ
本件措置の詳細については、以下の連絡先に御照会ください。
○厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A (随時更新される予定です)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(問い合わせ窓口)
○厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)
○出入国在留管理庁(入国拒否)
電話:(代表)03-3580-4111(内線2796)
○国土交通省(到着旅客数の抑制)
電話:(代表)03-5253-8111(内線)48179、48286
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903
(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局外国人課(査証の効力停止)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3168
○外務省経済局アジア太平洋経済協力室(APEC・ビジネス・トラベル・カード)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5876
○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版・スマートフォン版)
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbtop.html (モバイル版)
【参考】新型コロナウイルス感染症対策本部の決定
水際対策強化に係る新たな措置
1.入国拒否対象地域の追加(法務省)
入管法に基づき入国拒否を行う対象地域として、以下18か国の全域を指定(注1)。14日以内にこれらの地域に滞在歴のある外国人は、特段の事情がない限り、入国拒否対象とする(注2)。
アルジェリア、イラク、エスワティニ、ガイアナ、カメルーン、キューバ、グアテマラ、グレナダ、コスタリカ、ジャマイカ、ジョージア、セネガル、セントビンセント及びグレナディーン諸島、中央アフリカ、ニカラグア、ハイチ、モーリタニア、レバノン
(注1)本措置を受け、入国拒否を行う対象地域は、合計で129か国・地域となる。
(注2)6月30日までに再入国許可をもって出国した「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する者が同許可により、今般追加した18か国の入国拒否対象地域から再入国する場合は、原則として、特段の事情があるものとする。7月1日以降に出国した者については、この限りではない。なお、「特別永住者」については、入国拒否対象とはなっていない。
2.検疫の強化(厚生労働省)
14日以内に上記1.の入国拒否対象地域に滞在歴のある入国者について、PCR検査の実施対象とする。(注3)
3.実施中の水際対策の継続
第36回新型コロナウイルス感染症対策本部(令和2年5月25日開催)において、6月末日までの間実施することとした検疫の強化(注3)、査証の制限等、航空機の到着空港の限定等及び到着旅客数の抑制の措置の実施期間を更新し、7月末日までの間、実施する。右期間は、更新することができる。
(注3)今後、PCR検査に代替可能な検査手法が確立した場合には、順次導入する可能性がある。
上記1.及び2.の措置は、7月1日午前0時から当分の間、実施する。実施前に外国を出発し、実施後に本邦に到着した者も対象とする。
以上
今日の散歩風景紹介は、エドサ通りとロハス通りの交差点から、ブエンディア通りまでをご紹介いたします。

ヘリテイジホテル


Sun Juan De Dios Hospital

MIDAS ホテル


MIDAS ホテルの近くには、在フィリピン日本国大使館があります。




日本国大使館から先は工事中でサービス道路は歩けません。ロハス通りを歩きます。

こんな感じで工事中になっています。





Antonio S. Armaiz通り付近でサービスロードが歩けるようになります。








ブエンディアの立体交差点が見えてきました。


昔はここにイミグレーションの営業所がありました。

ねもとブログに何回も紹介しているレストラン「The Singing Cooks And Waiters」


ネットワールドホテルが見えます。すぐそこはブエンディア通り。

ここの通りは閉鎖されています。



ブエンディア通りとロハス通りの交差点





どうなるのか首都圏マニラの防疫措置
2020年6月29日
みなさん、こんにちは。
今日、ドゥテルテ大統領が7月1日以降の防疫措置の区分を発表する予定になっています。
いつものように、発表は夜遅い時間になるかもしれませんが、緩和するには、なかなか良い材料が無く難しい状況ではあります。
現在でもフィリピンでは、新型コロナウィルス感染症に感染者数に歯止めがかからない状況です。フィリピンにおられる方は、体調管理、外出時のコロナ対策を徹底して、感染しないようご注意ください。
今日の散歩風景はMall of Aisiaからブエンディアに向けてになります。

パシフィックドライブを渡る廊下を降りて、ここは初めて歩きます。



エドサ通りをロハス通りに向けて歩きます。

お昼近くなので、さすがに歩いている人は殆どいません。





ホテル101 このホテルは屋上にプールがあります。

DoubleDragon Plazaが見えてきました。

DoubleDragon Plazaの反対側になるMET LIVE


エドサ通りとマカパガル通りの交差点



交差点からホテル101はこんな感じに見えます。


ロハス通りに近づくと、ヘリテイジホテルが見えてきます。


エドサ通りとロハス通りの交差点
写真に写っている建物は、ヘリテイジホテル、その隣に、コパカバナアパートメントホテルです。

レストラン新規メニューのお知らせ
2020年6月27日
みなさん、こんにちは。
ネモトレストランでは、現在デリバリー及びテイクアウト、ソーシャルディスタンスでの店内飲食ができます。
そして、この度。二つの新メニューを加えることとなりました。
一つ目は、ねもと特性お好み焼きです。鉄板で焼いたアツアツのお好み焼きをそのままダイニングでお召し上がりできます。
二つ目は、たこ焼き!、以前からねもとの店頭で販売していた、たこ焼きを正式メニューに追加いたしました。。。
おかげさまで、たこ焼きの売れ行きは上々です!
どちらもアツアツで食べるのが最高!ぜひご来店ください。。。
営業時間、午前10時~午後10時
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
メニューはダウンロードできます。

お好み焼きP250 / たこ焼きP100

ねもと特製お好み焼き!

たこ焼き

デング熱にも注意してください。
2020年6月25日
みなさん、こんにちは。
6月も後半に入り、ここ数日マニラは暑い日が続いています。
雨季の6、7月は湿度も上がり、デング熱が流行りやすい時期でもありますので、新型コロナウィルス感染症都と共に気をつけてください。
また防疫措置の細かいルールも各地で様々ですので、気になる方は、バランガイオフィス等で確認をしたほうが良いですね。。。
今日の写真紹介は、フィリピン国鉄(PNR) ブエンディア駅を渡って、マカティ市街地入ります。

Dela Rosa通り


この辺は、交通量は少ないですね。


Dela Rosa通りとChino Roces Ave,の交差手付近

この交差点を右に曲がります。



歩いてみると、普段気づかないお店がいろいろあるんですね~




暑いので、工事現場の飛来落下防止ネットは影になって一瞬涼しいです。

Chino Roces Ave,とHerrera通りの交差点

この辺は交通量が多くなってます。


ヘラルドスイートマカティ ホテル


このホテルに入っている日本食レストラン「はつはな亭」はテイクアウトとデリバリーになっています。

ヘラルドスイートマカティの前にはリトル東京があります。





早い時間ですが、入ってみましょう。


バイクは侵入禁止と書いてあります。


まだ準備中ですた。








また明日に続きます。
在フィリピン日本国大使館より、「マニラ発中部国際空港到着便について」
2020年6月24日
みなさん、こんにちは。
6月24日。首都圏マニラは、6月30日までGCQ(一般的なコミュニティ隔離)で、一応あと1週間となります。
7月1日よりどのようになるのかが気になるところですね。。。
昨日、在フィリピン日本国大使館より、「マニラ発中部国際空港到着便について」が発表されましたので、ご紹介いたします。
在フィリピン日本国大使館
日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(マニラ発中部国際空港到着便について)
●日本国厚生労働省は,フィリピン航空が6月25日から再開を予定しているマニラ発中部国際空港行き定期便について,空港検疫所で実施するPCR検査の後,検査結果が出るまでの間,乗客を空港近くの宿泊施設に留め置く措置を実施することとしました。
●日本・フィリピン間の航空便については,ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)における入国者の制限などにより,多くの便で変更が生じています。
【本文】
1 日本国厚生労働省は、フィリピン航空が25日から再開を予定しているマニラ発中部国際空港行き定期便について、地元自治体の要請も踏まえ,同定期便で到着するすべての旅客について,空港検疫所で実施するPCR検査の後,検査結果が出るまでの間,乗客を空港近くの宿泊施設に留め置く措置を実施することとしました。
なお,宿泊に係る乗客の費用自己負担は必要ないとのことです。
2 成田国際空港,東京国際空港(羽田),関西国際空港(大阪)においては,PCR検査後,空港近くの宿泊施設に宿泊する必要はなく,結果判明後,ご自宅で待機することができます。
ただし,ご自宅への移動には公共交通機関を使わず,ご家族やお勤めの会社等による送迎でのお帰りをお願いします。
3 日本・フィリピン間の航空便については,ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)における入国者数の制限などにより,多くの便で変更が生じています。ご利用にあたっては,各航空会社から最新の情報を入手するようにしてください。
●日本国厚生労働省
(全ての国又は地域から入国・帰国される方へ(5月27日))
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html
(帰国された皆様へ(5月27日))
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000633999.pdf
(水際対策の抜本的強化に関するQ&A)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
(日本に帰国後,「空港等から待機場所の自宅(又は宿泊施設等)までの移動について,基準を満たすハイヤー会社またはハイヤーを調達できる旅行会社」について紹介)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00020.html
●中部国際空港セントレア
(新型コロナウイルス関連のお知らせ)
https://www.centrair.jp/news/covid-19.html
●成田国際空港
(新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ)
https://www.narita-airport.jp/jp/news/corona
●羽田空港における「航空分野における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」の対応について
https://tokyo-haneda.com/site_resource/information/pdf/000007293.pdf
●関西国際空港
(新型コロナウイルス感染症に対する空港の取り組み・お客様へのお願い)
https://www.kansai-airport.or.jp/notices/covid-19
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(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
今回は、パサイ市ブエンディアからマカティ市リトル東京まで歩いてみたので、風景をご紹介いたします。

パサイ市ねもと近くにあるドミンガ通り


ブエンディア通り

マカティ市に向けて出発




パサイとマカティの間にある川の橋を渡ります。

毎年、年末ボランティアをしている場所




ECQの時は、このゲートも閉まっていましたが今は自由に通れます。



バスケットコートがありますが、人はいません。


向こうにヘラルドスイートソラナ ホテルがあります。



洗車屋さんはやっていました。


オスメニアハイウェイにあるハイパーマーケット

オスメニアハイウェイの交差点








フィリピン国鉄(PNR) ブエンディア駅

明日に続く・・・
在フィリピン日本国大使館からコロナその48が発表されました。
2020年6月23日
みなさん、こんにちは。
久しぶりに在フィリピン日本国大使館から「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その48:フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート等)」が発表されましたので、ご報告させていただきます。
【ポイント】
●6月21日,フィリピン政府は,フィリピン国内移動プロトコール・フローチャートを発表しました。
●国内線の搭乗,州境をまたぐ国内移動等に際しては,原則として,移動証(トラベル・パス,トラベル・オーソリティ)等の携行が必要となります。詳細については,ご利用の航空会社,関係の各地方行政機関等にご確認ください。
【本文】
1 6月21日,フィリピン政府は,フィリピン国内移動(州等の内部移動及び州等をまたぐ移動)プロトコール・フローチャートを発表しました。下記「フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート」のリンク先を参照してください。
2 国内線への搭乗,州境をまたぐ国内移動等に際しては,原則として,警察署等で発給される移動証(トラベル・パス,トラベル・オーソリティー)等の携行が必要になります。また,航空会社,発着地・移動先の地方政府等から,移動証以外の書類を求められる場合もあります。詳細については,ご利用の航空会社,関係の各地方行政機関等にご確認ください。
3 市やバランガイの単位で,通常より厳しい隔離措置等が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し,それぞれの地域の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。
4 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,コミュニティ隔離措置,感染状況,医療事情,航空便,入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報にも,引き続き注意してください。
●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/issuances/
(IATF決議等)
https://www.officialgazette.gov.ph/section/laws/other-issuances/
(6月15日付けIATF決議第46号A:隔離措置対象地域)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/06jun/20200615-IATF-RESOLUTION-NO-46-A.pdf
(6月3日改訂「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」(注:6月3日より後のIATF決議によるガイドラインの改正は反映されていませんので,上記「IATF決議等」のリンク先も併せて参照してください。))
https://www.officialgazette.gov.ph/2020/06/03/omnibus-guidelines-on-the-implementation-of-community-quarantine-in-the-philippines-3/
(6月15日大統領等会見)
https://pcoo.gov.ph/presidential-speech/talk-to-the-people-of-president-rodrigo-roa-duterte-on-coronavirus-disease-2019-covid-19-10/
(6月16日ロケ大統領報道官記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/295139848308675/
(6月15日ロケ大統領報道官会見)
https://www.facebook.com/PresSpokespersonPH/videos/304052900995849/
●フィリピン運輸省
(陸上交通に関するガイドライン)
http://dotr.gov.ph/55-dotrnews/1558-read-as-various-areas-in-the-country-prepares-to-shift-from-modified-enhanced-community-quarantine-mecq-to-general-community-quarantine-gcq-the-new-normal.html
●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf
●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide
●フィリピン教育省
(5月28日付け2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)
●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp
●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp
●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
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○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
…

写真は、昨日の続きになりますが、フィリピン文化センターCCPからロハス通りを横断し、オカンポ通りからF.B ハリソン 通りを歩き戻ってきました。

F.B ハリソン 通り

F.B ハリソン は、住宅地だけあって、車の通りも歩行者も多いです。



ここにも、高層コンドミニアムが建設されるんですね!
歩いているといろんなことがわかりますね・・・


タイヤの修理屋さんは忙しいみたいです。

今、フィリピンでは、経済的な面と健康的な面で自転車に乗り人が、かなり増えています。
必然的にパンクや交渉で修理屋さんが忙しくなるのでしょう。。。



ここは、ローカルKTVが軒を並べている場所です。


F.B ハリソン 通りから延びる小道はまだ封鎖されている場所がありました。





ここは、ネモトでも紹介している「Selah Pods」というホテルです。



ブエンディア通りに近いアンドックス(Andok`s)、フィリピンのファーストフードで、チキンが食べられます。

アンドックス(Andok`s)の隣の路地は封鎖されていました。

ブエンディア通りに出ます。


水売りのおばちゃん、暑いのに頑張っています。

ヒルプヤット駅の横にあるバス会社、JAC Linerは、一部路線を再開しているようです。

イミグレーションのビザ延長はオンラインから訪問予約が必要です。
2020年6月22日
みなさん、こんにちは。
現在GCQのメトロマニラですが、防疫措置中にビザが切れてしまった方、またもうすぐ切れてしまう方は、7月1日以降の申請ですとペナルティが課せられるようです。
今までは、ビザが切れてしまった方、またもうすぐ切れてしまう方は、イミグレーションが一時停止していましたので、猶予されていましたが、
イミグレーションのホームページには6月1日より、イミグレーションも一時停止が解除され、ビザ延長の申請猶予が猶予が30日に設定されていますので、ビザが切れている方は7月1日以降ペナルティの対象になるようです。
申請は、6月1日より全てオンラインで訪問の予約を受け付けを開始していて、予約コードを受け取り、イミグレーションから訪問日及び訪問時間が指定されるようです。
受け取った方のみがイミグレーションに入ることができるようで、一日の訪問者数は限られているとのことです。
地方に関しては、まだ分からないところがありますので、地方のイミグレーションの事務所に確認をしたほうが良いかもしれません。
イントラムロスにあるイミグレーション、オンラインでの訪問受け付けは以下のページから行えます。
https://e-services.immigration.gov.ph/
5月31日に発表されたオンラインでの受付による発表は、以下のリンクで確認できます。
http://immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May31_advisory.pdf

今日は、朝からフィリピン文化センター (Cultural Center of The Philippines)の方まで歩いてきましたので、街並みの様子をご紹介いたします。

ここはタフト通り、ヒルプヤット駅が見えます。


ブエンディア通りをロハス通りに向けて歩きます。


普段はここにいっぱいバスが止まっていますが、まだ数台しか止まっていません。


F.B ハリソン 通り


このビルは、昔5件くらいKTVが入っていましたが、今は一軒も無く、オフィスのみになっています。

ロハス通りとブエンディア通りの交差点



交差点の近くにあるネットワールドホテル

今はまだ閉まっていました。

サービスロードを歩きます。




この道は封鎖されています。

ホテルJENの近く、昔からあるサウナ、マッサージ店です。

ホテルJEN


ホテルJENの反対側にCCP、フィリピン文化センター (Cultural Center of The Philippines)です。


月曜日なので誰もいません。

ここまで来たので、火事になったスターシティーまで行きます。

外観はそのまま残っています。




Mall of Asiaはこれからが本番
2020年6月21日
みなさん、こんにちは。
だいぶGCQ下での生活も慣れて、外出する方も多くなっているマニラです。
駅周辺のショッピングモールなどは人が集まっている状況ですが、Mall of Asiaは駅からも遠く周辺の方は徒歩で行けるのですが、バスやジープニーが規制されているため、タクシーや自家用車で行くことになります。
そのためMall of Asiaは、お客さんの数が少ない印象でした。
Mall of Asia内の「SM Department Store」も客が少なく、少し寂しい感じでした。
それでもECQよりは、かなり緩和され、フィリピン国内の経済は少しづつまわり始めていますので、あとは観光業関係が再開するだけですね。。。

SM Department Store
客は少なく、エアコンがすごく効いていました。







ここはメインモールの工事エリア




各入口は、一人一人に体温計でチェックするのではなく、温度センサーで歩きながらチェックされていますので、スムーズに入れます。

ここは、「Cyber zone」
携帯電話やパソコンショップはあるエリアですが、他のエリアより人がいました。


人が少ないMall of Asia
2020年6月20日
みなさん、こんにちは。
首都圏マニラは、6月16日からもGCQが継続されていますが、経済は少しづつ始め、現在では各地飲食店でも店内飲食を再開する動きになっています。
ただ、市民の移動手段であるジープニーやバスといった公共交通機関の運航については許可されていない地域が多きため、タクシーか自家用車の利用に制限されている状況です。
大型ショッピングモールもオープンしており、人の動きが活発化し始めておりますが、まだまだ普段道理の集客数には及ばないのが現状になります。
先日パサイ市にあるMall of Asiaに行ってみましたが、人はいるもののさみしい感じでした。
全ての店舗が開いているわけではなく、全体の7割くらいがオープンしている感じです。
人がいないせいか、エアコンが効きすぎてとても寒かったです。

Mall of Asia


ノースウィングとメインモールの間
人は少ないです。密接にはなりません。

メインモール内の様子


現在メインモールは大きな改装中で、位置的にわからなくなります。



メインモール2階にあった「BreadTalk」(パン屋さん)は1階にありました。


休憩している人もいません。






3階あるフードコート

開いてるお店も少ないですが、お客は少ないというかいません。



奥に1人お客さんがいました。


フードコートの近くにあるスケートリンクは閉まっていました。



ロビンソンは涼しい
2020年6月19日
みなさん、こんにちは。
最近は、時々雨が降ることもあるマニラです。ジメジメして雨季に入った感じですね。
防疫措置GCQ下でも日中は外出できるので、気晴らしにショッピングモールに出かけるのもいいでしょう。
今日紹介する写真は、昨日の続きで、Robinsons Place Manilaの様子になります。
あまり人がいませんし、クーラーも聞いていてとても涼しいところです。
思っていた以上にお店もオープンしていまして、ウィンドウショッピングにはちょうどいい感じです。
新型コロナウィルス感染症の危険は否めませんが、3密にはなっていないようです。

ロビンソン内広場は何もありません。



レストランも飲食ができますが、お客さんは少ないです。



エスカレーターも人がいないので自動的にソーシャルディスタンスです。




携帯電話系のショップは人がいない・・・
ネモトレストランでは店内での飲食もできます。
ぜひご来店ください。
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40


メニューは下のリンクよりダウンロードできます。

メニューのQRコードです。
マニラ市は午後10時まで外出できるようです。
2020年6月18日
みなさん、こんにちは。
6月16日首都圏マニラは、GCQが継続になりましたが、レストランの店内飲食が30%の範囲以内で許可されました。
ショッピングモールや繁華街のレストランは一部で店内飲食ができています。
マニラ市は午後10時までの外出ができるようで、午後9時まで営業するところが多いです。
昨日Robinsons Place Manilaに行ってみましたが、人はいるものの、普段と比べると少ない状況です。
ロビンソン周辺を見る限りでは、かなり以前の状態に戻ってきてるなといった感じです。
ネモトレストランでも店内飲食ができるようになりました。
営業時間は午前9時から午後10まで営業していますので、ぜひご来店ください。
メニューは下のリンクからダウンロードできます。
メニューのQRコードです。


店内は防疫措置使用になっています。

★フィリピンのご友人・ご家族に、あなたの『応援』をお届けします★
弊社のお得意様(日本在住)A様のご友人(マニラ在住)様が、本日お誕生日をお迎えになったのですが、あいにくのロックダウンの為、A様は来比出来ず直接お祝をすることができません・・・。
そんなA様に代わって、ご友人様に「お誕生祝い」と「コロナに負けるな」との
意をこめたお料理とケーキを配達して参りました!
3/15からのロックダウンによってお仕事を失ってしまったご友人様は、
大変大変喜ばれていらっしゃいました。私もとっても感動しました~♪
このように、弊社レストランでは、メニュー以外にも特別料理も提供しております。
ご予算・お好みに応じてお作りしお届け致しますので、お気軽にご相談ください!!
※配達先によって、最低料金がございます。詳細はお問合せください。
皆様も、会えなくなってしまったあの人を「応援」しませんか?!






グラブタクシーは運転席と後部座席の間に透明シートで仕切られています。

マラテエリアのマビニ通り

ロビンソン前のペドロヒル通り

ロビンソン


入口で少し並びます。体温検査と、消毒液を手にかけて場内に入ります。

思っていたより人がいないですね~

ねもとレストラン、店内飲食が可能になりました。
2020年6月17日
みなさん、こんにちは。
ねもとレストランは6月16日より、店内での飲食が可能になりました。
保健省のガイドラインに基づいて、店内はソーシャルディスタンスの確保、テーブル間の仕切りなど設置しており、お客様に安全な形でお食事ができるよう防疫措置使用になっております。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
営業時間は午前9時から午後7まで
メニューのダウンロードもできます。
スマホの方はRQコードからメニューにアクセスしてください。

テーブルの中央には飛沫防止用の仕切りを設置しました。




カウンターも仕切っています。

テイクアウトのお客様は、こちらでお待ちしていただきます。
メニューは下のリンクからダウンロードできます。
メニューのQRコードです。

GCQの継続可能性が高い、ロケ大統領報道官
2020年6月14日
みなさん、こんにちは。
首都圏GCQ最後の日曜日になればいいなぁ~と願っていますが、
なかなか簡単にはならない流れになっています。
ロケ大統領報道官やアニョ内務自治相は、首都圏やセブ市、ダバオ市は16日以降もGCQの継続可能性が高いことを明らかにしました。
最終決定は明日15日、新型コロナウイルス対策の省庁間タスクフォース(IATF)の会議を行い、大統領が発表するスケジュールになっています。
GCQが継続となると、旅行代理店やカラオケバー、映画館などの営業が許可されませんので自宅待機になってしまうかもしれませんね。。。
3ヶ月の防疫措置は大変ですが、頑張るしかないですね!

ねもととトラベルで現在再開しているのは、送迎業務になります。
首都圏はもちろん、要望があれば、地方の送迎もできますので、ご相談ください。
ねもと送迎で使用している車両です。複数所有していますので、ぜひお問い合わせください。
トラベルのお問い合わせはオレンジの「お問い合わせ」をクリックしてください。

現在のねもとレストランです。
営業時間、午前10時~午後7時
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

MGCQに緩和されると良いですね
2020年6月13日
みなさん、こんにちは。
MGQ最後の週末になるのか、ならないのか、すこしドキドキしますが、今回は期限切れの最終日、15日に発表されるのことですので待つしかなさそうです。
フィリピン保険省発表ですと、新型コロナウィルス感染症の新規感染者は依然増えていますが、回復者数が二日連続で記録を更新しました。
フィリピ政府は、人口の2%のPCR検査数を目指すといっていますので、無差別に検査をしているものだと思います。
このまま多くの人が回復されるとを願います。

現在ねもとレストランでは、デリバリー及びテイクアウトを行っています。
ねもと定番メニュー「ねもと弁当」
営業時間、午前10時~午後7時
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
メニューはダウンロードできます。

ねもとレストラン1番人気「ねもと弁当」

かつ丼も人気です。
かなり現実化してきました。外国在留者の10万円給付金
2020年6月12日
みなさん、こんにちは。
一律10万円の特別定額給付金の支給対象に外国在留者も含める方針を固めたと日本政府は11日明らかにしました。
これで、また一歩給付金がもらえる可能性が前進しました。
長く続くロックダウン下のフィリピンで、10万円はとてもありがたく、生活の支えになるはずです。
早く、支給できるようにシステムを作り上げてもらいたいですね。。。久しぶりに良いニュースでした。

昨日のねもと近くのタフト通り、カルティマールに向かいます。


カルティマール内部

靴屋さんもオープンしていました。


車の数はとても多かったです。
MGCQに緩和されるか、決断は15日
2020年6月11日
みなさん、こんにちは。
いつもでしたら、この頃に防疫措置について、次の段階に緩和されるのか延長されるのか、ニュースなどで話が出てくるのですが、
依然感染者が増えてきていることから、最終決断は、防疫措置期限である6月15日の最終日になるようです。
緩和されると首都圏は、GCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)からMGCQ(修正を加えた一般的コミュニティ隔離)になり、旅行代理店やスパ・マッサージ、映画館など、制限付きで営業が認められます。
夜間外出禁止も、自治体の判断で解除ともされていますので、ECQのときに比べると、かなり緩和されることになります。
あとは、海外旅行者がいつ入国できるようになるかですね・・・

パサイ市を走るLRT(高架鉄道)も再開していますが、乗車数はかなり少ないです。

現在ねもとレストランでは、デリバリー及びテイクアウトを行っています。
ねもと定番メニュー「ねもと弁当」
営業時間、午前10時~午後7時
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
メニューはダウンロードできます。

ねもとの人気メニュー、かつ丼
もらえると良いな~
2020年6月10日
みなさん、こんにちは。
今日のマニラ新聞にも書かれていましたが。日本政府が新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一律10万円の特別定額給付金の支給対象を在外邦人にも広げる検討に入ったということです。
自民党の岸田政調会長は、支給に当たっては「在外邦人の実態把握と支給方法」が課題との認識を示している
日本大使館、領事館への在留届などを元に大使館が在留を再確認、大使館や領事館で現金を配るか、邦人の銀行口座に入金するなどすれば実態把握と支給が難しいこととは思えない。とのことです。
もし、現実化すればかなりの海外滞在者が救われるかもしれません。
ぜひ、実行してほしいですね。。。


今日のタフト通り




現在ねもとレストランでは、デリバリー及びテイクアウトを行っています。
ねもと定番メニュー「ねもと弁当」
営業時間、午前10時~午後7時
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
メニューはダウンロードできます。

定番メニューねもと弁当
日増しに交通量が多くなってきました。
2020年6月9日
みなさん、こんにちは。
6月9日火曜日です。
首都圏がGCQなり1週間以上が過ました。ねもとがあるブエンディア通りは日増しに交通量が増えてきたように見えます。
再開した会社やお店が多くなったということでしょう。
しかし、観光業はまだ許可されていなので、オフィスに行けないもどかしさとの戦いになってきました。
事業が再開したのちには、いろんな観光プラン等を企画してきたいと思っています。
観光客の皆様がフィリピンに来られるようになるのはまだ先のことですが、なんとか乗り切りたいと思います。


タクシーが多くなってきました。


ねもと近くのトライシケル乗り場
一人しか乗れないので、まだお客さんは少ないようです。

パサイ市とマカティ市の境界にあった検疫所は無くなり、テントのみ道路の端に置かれています。

MGCQで許可される産業
2020年6月8日
みなさん、こんにちは。
首都圏は、昨日から理容店の営業が再開されました。
6月からGCQに緩和され、多くの業種が再開しています。
許可される業種は4つのカテゴリーに分けられ、現在首都圏で許可されていないのは第 4 種産業カテゴリーに分類された業種になります。
第 4 種産業カテゴリーは、フィットネスジム、スポーツ施設、娯楽産業(映画館、劇場、カラオケ・バー など)、子供向けアミューズメント産業(プレイルーム、遊具 など)、図書館、美術館、博物館、その他の文化的施設、観光施設(遊泳場、ビーチ、リゾート施設など)、旅行代理店、旅行添乗員、旅行に関する予約サービス等、パーソナル・ケア(マッサージ、サウナ、美顔、ワックスなど)
となっており、GCQからMGCQに緩和されると、この第 4 種産業カテゴリーの業種も50%の人員体制で営業が許可されます。
これからMGCQに緩和され、この次にいよいよすべての隔離措置が解除されるという流れになります。
おそらく解除されてもマスクの着用などやソーシャルディスタンスなどは義務付けられるかと思います。
隔離措置が解除されてしばらくすると海外旅行者の受け入れが検討されるかと思います。
現在発表されている学校の開始時期が8月24日という予定ですので、海外旅行者の受け入れは、それ以降になるかもしれません。。。
まだ、フィリピン政府から、いつから首都圏がMGCQになるかは発表されていませんので、発表されたらご報告したいと思います。

現在ねもとレストランでは、デリバリー及びテイクアウトを行っています。
ねもと定番メニュー「ねもと弁当」
営業時間、午前10時~午後7時
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
メニューはダウンロードできます。

暑い日が続いていますので、体調にはお気をつけください。
2020年6月7日
みなさん、こんにちは。
6月に入りマニラは、暑い日が続いています。
防疫措置が続き、自宅待機が長く続くと運動不足になりがちです。体調管理を怠らないようにいたしましょう。。。
体力がないとコロナウィルス感染症と戦うこともできません。
日本経済新聞によりますと、1人あたり10万円を支給する特別定額給付金の対象に海外在住の日本人を加える方向で調整していると明らかにした。ということです。
自民党の岸田文雄政調会長は、「実態把握をしなければならない。外務省にどのようなシステムを作れば支給できるか申し入れた」と話しているそうです。
ここフィリピン在住日本人の方で、コロナ禍の影響で職を失った方も多いかと思います。このことが実現すれば、助かる方が多いかと思います。
なんとか支給していただけるといいですね!

日本経済新聞、記事の一部です。

ねもとレストランでは、デリバリー及びテイクアウトのサービスを行っております。

ねもと定番メニュー「ねもと弁当」
営業時間、午前10時~午後7時
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
メニューはダウンロードできます。
はやくMGCQになってほいいなぁ~
2020年6月6日
みなさん、こんにちは。
首都圏はMECQからGCQに緩和され、順調にいくと今月16日は、MGCQとなり、すべての業種に制限付きの業種もありますが、事業再開の許可が出ます。
旅行代理店は第4種産業カテゴリーに区別され、MGCQに緩和され50%以下の再開が認められます。
ねもとで現在行っているサービスは送迎サービスで、自宅から会社の送迎や、帰国される方の空港送迎などを行っております。
旅行代理店が営業再開いたしますと、いよいよいつ観光目的でフィリピンに入国できるのかということになりますが、正直まだ分からない状況です。
ただ、世界的に見ると、ギリシャは、6月15日より29ヶ国からの観光客を認める発表が出されるなど、国際的に観光が再開しそうな兆しです。
マニラも多くの会社が再開し、車も多くなり活気が戻りつつあります。
フィリピン旅行を計画しておられるお客様、もう少しの辛抱をお願い申し上げます。

ねもと前のブエンディア通り、渋滞はないですが、交通量は日々増えています。





LRT(電車)を利用する人は思っていた以上に少ないです。
話によると、50%以下の乗車でも密室空間で第三者と乗るのは危険と考える人が多いみたいです。
ねもと近くのバスステーションはまだ再開していませんが、バスの同様に危険と考える方が多いようです。
これからは、交通事故にもご注意を・・・
2020年6月4日
みなさん、こんにちは。
MECQからGCQに緩和され、様々な企業が再開しています。
それに伴い、3月から2ヵ月に及ぶECQ下におかれたマニラの道路は最低限の交通量でガラガラ・・・
多少車のスピードを上げても、交通事故になる確率が下がっていました。
6月に入りGCQに緩和されると、車の交通量がぐっと上がり、スピード出しすぎによる車とバイクの接触事故や、道路を渡ろうとした人と車やバイクと接触事故が多くなるかと思います。
ねもと前のブエンディア通りもECQの時より交通量が増えてきています。昨日もねもと近くでバイクとバンタイプの車との接触事故があり、警察が来ていました。
実際、ECQ下では、はすいすい道路を渡れたのに、現在は中途半端にスピードを出した車やバイクが多くなり、前より危なくなっているのを感じます。
マニラにおられる方は、GCQになり外に出られる機会も多くなるかと思いますが、交通事故には十分ご注意ください。

現在のねもとレストラン
デリバリー及びテイクアウトのサービスをしています。
営業時間、午前10時~午後7時
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
メニューはダウンロードできます。

ねもと弁当

ねもと手作り餃子(6っ個入)

カリフォルニア巻き

ねもと送迎で使用している車両です。複数所有していますので、ぜひお問い合わせください。
トラベルのお問い合わせはオレンジの「お問い合わせ」をクリックしてください。
バイクの交通量が増えてきました。
2020年6月3日
みなさん、こんにちは。
首都圏がMECQからGCQに緩和されて3日目。
ねもとトラベルのあるパサイ市ブエンディア通りも少し交通量が増えてきました。
個人的には、このくらいの交通量がちょうどいいなぁと思います。
殆ど個人所有又は会社所有の乗用車タイプで、全体の2割程度の再開とされるタクシーは偶にしか通りません。
悲しいですが、いつものように活気あふれた街並みに戻るのは、もう少し時間がかかるようです。
今は現実を受け入れ、観光業、ねもとトラベルに出来る事を準備している状況です。
ねもととトラベルで現在再開しているのは、送迎業務になります。
首都圏はもちろん、要望があれば、地方の送迎もできますので、ご相談ください。
ネモトレストランは、先月16日より、デリバリーとテイクアウトのサービスを再開しております。
新商品として、たこ焼きや、ミニとんこつラーメン、3個入り手作り餃子の販売もしております。
ぜひご注文下さい。

今日のねもと前のブエンディア通り



バイクは日々多くなっています。

タクシーは偶にしか通りません。

ねもと送迎で使用している車両です。複数所有していますので、ぜひお問い合わせください。
トラベルのお問い合わせはオレンジの「お問い合わせ」をクリックしてください。

現在のねもとレストランです。
営業時間、午前10時~午後7時
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

P100新メニュー
一般のメニューは、下からダウンロードできます。
まだまだ交通量が少ないブエンディア通りです。
2020年6月2日
みなさん、こんにちは。
MECQからGCQに緩和された初日の昨日、ねもと前のブエンディア通りは交通量は増えたものの、防疫措置が始まる前のブエンディア通りに比べると、とても空いています。
目立ってきたのが、バイクの交通量で、許可された業種の会社が再開され増えたのだと思います。
防疫措置前のヒルプヤット駅も制限付きで再開されていますが、びっくりするほど人がいません。
マニラ新聞の一面見出しにも書いてありましたが、様子見の人も多いのではないでしょうか。
それでも、防疫措置がGCQに緩和され、徐々に人や交通量が増えていくのでしょう…
旅行業の再開許可が下りないのでが残念ですが、お問い合わせ等の業務は行っていますので、よろしくお願いいたします。

今日のブエンディア通り(歩道橋から)

バイクの量が増えてきました。


時々大型バスも通りますが、会社が用意した送迎用のバスと思います。
ブエンディア通りの路線バスが許可されていないので、現在は通っていません。

ヒルプヤット駅
人が少ないです。

人影が見えません。
MECQ最後の日
2020年5月31日
みなさん、こんにちは。
5月最後の日になり、明日からマニラは、MECQからGCQとなり、新型コロナ感染症隔離措置の緩和で公共交通機関の再開などで、大きな一歩を踏み出します。
3月15日からの厳格な封鎖で首都圏は5月29日に76日間となり、中国湖北省武漢市の封鎖機関75日を超えて、世界最長記録を達成してしまいました。。。
明日になると首都圏はGCQに緩和され、駅周辺に活気が戻ってきて、バスターミナルにも人が戻ってきます。
GCQ下で許可された業種は、しばらくの間、ソーシャルディスタンスを保ちながらの営業になりますが、緩和されるという事は良いことです。
観光業の営業再開はまだ先になりますが、コロナに負けず、再開に向けて準備してきたいと思います。
在フィリピン日本国大使館から【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その46:コミュニティ隔離措置の変更等)が発表されていますので、ご紹介いたします。
【ポイント】
●5月30日,フィリピン政府は,5月28日に発表したコミュニティ隔離措置の対象地域を一部変更し,6月1日から15日まで,ボホール州,セブ州,東ネグロス州,シキホール州,セブ市,マンダウエ市,ラプラプ市及びザンボアンガ市を一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域に,また,アルバイ州を修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域に,それぞれ修正すると発表しました。
【本文】
1 5月30日,フィリピン政府は,5月28日に発表したコミュニティ隔離措置の対象地域を一部変更し,6月1日から15日まで,ボホール州,セブ州,東ネグロス州,シキホール州,セブ市,マンダウエ市,ラプラプ市及びザンボアンガ市を一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域に,また,アルバイ州を修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域に,それぞれ修正すると発表しました。
2 この発表により,6月1日から15日までのコミュニティ隔離措置の対象地域は次のとおりになります。
(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・イロコス地域(地域1)のパンガシナン州
・カガヤンバレー地域(地域2)全域(カガヤン州,イサベラ州,キリノ州,ヌエバ・ビスカヤ州,バタネス州,サンティアゴ市)
・中部ルソン地域(地域3)全域(アウロラ州,バターン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,タルラック州,サンバレス州,アンヘレス市,オロンガポ市)
・カラバルソン地域(地域4A)全域(バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,ケソン州,リサール州,ルセナ市)
・中部ビサヤ地域(地域7)全域(ボホール州,セブ州,東ネグロス州,シキホール州,セブ市,マンダウエ市,ラプラプ市)
・ダバオ市
・ザンボアンガ市
(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
上記(1)以外の全地域
3 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については,下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」(理髪店の営業基準など5月29日に改正された部分については,同日付けIATF決議第41号を併せて参照。),分野別のガイドライン等を参照してください。
4 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても,市やバランガイの単位でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し,それぞれの地域の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。
5 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,上記のようなコミュニティ隔離措置に関する最新情報のほか,感染状況,医療事情,航空便,入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報にも,引き続き注意してください。
●新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/issuances/
(5月29日付けIATF決議第41号)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/05may/20200529-IATF-RESOLUTION-NO-41.pdf
(5月22日付け「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」(ただし,5月29日付けIATF決議第41号による改正(理髪店の営業基準等)は未反映。))
https://www.officialgazette.gov.ph/2020/05/22/omnibus-guidelines-on-the-implementation-of-community-quarantine-in-the-philippines-2/
●5月30日大統領府広報局パブリック・ブリーフィング
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/749457585595131/
●フィリピン運輸省
(陸上交通に関するガイドライン)
http://dotr.gov.ph/55-dotrnews/1558-read-as-various-areas-in-the-country-prepares-to-shift-from-modified-enhanced-community-quarantine-mecq-to-general-community-quarantine-gcq-the-new-normal.html
●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/
(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf
(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf
●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide
●フィリピン教育省
(5月28日付け2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)
●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

今日のマニラ新聞一面

ねもとレストランでは、現在デリバリー及びテイクアウトの業務行っています。
一般的なメニューに加え、期間限定P100メニューを始めました。
ぜひご注文下さい。
営業時間、午前10時~午後7時
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
メニューのダウンロードはこちらからお願いします。
ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード
期間限定P100メニューは3種類を用意しております。

ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。
ジープニーの再開が遅れるため、会社に通勤ができない社員が多くいる、LRT、MRTは再開するが、乗車制限があり、出社時間に遅れる可能性があるなど、社員をピックアップしながら会社の送迎も可能です。

ねもと送迎で使用している車両です。複数所有していますので、ぜひお問い合わせください。
6月1日よりGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和されます。
2020年5月29日
みなさん、こんにちは。
いよいよ首都圏(メトロマニラ)は、6月1日よりMECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置)からGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和されます。
ドゥテルテ大統領は、新型コロナウイルス対策の省庁間タスクフォース(IATF)の勧告を承認したと昨晩の会見で発表しました。
GCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に緩和されますと電車やタクシー、トライシケルが再開されます。
バスは、通常の50%の乗車率で運行され、乗客の名前も記録するそうです。
ジプニーは、隣り合って座ることから乗客用の運航は許可されないようです。
6月1日からは、経済活動が少しづつ増えてきそうです。
これからは、観光業の再開はいつ許可されるかが、ねもとトラベルにとっての最大の課題になってきます。
国際線の運航、特に観光客はいつ入国できるか?。ホテルはいつ観光客を入れることができるのか?など気になる所ですが、これからも情報をお届けしていきたいと思います。
今月16日より「ねもとレストラン」は、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。
営業時間、午前10時~午後7時
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
メニューのダウンロードはこちらからお願いします。
ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード
ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。
会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。
ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。

ドゥテルテ大統領

ねもとレストラン定番メニュー「ねもと弁当」

こちらも人気のコロッケ弁当

とりの唐揚げ

ねもと送迎で使用している車両です。
ワクチン開発なくして「学校再開なし」大統領発言
2020年5月28日
みなさん、こんにちは。
ワクチン開発なくして「学校再開なし」大統領発言という見出しがマニラ新聞の一面にあります。
この記事は、多くの方が予想していなかったのではないでしょうか。
誰もが、8月24日から学校が再開されると思っていたところに、大統領の意向が反映されると、学校関係はもちろん、いろんなところにも影響を受けることになります。
我々が関わる観光業も他人事では無く、実際に海外からの観光客が安心してフィリピンに来れるのは、いったいいつになるのでしょうか。
GCQに緩和されても、まだまだ気が抜けない状況ですね。旅行に関するお問い合わせなどありましたら、
今月16日より「ねもとレストラン」は、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。
営業時間、午前10時~午後7時
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
メニューのダウンロードはこちらからお願いします。
ねもとレストランメニュー(PDF)ををダウンロード
ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。
会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。
ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
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ねもとレストラン
さば塩焼き

期間限定メニューミニとんこつラーメン P100

ねもと送迎で使用している車両です。
GCQに緩和「可能性大」
2020年5月27日
みなさん、こんにちは。
GCQに緩和「可能性大」という記事が、今日のマニラ新聞の一面です。
GCQに緩和されると許可される業種も増え、現在再開に向け準備している企業さんも多いのではないでしょうか。
GCQに緩和されると、警察の検問はランダムな抜き打ち検査になり、検問での渋滞も緩和されるそうです。
ねもと前のブエンディア通りも、少し車の通りが多くなってきてるので、再開し始めている企業もあるのでしょう。
一日でも早く、新型コロナウィルス感染症の危険がなくなり、観光業にも明るい日が戻ってほしいですね。。。
今月16日より「ねもとレストラン」は、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。
営業時間、午前10時~午後7時
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。
会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。
ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
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ねもとレストラン定番メニュー「ねもと弁当」

人気メニューの1つ「かつ丼」

ねもと送迎で使用している車両です。
あと1週間でMECQから緩和されるか?
2020年5月24日
みなさん、こんにちは。
現在首都圏は新型コロナウィルス感染症の営業で、今月中は修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)になります。
今週中にも緩和か延長は決定されるかと思いますが、一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)に緩和された場合、
一般市民に対して大きく変わる所は、公共交通機関が乗車人数に制限はありますが、可能になるというところです。
MRT/LRTやバス、ジープニー、タクシーもGCQでは営業が可能になります。
GCQに伴い、再開する企業や店舗も多くなり、経済が動き始めるのでしょう。。。
今後のフィリピン政府の発表に注目ですね。
ねもとレストランでは、現在デリバリーとテイクアウトの営業をしております。
今までのメニューはもちろん、自家製たこ焼き、手作り餃子、ミニとんこつらーめんをそれぞれP100にて販売しております。
営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)
よろしくお願いいたします。
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。
会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。
ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
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期間限定P100メニュー
一般メニューは今までと同じになります。

ミニとんこつラーメン(テイクアウト用)

サーモン刺身(テイクアウト用)

新型コロナウィルス感染検査数を全人口の2%を目標に実施
2020年5月23日
みなさん、こんにちは。
フィリピン大統領府は国内の新型コロナウィルス感染検査数を全人口の2%を目標に実施していくことを明らかにしました。
世界標準では、全人口の1~2%の実施が指標となっているようで、フィリピンで20日まで感染検査数は24万4800件だそうです。
2%となると220万人なり今までの約9倍になるとのこと。
人口100万人当たりの検査数は227件でASEAN加盟国の中では少ないほうのようです。
ちなみにシンガポールは、人口100万人当たりの検査数が4万2131件だそうです。
ねもとレストランでは、現在デリバリーとテイクアウトの業務を行っています。
防疫措置期間中ですので、ねもとレストランは午前10時から午後7時までですが、是非ご注文下さい。
デリバリーのご注文は下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。
会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。
ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
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トラベルのご意見・ご要望はこちらにお願いします。



かつ丼

海老天ぷら

カリフォルニア巻き
ねもとの周辺でトライシケルが営業再開
2020年5月22日
みなさん、こんにちは。
ねもと周辺のバランガイでは、トライシケルの営業が開始されました。
トライシケルのドライバーと、お客との間には、透明なビニールシートで仕切られ、お客は1名での運行です。
こうして少しづつですが、経済が回り始めようとしています。
ねもとレストランも先週末からデリバリーとテイクアウトの営業を再開し、お客様にお食事を提供させていただいております。
ねもとトラベルでは、今すぐに再開は難しいですが、送迎業務は行っており、観光事業については、今後の対策と再開後の新企画などを話し合っています。
観光事業再開後にご希望ツアーやご希望企画など要望がありましたら、ねもとお問い合わせにご連絡ください。
防疫措置期間中ですので、ねもとレストランは午前10時から午後7時までですが、是非ご注文下さい。
デリバリーのご注文は下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。
会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。
ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
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トラベルのご意見・ご要望はこちらにお願いします。

今日のマニラ新聞の一面は、4月に日本に行ったフィリピン人は50人だったという記事

トライシケルのドライバーとお客との間は透明ビニールシートで仕切られています。

ねもと特製手作り餃子 6個入り180ペソ(税込み)
期間限定3個入り100ペソ(税込み)も販売中!

ねもと弁当に次ぐ人気弁当「コロッケ弁当」税込み380ペソ
ご飯とみそ汁が付きます。
ねもとレストランをご利用ください。
2020年5月21日
みなさん、こんにちは。
首都圏のMECQも残すところ10日余りです。
幸いなことにねもとのスタッフや知り合いの方々の中に、新型コロナウィルス感染症に感染した人がいませんが、もう少しの間、気を引き締めて感染しないよう注意していきたいと思います。
只今、ねもとレストランでは、毎日デリバリー及びテイクアウトの業務を行っています。
メニューは今までと同じですが、期間限定メニューとして、たこ焼き(5個入り)、餃子(3個入り)、ミニとんこつラーメンをそれぞれP100でメニューに加えました。
防疫措置期間中ですので、午前10時から午後7時までですが、是非ご注文下さい。
デリバリーのご注文は下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。
会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。
ねもとトラベル送迎ご予約は・・
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寿司盛り合わせ

鳥の唐揚げ


期間限定P100シリーズメニューもご賞味ください。
一般家庭での電気代が高騰
2020年5月20日
みなさん、こんにちは。
防疫措置の影響で一般家庭の電気代が高くなっている問題が今日のマニラ新聞の一面にありました。
自宅待機しているほぼ全ての家庭で電気代が上がったのではないでしょうか。
早く防疫措置が終わってほしいと思いますが、その後は、家賃や電気代など様々な支払いの問題が各家庭で発生することになります。
ある意味これからの問題の方が大きくなる可能性もあります。。。
日々、節約して乗り越えたいと思います・・・
ねもとレストランでは、先週の土曜日より、デリバリーとテイクアウトの営業を再開いたしました。
今までのメニューに加え、「たこ焼き、餃子3個、ミニとんこつラーメン」の3品をそれぞれP100でご提供しております。
ぜひご注文下さいませ。
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。
会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。
ねもとトラベル送迎ご予約は・・
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スペシャルP100メニュー
一般メニューは今までと同じになっています。

ねもとオリジナル手作り餃子6個入り

刺身のデリバリーやテイクアウトもできます。

ねもと定番「ねもと弁当」ご飯とみそ汁付き
新型コロナ感染症 週間増加率の低下傾向続く
2020年5月19日
みなさん、こんにちは。
今日のマニラ新聞の一面は「週間増加率の低下傾向続く 比の感染者、死者数」です。
増加率の低下傾向続くことは、我々にとって良いニュースで、このままもっと良い結果になればと思います。
隔離措置が始まって2か月以上が経ち、相当な経済の落ち込みが進んでいます。
フィリピンも新型コロナ感染症対策で実行した隔離措置の緩和に向け議論がされているかと思いますが、政府としては慎重にならざるを得ない状況でしょう。
観光事業も大打撃で、出口の見えないトンネルにいる感じです。
飲食店などはデリバリー及びテイクアウトを再開するところが増えてきました。
ねもとレストランも先週16日より、デリバリー及びテイクアウトを再開しております。
営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)
よろしくお願いいたします。
デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
ねもとトラベルでは、送迎業務を再開しております。
会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。
ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
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マニラ新聞に掲載しています。

ねもと手作り餃子

かつ丼

ねもとレストラン定番メニュー
ねもと弁当(ご飯とみそ汁付きです。)
レストラン、トラベル、少しづつ頑張っていきます。
2020年5月18日
みなさん、こんにちは。
マニラがECQからMECQになり、初めての月曜日。
ねもと前のブエンディア通りも少し車の通りが多くなりました。
営業開始する会社が増えたと思います。
ねもとレストランは、先週土曜日からデリバリーとテイクアウトの営業を再開し、多くのお客様からご注文を頂きました。
ねもとトラベルにつきましては、送迎業務を行っております。
会社は再開できるが、運転手が田舎に帰ってしまい通勤が困難、ショッピングモールに行きたいけど、バスやタクシーなど公共交通機関が再開されていないなどに、ねもとトラベルの送迎をご利用ください。
ねもとレストランのご注文は・・・
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
ねもとトラベル送迎ご予約は・・
booking.nemototravel@gmail.com
LINEでも受け付けできます。
LINE ID : nemototravel


ミニとんこつラーメン(デリバリー/テイクアウト用)P100

たこ焼き5個入り P100
(デリバリー/テイクアウトは紙の箱に入れてご提供いたします。)

まにら新聞にも広告掲載しております。(5/20まで広告掲載します。)
ねもとレストラン再開!
2020年5月17日
みなさん、こんにちは。
昨日より、ねもとレストランのデリバーり及びテイクアウトを再開しております。
再開初日は、多数のオーダーを頂き、久しぶりに仕事ができたスタッフたちは、大喜びでした。
今までのメニューに加えた、たこ焼きも人気になりそうです。
ご注文は、は下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)です。




ねもと弁当(テイクアウト用)他にご飯とみそ汁が付きます。

カリフォルニア巻き(テイクアウト用)
明日からねもとレストラン、デリバリー及びテイクアウト再開いたします。
2020年5月15日
みなさん、こんにちは。
明日5月16日より、マニラは強化隔離措置(ECQ)より、修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)になります。
修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)に伴い、ねもとレストランは、明日5月16日より、デリバリー及びテイクアウトを再開させていただきます。
デリバリーのご注文は下記の電話番号までお願いいたします。
営業時間、午前10時~午後6時(ラストオーダー午後5時30分)
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40
たこ焼きも始めました。
明日のマニラ新聞にも広告が掲載されますので、ぜひご覧ください。
在フィリピン日本国大使館より、「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その43:コミュニティ隔離措置の変更等)」が発表されていますのでご紹介いたします。
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その43:コミュニティ隔離措置の変更等)
【ポイント】
●5月14日,フィリピン政府は,5月16日から,「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」に指定された地域以外は,全て「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」とするとの変更を発表しました。
●現在,フィリピンに入国するすべての者は,新型コロナウイルス感染症の検査を行い,かつ,検疫施設等で検疫隔離を行うこととされています。
【本文】
1 5月14日,ロケ大統領報道官等は,5月16日から,「修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置(MECQ)」に指定された地域以外は,全て「一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)」とするとの変更を発表しました。
この発表により,5月16日からの隔離措置において,「修正を加えた一般的コミュニティ隔離(MGCQ)」とされる地域は当面ないこととなりました。MGCQのガイドラインは,後日発表するとのことです。
2 現在,フィリピンに入国するすべての者は,新型コロナウイルス感染症の検査を行い,かつ,検疫施設等で検疫隔離を行うこととされています。詳細については,下記「フィリピン入国の際の検査・検疫措置」のリンク先に掲載されている保健省のメモランダムを参照願います。
3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,上記のコミュニティ隔離措置や入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)に関する情報のほか,感染状況,医療事情,航空便等に関する最新情報にも引き続き注意してください。
●大統領府
(5月14日付けロケ大統領報道官の記者会見)https://www.facebook.com/pcoogov/videos/241379370621900/
●フィリピン入国の際の検査・検疫措置
(在大阪フィリピン海外労働事務所(The Philippine overseas Labor Office)のウェブ・サイトに掲載されている保健省の5月1日付けメモランダム)
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/
●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)
●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先) http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.htmlも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)
●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/
●在フィリピン日本国大使館
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その41:コミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00104.html
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その42:コミュニティ隔離措置の変更等)
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00107.html
●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
他にも多数メニューをご用意していますので、どうぞご注文下さい。
5月14日発表
感染者数11,876人(前日より258人増)、死亡者数790人(前日より18人増)、快復者数2,337人(前日より186人増)
まだ発表されていません。
2020年5月11日
みなさん、こんにちは。
5月9日に首都圏17市町の首長がテレビ会議を行ったそうです。
会議は4時間に及びECQ延長を支持する首長が10人、一般防疫措置(GCQ)への緩和を求める首長は5人となり
首都圏首長たちのまとまった見解を表明できませんでした。
今日の午前中にもフィリピン政府が防疫措置の延長か緩和かを発症するとのことでしたが、今だ発表がされていません。
自宅待機されている方は、テレビの前で結果を今か今かと待ちわびていることでしょう・・・
発表が気になるところですね。。。


5月10日発表
感染者数10,794人(前日より184人増)、死亡者数719人(前日より15人増)、快復者数1,924人(前日より82人増)

ねもとネコ
発表は明日かな・・・
2020年5月10日
みなさん、こんにちは。
マニラやバタンガス周辺にお住まいの方は、午前3時18分に発生した地震に起こされた方が多いと思います。
夜中の地震は日中の地震より嫌なものですね。。。しかもロックダウン中に・・・
3月中盤から始まった防疫措置、今週で2ヶ月になろうとしています。
世界規模で経済がストップするのは皆初めての経験で、各国の政府が新型コロナウィルス感染症が原因で起きた都市封鎖の出口を探し始めています。
フィリピンも大詰めに差し掛かっており、防疫措置をどのように解除していくか議論されていて、明日の午前中に発表されるようです。
感染者の80%が首都圏に集中しており、完全解除にはならないようですが、発表の結果次第では、パサイ市にある「ねもとレストラン」も動きがあるかもしれませんね・・・

5月9日発表
感染者数10,610人(前日より147人増)、死亡者数704人(前日より8人増)、快復者数1,842人(前日より108人増)
パサイ市の感染者情報 5月9日発表

首都圏の一部の市で16日に緩和される見通し
2020年5月9日
みなさん、こんにちは。
防疫強化措置(ECQ)の期限を迎える16日以降について、アニョ内務自治相は首都圏の一部の市についてECQを解除し一般防疫措置(GCQ)に置く可能性があると指摘しました。
ロケ大統領報道官も同日、「感染者数の伸びが抑えられ、自治体の医療施設に適切な入院受け入れ態勢が整っている場合には防疫措置は緩和されるかもしれない」と述べているそうです。
防疫強化措置(ECQ)は、延長か、緩和か? 緩和対象の市はどこか? いつ発表されるか、とても気になるところですね。。。
マニラでは、少しでも感染者を抑えようと、バランガイ単位で外出可能日を1日おきに設定しているところが多くなってきました。
長い長い防疫措置、何とか乗り越えたいと思います。

5月8日発表
感染者数10,463人(前日より120人増)、死亡者数696人(前日より11人増)、快復者数1,734人(前日より116人増)
パサイ市の感染者情報

現在マニラ湾には、フィリピンの大型客船が集まっています。

昨日の夕方撮影。見えているだけでも15、6隻あります。




防疫強化措置あと1週間、緩和されるかな~?
2020年5月8日
みなさん、こんにちは。
あと1週間で防疫強化措置が終了します。
まだフィリピン政府からは発表が無い状態ですが、マニラ市長が防疫強化措置の延長反対をするなど、財政難でこれ以上延長が難しいという意見があるため、一般防疫措置に緩和される可能性が高まっています。
といってもここはフィリピン!
発表があるまでは、安心できませんね・・・
ねもと(トラベル及びレストン)もいつでも営業が再開ができるよう、少しづつ準備をしていきます。


5月7日発表
感染者数10,343人(前日より339人増)、死亡者数685人(前日より27人増)、快復者数1,618人(前日より112人増)
パサイ市の感染者情報 5月7日発表
パサイ市バランガイ別感染者数 5月7日発表
パサイ市バランガイ別快復者数 5月7日発表

じゃれ合う二匹のネコ(カルティマール)

どうなる?ABS-CBN
2020年5月7日
みなさん、こんにちは。
昨日のブログでも書きました、フィリピン大手放送局「ABS-CBN」の放送停止命令。
ある意味、新型コロナ感染症に次ぐフィリピンのビッグニュースになりました。
当然、マニラ新聞でも一面に取り上げられています。
記事の内容をみると、ドゥテルテ大統領の麻薬撲滅政策で批判的な報道や大統領選のキャンペーンでコマーシャルを放送しなかったことで免許更新を認めないと大統領は公言していた。
司法省訟務長官室は、ABS-CBNの経営には外資が参加していることを指摘しています。外資の比メディアへの出資は憲法違反として、免許取り消しを高等裁判所に請求していたということです。
以前から問題は、あったということですね。
今後、「ABS-CBN」は再開するのか、このまま終わるのか?どうなるのかな・・・


5月6日発表
感染者数10,004人(前日より320人増)、死亡者数658人(前日より21人増)、快復者数1,506人(前日より98人増)
とうとう感染者が1万人を超えてしまいましたが、快復者も増えています。

タフト通り。いつもここに3匹の犬がいます。左の2匹はだいたいいつも同じ姿勢です。

今日のカルティマールのSAVEMOREは、人は並んでいませんでした。

ブエンディア通りとドミンガ通りの交差点
トライシケルの運転手が飼っている子犬。体長25cmくらいです。

マニラ市長「お金もうない」だって
2020年5月6日
みなさん、こんにちは。
フィリピン大手放送局「ABS-CBN」がフィリピンの政府機関の国家通信委員会より、放送免許が4日に失効したとして、放送停止命令を出しました。
これにより、5日夜よりABS-CBNのテレビやラジオの放送を停止し現在は放送されていません。
国家通信委員会はABS-CBNの25年間の放送免許が期限を迎えるためとしているが、真相はいかに・・・
マニラ市長のイスコ・モレノ氏は新型コロナウイルス防疫強化措置の16日以降のさらなる延長について、市の財政面からこれ以上対応できないとして、延長反対を表明しました。
3回目の延長がされた場合、マニラ市の支援費用を負担することは、できないとしたが、国の決定には従うと述べた。
来週の金曜日で防疫強化措置が終わる予定ですが、今後の政府の発表が気になるところです。


5月5日発表
感染者数9,684人(前日より199人増)、死亡者数637人(前日より14人増)、快復者数1,408人(前日より93人増)

ねもと風来坊ネコが帰ってきました。
喧嘩してきたようで、耳に傷があり、足は引きずっていました。

なるかな?16日から一般防疫への緩和
2020年5月5日
みなさん、こんにちは。
今日のマニラ新聞の一面には、「16日から一般防疫へ緩和も」という内容です。
内務自治省マラヤ次官は、5月15日までの首都圏などの防疫強化期間を防疫強化措置(ECQ)地域から一般防疫措置(GCQ)地域に緩和される可能性が高いとの見通しを示しました。
マラヤ次官は、緩和される未通りの根拠として、政府が大規模な感染検査(PCR)を15日までに実施することを挙げ、2ヶ月になる防疫強化期間はあまりにも長いとも述べました。
ただし、緩和される場合は首都圏全域一斉ではなく、感染者数の多い、ケソン市、マニラ市などは対象から外れる可能性もあるとしている。
防疫緩和される場合、緩和対象業種と緩和詳細が気になりますね、今後の発表を注意深く見ていこうと思います。


5月4日発表
感染者数9,485人(前日より262人増)、死亡者数623人(前日より16人増)、快復者数1,315人(前日より101人増)
パサイ市の感染者数他、5月4日発表

今日のタフト通り、カルティマール前
車の通りが多くなったような。。。
防疫措置の緩和方法が大事ですね。
2020年5月3日
みなさん、こんにちは。
世界各国で、猛威を振るった新型コロナウィルス感染症。
多くの国で都市閉鎖(ロックダウン)を行い、見えない出口を探しています。
国によっては、5月になって、経済の再興に向けて、都市封鎖の緩和を考え始めています。
どのように緩和していくかが、各国これからが大事な時期になりますね。
フィリピンも一部の地域の防疫措置が緩和され、徐々に経済がまわり始めようとしています。
これからですね・・・みなさん、もうひと踏ん張り頑張りましょう。



5月2日発表
感染者数8,928人(前日より156人増)、死亡者数603人(前日より24人増)、快復者数1,124人(前日より40人増)
パサイ市の感染者情報(5月2日発表)
【緊急】帰国を希望される方のためのフィリピン国内線特別便のご案内
2020年5月2日
みなさん、こんにちは。
フィリピンは、5月1日から一部の地域に防疫措置が緩和され、少しづつですが経済が動き始めようとしています。
マニラは、まだ先の事と思いますが、一日も早く、フィリピンにも大勢の観光客が戻ってきてほしいです。
在フィリピン日本国大使館は昨日、「【緊急】帰国を希望される方のためのフィリピン国内線特別便のご案内」を発表していますのでご紹介いたします。
【緊急】帰国を希望される方のためのフィリピン国内線特別便のご案内
【ポイント】
●在フィリピン米国大使館とフィリピン航空でアレンジしている帰国者向けのフィリピン国内線(各地からマニラまで)特別便についてご案内します。
日本へのご帰国のためにマニラへの国内線搭乗を希望される皆様へ
1 在フィリピン米国大使館から,同大使館とフィリピン航空(PAL)とで,米国民のための帰国便を5月9日(土)に運航すべく準備中であり,フィリピン国内各地からマニラまでの国内線特別便部分について,余席がある場合には,米国民以外の(日本人を含む)第三国籍者についても有料で受け入れる用意があるとの情報提供があり,登録先(下記)について連絡がありました。
2 ついては,この国内線特別便の利用を希望される方は,在フィリピン米国大使館の情報を下記リンクなど同大使館のホームページ,フェイスブック,ツイッター等で確認し,下記3の注意事項も必ず確認していただいた上で,下記登録先リンクの指定のPAL登録フォームを用いて登録してください。なお,登録が完了した後には,滞在されている地域に応じて,在ダバオ総領事館(ミンダナオ地方),在セブ領事事務所(ビサヤ地方)又は在フィリピン日本国大使館(その他フィリピンの各地方)のメールアドレス(下記「問い合わせ窓口」)に連絡願います(在フィリピン米国大使館や皆様方との調整等のために連絡いただいております。)。
(参考)5月1日現在,在フィリピン米国大使館ホームページ等に記載されている情報の主な点
(※詳細は,米国大使館の情報を確認してください。)
(1)出発検討地域(いずれもマニラ行き)
バコロド (BCD),カガヤン・デ・オロ(CGY),セブ(CEB),ダバオ(DVO),ドゥマゲッティ(DGT),ジェネラス・サントス(GES),イロイロ(ILO),カリボ (KLO),ラワグ (LAO),レガスピ(LGP),プエルト・プリンセサ(PPS),シェルガオ(IAO),タクロバン(TAC),タグビララン (TAG)
※規定人数に達しない場合には運航されないことがある。
※米国民及び永住者が優先されるが,余席があれば他国民も利用可能。
(2)料金:米貨200ドル+税・諸費用(フィリピン国内便)
(3)登録(予約)手順
ア 乗客1人につき1つの登録を行う。
イ 登録期限は5月3日(午後8時)まで。
ウ 登録締め切り後,PALの担当者から直接(午前8時から午後8時までの間)に連絡があり,支払いの手配と座席確認が行われる。フライトの手配はすべてPALが行う。
3 注意事項
(1)上記のように,国内線特別便は運航されない場合があります。
(2)登録手続きをもって搭乗が確約されるわけではありません。
(3)搭乗に際して必要な書類の確認や手続きについては, 搭乗申し込みの登録をされた方とPALとの間で直接やり取りをしていただく必要があります。
(4)健康診断書が求められることがあります。
(5)マニラからの出国のフライトは各自で手配していただく必要があります。同特別便の航空券購入前までに出国(日本まで)の航空券を購入又は予約しておくことが求められる可能性があります。現在,日本への直行便は,全日本空輸が羽田行きを週3便(月・水・金),日本航空が成田行きを週2便(火・土),それぞれ運航しています。詳細は各社ウェブサイトをご覧ください。
(6)マニラで宿泊する場合(翌日以降の便でフィリピンを出国する場合)には,マニラでの宿泊ホテルの予約を各自で確保(コンファメーション)していただく必要があります。マニラでは「強化されたコミュニティ隔離措置」が行われているため,宿泊予約には注意が必要です。特に、宿泊予約サイトを通じて予約する場合、当該ホテルが実際に営業していることを、必ず電話で確認するようにしてください。
(7)特別便のため,指定される方法・場所でのみ販売される可能性があります。
(8)販売場所への移動,出発地空港までの移動,マニラの空港(ニノイ・アキノ国際空港)からホテルまで及びホテルから空港までの移動にかかる車の手配を各自で行っていただく必要があります。必要に応じ,下記リンクのフィリピン観光省の地域オフィスに相談することも考えられます。
●在フィリピン米国大使館
(※以下は,関連情報が掲載されているページへのリンクですが,今後も新たな情報が掲載されたり,更新されたりすることがありますので,米国大使館のホームページ,フェイスブック,ツイッター等で最新情報を確認してください。)
https://ph.usembassy.gov/health-alert-u-s-embassy-manila-may-1-2020/
https://ph.usembassy.gov/health-alert-u-s-embassy-manila-april-30-2020/
https://www.facebook.com/157551009622/posts/10158483097574623/?d=n
●登録先(指定のPAL登録フォーム)
https://mypal.vip/url/USARepatFlight
●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(ホテル情報) https://philippines.travel/safeph
●マニラ首都圏の移動手段(車)
・日産レンタカー:(グローブ)0917-8195406,0917-5987201,0917-5987223
(スマート)0998-9637682
・JSトラベル&ツアーズツーリストレンタカー: +63-917-309-6563
・8008 Transportation POC: + 63917-819-6288
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
メールアドレス:ryoji@ma.mofa.go.jp
○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
メールアドレス:cebucoj@ma.mofa.go.jp
○在ダバオ総領事館
住所: 4th Floor, BI Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(082)221-3100
メールアドレス:cojd2@ma.mofa.go.jp

5月1日発表
感染者数8,772人(前日より284人増)、死亡者数579人(前日より11人増)、快復者数1,084人(前日より41人増)



ねもと前のブエンディア通り、パサイ市とマカティ市の境界に昨晩から再設置された、チェックポイント
GCQ地域は防疫処置が緩和されます。
2020年5月1日
みなさん、こんにちは。
5月に入り、フィリピンでは、一部の地域(一般的な防疫処置、「GCQ」)での防疫措置が緩和されました。
マニラは、ECQ(強化防疫措置)エリアなので、5月15日までは、今まで通りのロックダウンになります。
GCQに切り替わるエリアでは、ジプニーを除く地上、鉄道、船舶、航空機などの公共交通機関の一部を再開するようです。
但し、GCQエリアは、交通期間の定員を通常の50%での運行だそうです。
昨日、在フィリピン日本国大使館から「【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その39:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)」が発表されましたので、
ご紹介いたします。
【緊急】【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その39:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)
【ポイント】
●4月30日,フィリピン政府は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)延長の対象地域の一部変更を発表しました。
●4月30日,フィリピン政府は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)及び一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)に係るガイドラインを公表しました。
●主な航空便について,4月30日現在の情報をお知らせします。
(本文)
1(1)4月30日,ロケ大統領報道官は,記者会見において,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)の対象地域の一部変更を発表しました。
(2)この発表によれば,強化されたコミュニティ隔離措置の対象地域に,イロイロ市及びバコロド市が追加されるとのことです(5月15日まで)。
<5月15日まで強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を課す地域>
○ルソン地方:マニラ首都圏,ベンゲット州,バギオ市,パンガシナン州,バタアン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,ターラック州,ザンバレス州,バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,リザール州,ケソン州
○ビサヤ地方:イロイロ州,イロイロ市,セブ州,セブ市,バコロド市
○ミンダナオ地方:ダバオ市
(3)これら以外の地域においては,5月1日から15日までの間は,一般的なコミュニティ隔離(GCQ)を課すとのことです。
(4)また,ロケ大統領報道官は,記者会見において,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)及び一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)に係るガイドラインを公表しました。詳細は下記リンクの30日付けロケ大統領報道官の記者会見をご確認ください。
(5)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,現在,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を強化しており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。
2 4月30日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運航予定
JL742(14:25発):5月末まで火曜日・土曜日に運航
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運航予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運航
(3)フィリピン航空及びセブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月15日まで定期便を欠航。
(4)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。
3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。
●大統領府
(4月30日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/271166867254299/
(4月28日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/1676264712513191/
(4月24日付け大統領メッセージ)
https://pcoo.gov.ph/transcripts/
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)
●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)
●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/
●フィリピン航空
(4月24日付けアドバイザリー)https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-24apr20-52
●セブパシフィック航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories
●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843


4月30日発表
感染者数8,488人(前日より276人増)、死亡者数568人(前日より10人増)、快復者数1,043人(前日より20人増)
パサイ市の感染者数他

明日5/1から一部地域が防疫措置緩和へ
2020年4月30日
みなさん、こんにちは。
4月最後の日になりました。
フィリピンでは、明日5月1日から一部地域で、防疫処置が緩和されます。
残念ながら、ねもとがあるメトロマニラ(首都圏)は、防疫強化措置になりますので、5月15日までは今まで通りです。
防疫強化措置エリアから一般防疫措置エリアに緩和されますと一部の交通機関の再開、歯科やランドリーの再開、農漁業や輸出企業一般やビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)事業も再開。
モールなども再開され、大幅な緩和になります。
防疫強化措が継続される地域(ECQ)
マニラ首都圏とカビテなどカラバルソン地域全5州、アウロラを除く中部ルソン6州、ベンゲット、パンガシナン、イロイロ、セブの計15州とセブ、ダバオ、バギオの3市
その他の地域は、一般防疫措置(GCQ)となります。


4月29日発表
感染者数8,212人(前日より254人増)、死亡者数558人(前日より28人増)、快復者数1,025人(前日より48人増)

タフト通りからカルティマールに入る入口


今日もSAVEMOREは人が並んでいました。

5月1日以降、防疫緩和される地域もあります。
2020年4月29日
みなさん、こんにちは。
世界では、ロックダウンの段階的解除をする国も出始めました。
新型コロナウィルス感染症とは、この先、共存して行かなくてはいけないという考えもあるようです。
フィリピン、大統領府は、5月1日以降の防疫緩和についての協議がされています。
5月1日以降の一般的防疫措置(GCQ)に緩和される地域においてホテルなど宿泊施設の営業が許可される見通しで、近々大統領が発表する予定です。
在フィリピン日本国大使館は「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その38:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その38:強化されたコミュニティ隔離措置延長の対象地域の一部変更等)
【ポイント】
●4月28日,フィリピン政府は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)延長の対象地域の一部変更を発表しました。
●主な航空便について,4月28日現在の情報をお知らせします。
【本文】
1(1)4月28日,ロケ大統領報道官は,記者会見において,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)の対象地域の一部変更を発表しました。
(2)この発表によれば,マニラ首都圏,中央ルソン地域(地域3)(ただし,アウロラ州を除く。),カラバルゾン地域(地域4A),パンガシナン州,ベンゲット州,バギオ市,イロイロ州,セブ州,セブ市及びダバオ市において,強化されたコミュニティ隔離措置を5月15日まで課すとのことです。
<5月15日まで強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を課す地域>
○ルソン地方:マニラ首都圏,ベンゲット州,バギオ市,パンガシナン州,バタアン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,ターラック州,ザンバレス州,バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,リザール州,ケソン州
○ビサヤ地方:イロイロ州,セブ州,セブ市
○ミンダナオ地方:ダバオ市
(3)これら以外の地域においては,5月1日から15日までの間は,一般的なコミュニティ隔離(GCQ)を課すとのことです。
(4)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,現在,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を強化しており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。
2 4月28日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運航予定
JL742(14:25発):5月末まで火曜日・土曜日に運航
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運航予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運航
(3)フィリピン航空及びセブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月15日まで定期便を欠航。
(4)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。
3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。
●大統領府
(4月28日付けロケ大統領報道官の記者会見)
https://www.facebook.com/pcooglobalmedia/videos/1676264712513191/
(4月24日付け大統領メッセージ)
https://pcoo.gov.ph/transcripts/
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)
●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)
●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/
●フィリピン航空
(4月24日付けアドバイザリー)https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-24apr20-52
●セブパシフィック航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories
●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

4月28日発表
感染者数7,958人(前日より181人増)、死亡者数530人(前日より19人増)、快復者数975人(前日より43人増)




タフト通り


カルティマール、SAVEMORE

タフト通り

毎日暑いフィリピンです。
2020年4月28日
みなさん、こんにちは。
毎日とても暑いフィリピンです。食欲も落ちてしまうこともあると思いますが、しっかりと食べ、免疫力を維持するのがいいですね。
フィリピでの新型コロナ感染症の快復者が日々増えてきました。昨日の発表では総快復者数932人、死亡者数を大きく上回っています。
ですが、新規の感染者数も1日平均200人前後と全体の感染者数は増え続けています。
しばらくの間は、我慢ですね。。。
1日も早く、1日当たりの快復者数が新規感染者数より多くなってほしいですね。

4月27日発表
感染者数7,777人(前日より198人増)、死亡者数511人(前日より10人増)、快復者数932人(前日より70人増)
pasay市の感染者情報(4月27日発表)

バランガイ検疫が強化されたような
2020年4月27日
みなさん、こんにちは。
4月最後の月曜になり、買い物に出かけると、ねもと周辺のバランガイ間の道路封鎖が先週に比べると増えてきました。
感染者が増えたのか、政府からの要請なのかはわかりませんが、場所によっては、そのバランガイの住民だけしか通行できません。
買い物に行くには他のバランガイ道路を利用しての大回りになってしまい、不便さが増しています。
と言ってもしょうがないので、今置かれている環境下で、少しでも楽しいことやこれからの事に準備をしつつ頑張っていこうと思います。
フィリピンの最近2週間で新規感染者数の1日平均は209人になっています。
他の国に比べると少ない方と思いますが、1日も早くロックダウンの解除がされることを願います。


4月26日発表
感染者数7,579人(前日より285人増)、死亡者数501人(前日より7人増)、快復者数862人(前日より70人増)
pasay市4月26日発表の感染者情報

今日のカルティマール


ねもとネコは暑いので車の下にいます。風来坊ですので汚れていますね。
感染者が減るのを願うばかりです。
2020年4月26日
みなさん、こんにちは。
4月最後の日曜日です。
ゴールデンウィークに仕事ができないのは、少し寂しいですが、これも試練と思い、健康に気を付けながら事業再開まで頑張っていこうと思います。
フィリピンでは、25日現在、7,294の感染者と494人の方が亡くなっています。快復者数増えており、792人と感染者の10%以上の方が快復されています。
ねもとがあるパサイ市では、感染者161名になっています。
日本でも緊急事態宣言が発令されて以来、自粛をされている方が多いかと思いますが、健康には十分お気を付けください。


4月25日発表
感染者数7,294人(前日より102人増)、死亡者数494人(前日より17人増)、快復者数792人(前日より30人増)

パサイ市発表の感染者数他

ねもと前のブエンディア通り、日曜日なので車はほとんどいません。


ねもと近くの歩道橋

車の通りがないので、歩道橋を利用する人はいません。


在フィリピン日本国大使館からその37:コミュニティ隔離措置の延長等
2020年4月25日
みなさん、こんにちは。
ドゥテルテ大統領が新型コロナウイルス防疫強化措置を5月15日まで延長すると発表してから一夜が明けました。
ねもと前のブエンディア通りは車の数が少なくなったかのように見えます。
決まっってしまったことなので、5月15日いっぱい、何とか新型コロナウイルス感染症に感染しないよう、生活していきたいと思います。
在フィリピン日本国大使館からも「感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その37:コミュニティ隔離措置の延長等)」が発表されていますので、ご紹介いたします。
在フィリピン日本国大使館
【ポイント】
●4月24日,フィリピン政府は,マニラ首都圏等における強化されたコミュニティ隔離措置を5月15日まで延長することを発表しました。
●主な航空便について,4月24日現在の情報をお知らせします。
【本文】
1(1)4月24日,フィリピン政府は,省庁間タスクフォース(IATF)の勧告に基づき,マニラ首都圏,中央ルソン(地域3),カラバルゾン(地域4A)その他の感染の多い地域における強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)を5月15日まで延長することを発表しました。
<強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)対象地域>
ルソン地方:マニラ首都圏,ベンゲット州,パンガシナン州,バタアン州,ブラカン州,ヌエバ・エシハ州,パンパンガ州,ターラック州,ザンバレス州,バタンガス州,カビテ州,ラグーナ州,リザール州,東ミンドロ州,西ミンドロ州,アルバイ州,カタンドゥアネス州
ビサヤ地方:アンティケ州,イロイロ州,アクラン州,カピス州,セブ州,セブ市
ミンダナオ地方:北ダバオ州,ダバオ・デ・オロ州,ダバオ市
(2)これら以外の地域については,全て一般的なコミュニティ隔離(GCQ)を課すとのことです。
(3)在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,滞在されている地域の地方行政機関の条例,指示等に従って,トラブルを避けるように努めてください。フィリピン国家警察は,現在,コミュニティ隔離措置に伴う各種規制の違反者に対する取締を強化しており,違反者は警告なしに逮捕されるおそれがあります。
2 4月24日現在,主な航空便の運航予定は次のとおりです。
(1)日本航空:マニラ発成田行き直行便の運行予定
JL742(14:25発):5月末まで火曜日・土曜日に運行
(2)全日空:マニラ発羽田行き直行便の運行予定
NH870(14:40発):5月末まで月曜日・水曜日・金曜日に運行
(3)フィリピン航空及びセブパシフィック航空:国際線・国内線ともに5月15日まで定期便を欠航。
(4)最新の運航情報及び詳細については,下記リンクを含む各航空会社のウェブサイト等でご確認ください。
3 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては,感染予防に万全を期すとともに,感染状況,医療事情,出入国に係る規制,検疫措置等に関する最新情報に引き続き注意してください。
●大統領府
(4月24日付け大統領メッセージ)
https://pcoo.gov.ph/transcripts/
(ノグラレス大統領府長官による省庁間タスクフォースに関する4月7日の説明)
https://www.facebook.com/pcoogov/videos/3636017409806891/
(3月18日付け強化されたコミュニティ隔離措置における義務・許可事項および禁止事項(Dos and Don’ts))
https://www.facebook.com/805210676494827/posts/1100282240321001/?d=n
(3月18日付け官房長名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200318-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
(3月16日付け官房長官名のメモランダム)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/03mar/20200316-MEMORANDUM-FROM-ES-RRD.pdf
●フィリピン保健省
(保健省ホットライン)
○マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
○新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4桁のみでつながります。)
●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/regional_offices.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については,在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html も参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)
●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
(3月26日付けアドバイザリー)
https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/
(3月27日付け報道発表)
https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/
●フィリピン航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-24apr20-52
●セブパシフィック航空
(4月24日付けアドバイザリー)
https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories
●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843


4月24日発表
感染者数7,192人(前日より211人増)、死亡者数477人(前日より15人増)、快復者数762人(前日より40人増)

















