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マニラ大聖堂のクリスマスイルミネーション

マニラ市、虹色の横断歩道

【感染症情報】9(g)ビザ保有者のフィリピン入国緩和

マカティ市内とマンダルヨン市役所のクリスマスイルミネーション

ラスピニャス市内のクリスマスイルミネーション

住居以外でもフェイスシールド義務化!

パサイ市役所のクリスマスイルミネーション

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爆竹販売が禁止法案

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高速道路料金のキャッシュレス化問題

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ロシアの新型コロナワクチンの治験にフィリピン人千人が参加

マニラ首都圏、年内GCQ継続を推奨

バギオ市22日から国内旅行者受け入れ

ケソン市自転車利用者のヘルメット着用を義務化

2日連続新規感染者二千人以下

2020年、国内総生産(GDP)伸び率はマイナス8.3%

どうなるフィリピン下院議長

学校のオンライン授業が始まりマニラ市昼間のカラオケが禁止

大統領支持率91%

今日からフィリピン全国の公立小学校、高校がオンラインで授業再開

フィリピン観光省(DOT)Safe Travels Stamp取得

首都圏マニラはGCQ継続

首都圏GCQあと3日で期限

MOAのバケットサンド屋さん

10月から観光客の受け入れ地域が増えそうですね。

首都圏マニラはあと一週間でGCQから緩和されるか。

スニーカーを販売しています。

とても暑い日です。熱中症にご注意ですね!

マニラビーチ、一部オープン!

マニラ湾ビーチ化事業で砂の採取場が操業停止命令

フィリピン観光省はGCQエリアでのステイケーションを許可

今日は自民党総裁選

再生産数が1を下回りました。

レストラン営業時間変更のお知らせ

マニラビーチの本格工事、ホワイトサンドが敷き詰められています。

昨日の新規感染者は1500人以下

台風10号が日本に近づいています。

暑い日が続いていますので、熱中症に気を付けてください。

ネモトレストランは店内飲食も可能です。

ジープニー運転手25万人職を失う

新型コロナウイルスワクチン集団治験が始まります。

首都圏マニラは通常より厳格なGCQです。

今日から首都圏マニラはGCQ

明日18日でMECQの期限、19日からどうなる首都圏マニラ!

学校の再開は10月5日から、ドゥテルテ大統領が承認

抗インフルエンザ薬「アビガン」17日から治験開始

首都圏は18日以降再びGCQに緩和される見通し

フェイスシールドを携帯するか着用する方が良いかも

レバノンで大規模爆発

ドゥテルテ政権、新型コロナ対策の政府資金が尽きつつあることを認める

今日からまたMECQです。

首都圏マニラ明日からMECQ

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マニラ大聖堂のクリスマスイルミネーション

     

皆さん、こんにちは。
本日もマニラ市内のクリスマスイルミネーションを
ご紹介致します。

虹色横断歩道を見た後、ロハスブル―バードを北上し、
マニラ大聖堂に向かいました。
イントラムロスのシンボル的な存在で、「フィリピンで最も重要な教会」とも言われています。重厚な作りで昼間でも大変存在感のある建物ですが、夜クリスマス用にライトアップされた姿も大変素晴らしいモノでしたので、是非ご覧ください。

 

18:55, マニラ大聖堂に到着しました。
ちょうど19時からミサが始まるとのことで、既にたくさんに人が集まっています。

 

 

正面から全体を、見上げて見ました。
サイドチャペルもライトアップされています

 

教会内には、ミサに参加する人が既に着席しています。
感染対策の為に人数制限をしています。

 

 

隣のビルも、ライトアップ。

マニラ大聖堂とのコラボが、クリスマスムードを高めていました。

 

続いて、すぐ近くの、「サン・アグスチン教会」に向かいました。
こちらの教会はユネスコ世界遺産にも登録されていて、アジアではトップクラスのカソリック系作品を貯蔵する、博物館も併立されています。

 

 

こちらでも既にミサが始まっていました。
人数制限があるので、中に入れなかった参列者は、外でお祈りをしています。

 

博物館も、ご覧の通り!

 

続いて、パシッグリバーを渡り、キアポ教会に向かいます。

キアポ教会は、ブラックナザレと呼ばれる等身大の黒いキリスト像が祀られていることで大変有名です。

 

ここも、人数制限や駐車場制限もあるので、車窓からのみの撮影となりました。

 

 

 

最後に、サンドレアスのフルーツマーケットに寄りました。
ここは24時間営業していて、いつでも明るくライトアップされています!

 

今夜は、マニラの3つの教会を廻りました。
「コロナ禍の1日も早い終束」という私達の願いが、届きますように……。

 

マニラ市、虹色の横断歩道

     

皆さん、こんにちは。

先日、マニラ新聞にこんな記事が載っていました。

 

 

この虹色の横断歩道は、マニラ市でLGBTの人々への差別を禁じる反差別市条例が制定・施行されたことを記念し、設置されたそうです。

場所はねもとレストランから車で10分位のところの、マラテ教会・噴水広場前ですので、
早速見に行ってきました。

 

 

到着しました!
確かに「虹色の横断歩道」です!!
(マラテ教会噴水広場を背にして撮影

 

マニラ湾を背にして撮影

 

夜になりました。
もう一度同じ場所から撮影してみました。

 

 

横断歩道の奥に見える噴水は、夜になると何色にもライトアップされるので、
虹色横断歩道に華を添えます。

 

 

マニラ市長はこの市条例の施行に際し「小さな一歩かもしれませんが、市条例によって、マニラ市では差別は許されないことを知ってほしい」と話しています。

世界中全ての人が、差別される事なく幸せに暮らして行く事が出来ますように。

【感染症情報】9(g)ビザ保有者のフィリピン入国緩和

     

みなさん、こんにちは。

在フィリピン日本国大使館より
【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その66:9(g)ビザ保有者のフィリピン入国緩和)が発表されていますのでご紹介いたします。

ねもとでは「検査待ち待機ホテル」の手配をしています。

【ポイント】
●12月17日、フィリピン政府は、9(g)(一般就労)ビザを保有する外国人ビジネス関係者のフィリピン入国を緩和する旨発表しました。
●詳細が明らかにされていない部分もありますので、個別事案の扱い、具体的な手続き等については、フィリピン入国管理局等に確認してください。

【本文】
1 12月17日、フィリピン政府は、17日に開かれた新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)会合において、12月17日以降に出国した9(g)(一般就労)査証を保有する外国人ビジネス関係者のフィリピンへの入国を許可することを発表しました。(正確には下記リンク先のIATF決議第89号を参照してください。)。

2 IATF決議第89号には、12月17日以降に出国した人が対象となる他、以下の条件が明記されていますが、詳細が明らにされていない部分もありますので、個別事案の扱い、具体的な手続き等については、フィリピン入国管理局等に確認してください。
(1)フィリピン到着日に有効な既存のビザを持っている者。
(2)事前に隔離用宿泊施設を予約している者。
(3)空港で運営されているコロナ検査施設でのCOVID-19検査を事前予約している者。
(4)入港日のインバウンド乗客人数が、空港の最大受入可能人数以下である事。

●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(12月17日付けIATF決議第89号)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/12dec/IATF-Resolution-no.-89.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関係参考サイト】
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

(11月19日改定「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/11nov/OMNIBUS-Guidelines-with-Amendments-as-of-November-19-2020.pdf

●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/

(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf

(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/key_officials.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-visa-requirements-for-foreign-nationals-allowed-to-enter-the-philippines-while-under-community-quarantine/#nav-catも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(10月25日付けアドバイザリー:入国できる外国人の緩和等)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/10_Oct/2020Oct25_Press.pdf
(8月25日付けアドバイザリー:外国人配偶の入国)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/08_Aug/2020Aug25_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf

●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater

●マニラ国際空港庁(MIAA)
(搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる国・地域)
https://www.facebook.com/401384246694025/posts/1679223228910114/?extid=CSJ68xln34zscafw&d=n
(注:邦人の日本入国時には、PCR検査の陰性証明書は不要です。)

●在フィリピン韓国大使館
(7月16日付ノーティス:搭乗時にPCR検査の陰性証明書提示が必要)
http://overseas.mofa.go.kr/ph-en/brd/m_3272/view.do?seq=760721

●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home

●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp

●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

●日本国外務省
(「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page22_003359.html

●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

マカティ市内とマンダルヨン市役所のクリスマスイルミネーション

     

皆さんこんにちは。
今日はマカティ市内のクリスマスイルミネーションをご紹介します。。

マカティ市はねもとのあるパサイ市の直ぐ東隣に位置し、ねもとからも車で10分程度で行ける場所になります。
日本人はじめ外国人駐在員がたくさん住んでいますので、オシャレなレストランやショッピングモールがいくつもありますから、行かれた事のある方もたくさんいらっしゃるでしょう。

 

マカティ市にはいると同時に、中央分離帯はイルミネーションでいっぱいです。

 

 

RCBCタワー前。
この青い傘と親子連れのイルミネーションは、
アヤラアベニューまで、いくつも交互に飾られています。

 

 

ブエンディアアベニューとマカティアベニューの角にあるBPIタワー。
赤と白の捻れた電飾は、日本のねじり飴を思い出しました。カワイイ!

 

 

アヤラアベニューに入ると、金貨を連ねた様な電飾が、中央分離帯の樹木を彩ります。

 

そうこうしているうちに、マカティ市役所に到着しました。

 

正面入口から全体を見たところ。

 

 

 

センターのサンタクロースがとても印象的だったので近くまで行ってみました。

 

 

サンタを取り囲む様に、色々なイルミネーションが飾られています。

 

 

 

マカティ市役所でサンタクロースのイルミネーションを堪能した後は、直ぐお隣のマンダルヨン市役所に行ってみました。

市役所ごとのイルミネーションの違いも、楽しみです♪

 

 

ほんの10分程度の道のりですが、あちらこちらに色々なイルミネーションを見る事が出来ます。

 

マンダルヨン市役所に到着しました!
建物全体の電飾は無いのですが、
巨大なパロルがひときわ目立ちます!

 

そして、メインエントランスの頭上には、迫力満点の「トラ」のオブジェが!?

 

理由を調べてみましたら、
それまで「眠った街」と呼ばれていたマンダルヨン市が、2000年代に入り破竹の勢いで経済成長を成し遂げたので、フィリピン産業貿易省が
2002年に「The New Tiger City of Metro Manila」に認定した記念なんだそうです。

 

 

ラスピニャス市内のクリスマスイルミネーション

     

皆さんこんにちは。

今日は、ラスピニャス市内のクリスマスイルミネーションをご案内します。

実は意外と身近なラスピニャス市ですが、あまり行ったことがありません・・・。
弊社ドライバーから(ラスピニャス市役所のイルミネーションがスゴイ!」と聞いたので、
早速見に行って来ました。

 

 

 

途中で通りかかった「VILLMOR AIR BASE」も、すっかりクリスマスムード一色♪

 

ラスピニャス市に入りました。
実はこのラスピニャス市は、フィリピン家庭のクリスマスには絶対に欠かせない「パロル」の生産が盛んな街で、道の両側にたくさんの屋台が軒を連ねています。

 

 

 

 

 

色々な種類があります。見ているだけでもワクワクします♪

 

 

さすが、クリスマス電飾の街だけあって、消防署までイルミネーションが!!

 

 

歩道橋まで!!

 

そして、目的の「ラスピニャス市役所」に到着しました。

そこには、驚きの光景が!!
先ずは動画でご覧下さい。

まるでカジノみたい!!
ホントにきらびやか
(手ブレ、ご容赦ください)

 

市役所建物左側

 

メインエントランス

 

建物右側

駐車スペースも同じ様に、電飾が施されていて
正に「圧巻!」

大満足したので、
これにてパサイに戻ります。

来年は【クリスマスイルミネーション見学ツアー】を企画しようかな!

住居以外でもフェイスシールド義務化!

     

フィリピン政府は、12月15日、住居以外でのフェイスシールドの着用の義務を発表しました。

フェイスシールドも顔を全て覆う物に限るとのことです。

在フィリピン日本国大使館からも

【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その65:住居外のフェイス・シールドの着用義務化、コミュニティ隔離措置の変更等)が発表されていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●12月15日、フィリピン政府は、すべての人に対して住居外では、常にマスクと顔の全面をカバーするフェイス・シールドの着用を義務付けると発表しました。
●また、12月31日まで、サンティアゴ市を除くイサベラ州のコミュニティ隔離措置をMGCQからGCQ に変更することを発表しました。

【本文】
1 12月15日、フィリピン政府は、すべての人に対して住居外では、常にマスクと顔の全面をカバーするフェイス・シールドの着用を義務付けると発表しました。

2 また、12月31日まで、サンティアゴ市を除くイサベラ州のコミュニティ隔離措置をMGCQからGCQ に変更することを発表しました。
よって、12月31日までのコミュニティ隔離措置は以下のとおりとなります。

(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域(27日公表から変更なし。)
・マニラ首都圏全域、
・カガヤンバレー地域(地域2)のイサベラ州(サンティアゴ市を除く)
・カラバルゾン地域(地域4)のバタンガス州
・西ビサヤ地域(地域6)のイロイロ市
・東ビサヤ地域(地域8)のタクローバン市
・バンサモロ暫定自治地域(BARMM)の南ラナオ州
・北ミンダナオ地域(地域10)のイリガン市
・ダバオ地域(地域11)のダバオ市、北ダバオ州

(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)
・上記(1)以外の全地域

3 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。

4 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

5 世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました(下記リンク先の日本国外務省ホームページ参照)。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、在住する地域を管轄する在外公館(ルソン地方は大使館、ビサヤ地方は在セブ領事事務所)にご相談ください。

6 フィリピン国内線・国際線ともに、ニノイ・アキノ国際空港発着便を中心に就航していますが、搭乗に際し、PCR検査の陰性証明書、旅行許可証等の携行が必要となることがあります。ご利用の際は、各航空会社等から最新の情報の入手に努めてください。

7 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

・12月15日大統領府記者会見映像・記録
https://pcoo.gov.ph/press-briefing/press-briefing-of-presidential-spokesperson-harry-roque-112/

・IATF決議第88号(フェイス・シールド着用義務、イサベラ州の隔離措置変更等)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/12dec/20201214-IATF-Resolution-88-RRD.pdf

+++++++++++++
【以下、新型コロナウイルス関係参考サイト】
●大統領府及び新興感染症に関する省庁間タスクフォース(IATF)
(フィリピン政府新型コロナウイルス感染対策ウェブ・サイト)
https://www.covid19.gov.ph/

(11月19日改定「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」)
https://www.officialgazette.gov.ph/downloads/2020/11nov/OMNIBUS-Guidelines-with-Amendments-as-of-November-19-2020.pdf

●フィリピン保健省
(フィリピン入国の際の検査・検疫措置に関する5月1日付けメモランダム(在大阪フィリピン海外労働事務所のウェブ・サイトに掲載されているもの))
https://poloosaka.dole.gov.ph/news/doh-department-memorandum-no-2020-0200/

(職場復帰に係る暫定ガイドライン)
https://www.doh.gov.ph/sites/default/files/health-update/dm2020-0220.pdf

(保健省ホットライン)
・マニラ首都圏在住者専用医療相談ホットライン:(02) 8424-1724 又は (02) 7798-8000
・新型コロナウイルス感染症ホットライン:(02)8942-6843 又は 1555(注:後者は4 桁のみでつながります。)
(フィリピンにおける感染状況、検査実施状況、医療状況等)
https://www.doh.gov.ph/covid19tracker
(注:地域を選択すると、特定地域のデータが表示されます。)

●フィリピン貿易産業省及びフィリピン労働雇用省
(職場におけるCOVID-19の予防と管理に係る暫定ガイドライン)
https://dtiwebfiles.s3-ap-southeast-1.amazonaws.com/COVID19Resources/Issuances+from+other+agencies/010520_DTI_DOLE_Guidelines_Workplace_Prevention_Control_COVID19.pdf

●フィリピン貿易産業省
(ビジネス継続計画ガイド)
http://www.bps.dti.gov.ph/index.php/press-releases/24-2020/219-dti-bps-releases-business-continuity-guide

●フィリピン教育省
(2020-2021年のフィリピン公立学校の進学登録手続きに関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/05/28/do-008-s-2020/
(2020 – 2021年度の基本教育学習継続計画に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/2020/06/19/june-19-2020-do-012-2020-adoption-of-the-basic-education-learning-continuity-plan-for-school-year-2020-2021-in-the-light-of-the-covid-19-public-health-emergency/
(2020-2021年度の学校カレンダーと活動に関するガイドライン)
https://www.deped.gov.ph/wp-content/uploads/2020/05/DO_s2020_007.pdf

●フィリピン観光省
(観光省地域オフィス連絡先)
http://www.tourism.gov.ph/key_officials.aspx
(注:国際空港へのアクセスが困難な外国人へのフィリピン政府による支援については、在フィリピン日本大使館ホームページ【3/20付 領事班からのお知らせ】https://tokyo.philembassy.net/ja/01announcements/advisory-visa-requirements-for-foreign-nationals-allowed-to-enter-the-philippines-while-under-community-quarantine/#nav-catも参考にしてください。)
(観光省フェイスブック)
https://www.facebook.com/DepartmentOfTourism/
(注:営業中のホテル等についての情報も掲載されています。)

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/
http://immigration.gov.ph/
(10月25日付けアドバイザリー:入国できる外国人の緩和等)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/10_Oct/2020Oct25_Press.pdf
(8月25日付けアドバイザリー:外国人配偶の入国)
https://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/08_Aug/2020Aug25_Press.pdf
(5月29日付けアドバイザリー:オンライン予約制の導入)
http://www.immigration.gov.ph/images/Advisory/2020/05_May/2020May29_advisory.pdf
(5月29日付けプレス・リリース:一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)下のニノイ・アキノ国際空港における渡航の制限)
http://immigration.gov.ph/images/News/2020_Yr/05_May/2020May29_Press.pdf

●フィリピン国内移動プロトコール・フローチャート
(マニラ国際空港庁(MIAA)ウェブ・サイト)
(州等の内部移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650605995105171/?type=3&theater
(州等をまたぐ移動に関するプロトコール・フローチャート)
https://www.facebook.com/MIAAGovPh/photos/pcb.1650606908438413/1650606015105169/?type=3&theater

●マニラ国際空港庁(MIAA)
(搭乗時にPCR検査の陰性証明書の提示が求められる国・地域)
https://www.facebook.com/401384246694025/posts/1679223228910114/?extid=CSJ68xln34zscafw&d=n
(注:邦人の日本入国時には、PCR検査の陰性証明書は不要です。)

●在フィリピン韓国大使館
(7月16日付ノーティス:搭乗時にPCR検査の陰性証明書提示が必要)
http://overseas.mofa.go.kr/ph-en/brd/m_3272/view.do?seq=760721

●フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home

●セブ・パシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp

●エア・アジア
https://www.airasia.com/ja/jp

●日本国厚生労働省
(新型コロナウイルス感染症関係)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

●日本国外務省
(「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page22_003359.html

●日本年金機構
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2020/202006/2020061001.html
(注:この取り扱いの詳細については、日本年金機構のねんきんダイヤル(+81- 3-6700-1165)に直接お問い合わせください。

(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City,Metro Manila
電話:(市外局番02)8551-5710
(邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
FAX:(市外局番02)8551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在ダバオ日本国総領事館
住所:4th Floor, B.I. Zone Building, J.P. Laurel Avenue, Bajada, Davao City 8000
電話:(市外局番082)221-3100
FAX:(市外局番082)221-2176
ホームページ:https://www.davao.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
住所:7th floor,Keppel Center,Samar Loop cor. Cardinal Rosales Ave.,Cebu Business Park,Cebu City
電話:(市外局番032)231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843

パサイ市役所のクリスマスイルミネーション

     

皆さんこんにちは。

今日は、パサイ市役所のクリスマスイルミネーションをご案内します。

私達ねもとグループは、メトロマニラ内の「パサイ市」に所在していますので、業務運営に際しては普段から大変お世話になっております。

その市役所の今年のクリスマスイルミネーションが大変綺麗だと聞きましたので、見に行ってきました。

 

昼間の、パサイ市役所。
クリスマスの飾り付けはしてありますが、至って普通の市役所の様相です。それが夜になると………

 

ジャーン!!

パサイ市のメインカラーの「ピンクとグリーン」に統一された、イルミネーションで飾られていました!

 

メインエントランスの左側

 

メインエントランス頭上

イエス・キリストと家族でしょうか。

 

屋外に設置されたクリスマスツリー。高さ5mはありそうです。
(ツリーの左下にスタッフが立っているのが分かるでしょうか?)

 

 

駐車スペースに植えられている樹木達にも電飾がされています。

 

屋内に設置されたクリスマスツリー。
手前の中央には「マリア様」が設置されていて、まるで市民の安全を祈っているかのようです。

女性市長らしく、可愛らしさの中にも「コロナなんかに負けないで、みんなで頑張りましょう!」と言う力強い声が聞こえたような、そんな素晴らしいイルミネーションだと、思いました。

そして、ねもとレストランにも毎年恒例の「クリスマスツリー」を飾りました!

 

高さ3m近くある大きなツリーのトップには、
イメージキャラクターとも言える大きめの「ハローキテイ」が、レストランを見守っています。

 

 

 

ツリー全体にも、色々なキティ達が散りばめられています。

 

たまには、こんなのも^^;

 

来年のクリスマスは、皆さんと一緒に楽しく過ごせる様に、スタッフ一同心から祈っております…。

Mall of Asiaとその周辺のイルミネーション

     

皆さんこんにちは。

クリスマスまで、あと2週間を切りました。
キリスト教信者が9割を占めるフィリピンでは、毎年9月末からクリスマスツリーやイルミネーションが飾られ出し、
国中でその日を楽しみにするのですが、
今年はやはりコロナ禍の為か、ホテルもモールもかなり自粛していた…と言うように感じていました。

でも、「やっぱりクリスマスだけは楽しみたい!」
という、みんなの気持ちの現れか?
12月に入ってからは、あちこちで素晴らしいクリスマスイルミネーションを見る事が出来る様になりました♫

今日はMall of Asiaとその周辺のイルミネーションをご紹介致します。

 

 

先ずは、MOAのシンボルとも言える「Big Ball」を目指して車を走らせました。いつもの銀色の球体では無く、既に真っ赤な電飾に彩られています。

 

 

 

 

次々に色々なデザインに変わって行きます。

ちょうどその時……!!

 

 

打上げ花火が始まりました!!

 

 

マニラ湾浄化と、人混み防止の為に、ずーっと行われていなかった打上げ花火ですが、
年内の毎週金曜日のみ、5分間程打上げられるそうです。
やっぱりキレイですね……。

 

 

続いて、メインエントランス付近に移動しました。
蜜を避けるため?シンプルなデザインです。

駐車場とモールを結ぶ通りも、ずーっと奥まで綺麗なイルミネーション!!

 

続いて周辺のビルのイルミネーションを見に行っててみましょう♫

 

 

 

 

大手通販会社のエントランス。仕事を終えた従業員さんがツリーやイルミネーションの写真をたくさん撮っていました。

 

 

 

とあるコンドミニアムのエントランス。近くに寄ると、ガラスに反射した光が何とも幻想的!!

 

 

 

MOA周辺の道路も、ご覧の通り!
今年のメインテーマは「リボン」のようですよ。

 

 

 

マイクロテルホテルのエントランスと上層階のイルミネーション。
反対側のビルの電飾も素敵でした。

 

 

PICCのイルミネーション。
普段は展示会や大規模会議で使われる堅いイメージの建物も、すっかりクリスマスバージョンに変わっていました。

 

船がマニラ港に寄港・帰港した時の送迎

     

皆さんこんにちは。

フィリピンは皆様良くご存知の通り、四方八方を海に囲まれた島国なので、物資や人の運搬移動に「船」は欠かせません。よって、国内にはたくさんの船会社があります。

そして、その船会社は、このコロナ禍においても、フィリピン国民の生活を守る為、絶え間なく動き続けています。

現在ねもとトラベルでは、その船がマニラ港に寄港・帰港した際船員さんをホテルやご自宅、空港等にお送りする仕事を承っております。

船という、ある程度区切られた空間での生活なので、どの船会社様もコロナ感染対策をきちんと実施されており、送迎時に際しても、車とドライバーに同様の対応を求められています。

その様子を一部ご紹介致します。

 

現在午前4時。早朝到着予定の船を待っているドライバー。

防護服に身を包み、フェイスマスク・シールドも必ず装着しなければなりません。

 

夜が明け周囲が明るくなった頃、ようやく船が到着しました。

 

その後、続々と船員さんたちが下船してきました。

 

船員さんは全員、頭まですっぽりと防護服を着ていますね。船内の感染予防がいかに大変か……。

 

今日もかなりたくさんの船員さんが、下船されました。
オフィスで上陸の手続きをされた後、ネモトの車で各地へお送り致します。

 

到着まで、車内でどうぞゆっくりお過ごし下さいませ……。

船員の方々はじめ、フロントライナーの皆様、いつも本当にありがとうございます。

これからもねもとグループは、微力ながらも皆様をサポートさせて頂きます!

爆竹販売が禁止法案

     

みなさん、こんにちは。

12月11日金曜日、良く晴れたパサイ市です。

例年フィリピンでは、年末になると花火や爆竹がバカ売れし、ニューイヤーカウントダウン少し前から、各地で花火や爆竹の音が鳴り始めます。

毎年違法爆竹で怪我をする人が後を絶ちません。。。

そうした背景からか、またもやコロナ禍なのかわかりませんが、爆竹の販売禁止の法律ができるということです。

政府は、爆竹屋さんに今のうちに転職するよう働きかけている模様。。。

今年は手続き上、法律化するのは難しく、来年中の法律化を予定しているとのことです。

爆竹は危ないですからね。。。今年はコロナ禍の為、花火や爆竹は禁止だそうです。

 

この日はまたカルティマールに。。。

 

 

 

 

 

カルティマールは、庶民的な食材から生活用品までいろいろなものが売っています。

日本食材店もありますので、日本人も多く利用されています。

 

 

 

マーケットには、野菜、肉、魚が売っています。

 

 

 

 

肉も豚、牛、鳥、いろんな部位が売っています。

 

 

 

 

 

 

魚の鮮度はまちまちですので、ご自身で見て買うのが一番!

 

 

 

 

 

イギリスで8日からワクチン接種開始

     

みなさん、こんにちは。

12月10日木曜日 雨模様のパサイ市です。

イギリスで新型コロナ感染症のワクチン接種が8日から始まりましたね。。。

ようやく、コロナに対する直接的な予防薬ができ、これから世界は大きく変わっていくのかな?、など思ったりしています。

日本でもワクチン接種の開始は早くても来年3月か4月と予想されていますので、フィリピンではそれ以上遅れるでしょう。。。

それでも世界でコロナに対する大きな一歩を踏み出したことは間違いなく、これからを期待したいと思います。

 

 

高速道路料金のキャッシュレス化問題

     

みなさん、こんにちは。

フィリピンの高速道路料金のキャッシュレス化が進んでいますが、まだまだ問題が山積みのようです。

日本のETCシステムのようにクレジットカード支払いではなく、前課金型システムになります。

前もって課金しておかなければ、料金所のゲートは開いてくれません。

前課金型なので、当たり前って言えば当たり前ですが、課金をしても有効になるまで時間が掛かったり、課金しても有効にならないことがしばしば報告されているようです。

そのため料金所では渋滞が続くところまで出ているとか・・・

今日のマニラ新聞では、バレンスエラ市で料金所不具合で大渋滞が起こり、バレンスエラ市のレックス・ガチャリアン市長は7日午後5時、緊急市長令で料金所の運営許可を取り消したようです。

現在バレンスエラ市の区間は無料通過(バレンスエラ市以外は有料)になっています。

フィリピンは、なんでも急に制度が決まったりしていますが、急ぎすぎるあまり問題が露骨に出るところが困りものですね。。。

 

昨日の続きから、エルミタ地区のベイウォーク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豪華客船が停泊しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

アクティブ感染者数2万2千人まで減少

     

みなさん、こんにちは。

フィリピンの新型コロナ感染症の感染者数は毎日午後4時にフィリピン保健省(DOH)のフェイスブックで発表されています。

毎週日曜日はその週の記載遅れなどが再集計され、調整された回復者数が多く数えられます。昨日の回復者数は9千人を超え、昨日発表の現在(アクティブ)感染者数は22646人となっています。

フィリピンでは8月29日のアクティブな感染者数71745名をピークに毎週減少方向にあり、防疫措置の効果が出てきて、良いニュースになっています。

気になるのは現在日本の新規感染者が、連日フィリピンより多い報道があることですね。。。

日々寒くなる日本ですが、日本におられる方はお気を付けください。

 

今回は、マラテエリア、ペドロヒル通りを歩き、ロハス通りのサービスロードを進み、マニラ市が開発を進めてきたマニラビーチのその後を見に行ってみました。

 

逆光で見えません!

 

 

ロハス、サービスロード

 

 

最近はコロナ禍の影響でしょうか、自転車専用通路のようなラインが増えてきました。

 

でもあまり守っていないような。。。

 

 

 

 

マニラビーチ近くの歩道橋

 

渡って海側に行きます。

 

 

 

この日は交通量が多いです。

 

 

 

次回に続く

クリスマスバザール ”Puskuhan sa Maynila”

     

みなさん、こんにちは。

マニラ市役所の近くにある「メハン・ガーデン・マニラ」という公園で、
マニラ市主催の「クリスマスバザール ”puskuhan sa Maynila”」がスタートしたので、早速見に行って来ました。

これは、コロナパンデミックで職や収入を失った人・中小企業を助けようとマニラ市が開催したイベントです。

モレノ市長は「地方自治体はこれらの企業と協力して、引き続き損失した経済の回復を支援する」と述べています。

コラナ感染対策はもちろん施されていて、
出店者は、必ずマスクを着用していますし、入場者も、マスク、シールドを着用して、エントランスブースでは、
消毒用アルコールのミストシャワーブースを通過しないと、公園に入れません。

 

 

エントランスを抜けると、中央の噴水広場まで既に綺麗にライトニングされています!

 

噴水広場では、それを取り囲むようにたくさんの出店が並んでいます。

 

香水のお店

 

枕のお店

 

ローストチキン屋さん

 

今大流行のタピオカ屋さん

 

ドイツソーセージのお店

 

電動工具を扱うお店まで!!

 

 

お店の出店も、お客様が集客しないように、距離を開けてテントを並べています。

 

噴水ショーが始まりました!!

 

コロナ禍でずーっと自粛を続けていましたので、心にとても染み渡ります……。大変綺麗でした。

 

21:45からは、レーザー光線を使った更に派手なライトニングショーが、始まりました



美味しいタピオカドリンクを買ってもらって、大満足のネモトスタッフ(マッキー、インダイ、マナン)

 

お?
ソーシャルディスタンスの見回りかな?
夜間外出規制のよびかけかな?

それでは、我々も帰路に着きましょう……。

この、マニラ市クリスマスバザールは、
夕方4時から夜の11時まで、毎日来年1月2日まで開催されます。

フィリピン観光省の公式の観光旅行サイトがすごく便利!

     

みなさん、こんにちは。

フィリピン観光省の公式の観光旅行サイトが、すごく便利なんです。

・今現在、どこが観光地として再オープンしてるか。
・訪問するのに必要な書類は何か。
・開放してる観光名所、ゴルフ場。
・PCR検査が受けられる病院・施設一覧。

等、かなり細かく記載されています。
年末のフィリピン国内旅行や、今後の参考にしてください。

https://philippines.travel/safetrip

例えば、ボラカイに行きたいときは、下記リンクページにアクセスすると英語ですが、説明があります。

・72時間以内のPCR検査の陰性結果
・コロナ下で観光省から営業許可されたホテルの予約表
・GCQ又はMGCQ下の地域に居住していることを証明する有効なID

などが必要!

https://www.touristboracay.com/ ←このサイトに個人情報に関するフォームの入力
などが義務図けられています。

ボラカイの他にも数多くのエリアで旅行に関するガイドラインが発表されています。

 

https://philippines.travel/safetrip

 

 

https://www.touristboracay.com/

ボラカイ旅行に関しての個人情報ニュー力フォーム

 

フィリピン運輸省から、大切なお知らせ

     

☆フィリピン運輸省から、大切なお知らせ☆

2020年11月28日(土)より、フィリピン国内の全空港にて、全ての出発、到着のお客様に対し、事前にこちらのアプリをダウンロードしていただき、必要情報を登録しておくことが義務付けられました。フィリピン国内にある全空港が対象となりますので、ご渡航予定の方は、必ず事前にダウンロードの上、お手続きをお願いいたします。デバイス機器(スマートフォン、タブレット端末など)をお持ちの方で、同アプリのダウンロード・登録が済んでいない場合は空港に入場することが出来ませんので、ご注意下さいませ。なお、デバイス機器をお持ちでない方は、空港にある「Malasakit Helpdesk」にお越しいただければ「ユニークQRコード」が発行されますので、空港内ではユニークQRコードを無くさずにお持ちください。又は、ご家族の各種デバイス機器からの登録も可能です。

>>TRAZE公式ページ(英語)は https://www.traze.ph/index.html
>>ダウンロードサイト(英語)は https://www.traze.ph/download.html
>>操作方法(動画/英語)については https://www.youtube.com/watch?v=S_p2HOEfLJU&feature=youtu.be

【補足情報】
●登録について
アプリのログイン画面に表示される「Register」より、登録を進めてください。
最初に表示される Select Type の画面では、「Individual」(個人)を選択してください。登録の途中で顔写真を撮影する必要があります。

●使用方法
空港での様々な場所にTraze用のQRコードを掲示しておりますので、Trazeアプリにログインして頂き、「TRAZE QR CODE」をタップしてQRコードの読み取りを行ってください。

※注意事項※
Trazeアプリは、Cosmotech Philippines社がフィリピン港湾庁(Philippine Ports Authority)協力のもとに開発されております。アプリの詳細については Trazeの公式サイト(https://www.traze.ph/)よりご確認ください。

新規感染者2千人超え

     

みなさん、こんにちは。

今日で11月も終わり、今年は残り1か月になりますね。

昨日フィリピンの新型コロナ感染症の新規感染者が久しぶりに2千人を超えてしましたした。

11月8日ぶりの2千人超えになります。

現在、アクティブ感染者数は、昨日の発表で22867人で、少しずつ減少しています。

12月からはクリスマスがあるので感染者数が増える可能性がありますね。少しでも感染者を抑えて、良い形で来年に繋げていきたい、、、そんな気分です。。。

 

写真は、先週の続きから・・・エドサ通りです。

 

 

しっぽが無い犬

 

 

閉店するお店が絶えません。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロハス通りの交差点近く、左の建物は、ヘリテージホテル。

 

ロハス通り、サービスロード。

 

 

MGCQ下での国内旅行15から65歳まで緩和

     

みなさん、こんにちは。

こんげつの10日から昨日まで13日間、新型コロナ感染症の1日の新規感染者が2千人を下回っているフィリピンです。

少しずつですが、フィリピンでの現在感染者数は2万4千人余りと現象方向で6月末以来の数字になります。

首都圏は、現在GCQ下に置かれフィリピンは世界最長のロックダウン中になっていますが、少しずつ規制緩和が進み、かなりの業種が営業許可されてきました。

国内旅行も修正一般防疫地域(MGCQ)下の国内旅行ができる年齢を15歳から65歳までと緩和されました。

先日も9Dビザ取得者のフィリピン入国が緩和されましたね。次の緩和は9Gビザでしょか?、その次はいよいよ観光ビザ(9A)かな???期待してしまいますね。。。

3月から始まった防疫措置・・・慣れては来ましたが、早くコロナが終わることを願っています。。。

 

今回はリベルタッドにあるPasay city Mall & Public Marketの様子をご紹介いたします。

 

このBOXで体温チェックを行います。

 

 

ロンガニーサが売っています。

 

 

BBQ(串焼き用の食材)

 

豚肉

 

魚屋さんもありますが、午前10時を過ぎると完売して閉まるお店もあります。

魚は早い時間に行った方が良いですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルソン島全域に災害事態宣言を発令

     

みなさん、こんにちは。

フィリピン大統領府は18日にルソン島全域に災害事態宣言を発令しました。ドゥテルテ大統領が同日、文書に署名しました。

台風18、19、22号の被害が拡大したことを受けての処置になり、被災者への支援や復興に対する政府資金の迅速な拠出などが可能になるとのことです。

台風22号では73人が亡くなり、345万人が被災しています。

 

M. dela Cruz通り

かなりローカルですね。

 

 

だんだん道幅が狭くなっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

この通りを歩いてきたのは、個人的に知り合いが経営しているヘアサロンがあるからです。

 

 

 

 

 

Antonio S. Arnaiz通りに戻ってきました。

 

 

Edison通り

 

 

 

 

 

 

ルソン島全域に災害事態宣言を求める勧告

     

みなさん、こんにちは。

台風18号(比名キンタ)、19号(同ロリー)、22号(同ユリシーズ)の影響で洪水などの災害で被害で、国家災害対策本部はルソン島全域に災害事態宣言を求める勧告を大統領府が受けました。

ロケ大統領報道官は近く宣言される見通しを明らかにしました。

首都圏マリキ名市でも2009年の台風オンドイを超える洪水が発生し水が引いた後でも住民の後かたずけが行われ、子供たちの授業が1か月中断されることになったそうです。

台風22号による死者は73人、19人が行方不明、被災者は約72万7千世帯305万人、7万世帯28万人余りが2205か所の避難所に避難しているようです。

公共インフラ被害、農業被害、など3つの台風の被害を合わせて300億ペソになり、史上5番目の被害規模になるようです。

 

リベルタッド、Antonio S. Arnaiz通り

 

この辺はローカル色が強い商店街エリアです。

 

 

 

 

この辺は何でも売っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M. dela Cruz通りを歩きます。

次回に続く

 

 

日本の新規感染者数がフィリピンの新規感染者数を追い抜く

     

みなさん、こんにちは。

台風22号ULYSSES(ユリシーズ)がフィリピンを去り、マニラは台風一過の為かよく晴れています。

フィリピンでは新型コロナ感染症の新規感染者数が少しづつ減少方向にあり、昨日の新規感染者数は1407人でした。

日本では、寒くなってきたのか最近のニュースでは第三波が来たのではという内容が多くなり、昨日は1661人とフィリピンより多くの新規感染者数になてしまいました。

この季節、日本はフィリピンより湿度が低く乾燥し、コロナウイルスが活発化しやすいと思いますので、感染予防の徹底が必要になりますね。

アメリカPfizer社とドイツBioNTech社が開発中の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するmRNAワクチンの第3相臨床試験の中間解析結果が報告され、90%を超える有効性がありとニュースで取り上げられています。

とても良いニュースで期待されていると同時に、早くコロナワクチンが完成し、一日も早く安心して生活できる環境に戻ることを願います。

台風22号ULYSSES(ユリシーズ)がフィリピンに上陸する前日のブエンディア通りとドミンガ通りの交差点

 

ブエンディア通り

 

 

 

 

 

 

 

ヒルプヤット駅入り口

 

タフト通りをカルティマールに向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は市場へ

 

 

 

個々の市場は、野菜、果物、肉、魚と何でもあります。

 

 

 

 

次回に続く

 

LRT,MRT,PNR全ての電車は本日運休

     

みなさん、こんにちは。

台風22号フィリピン名:ULYSSES(ユリシーズ)は、ルソン島に上陸し、午前9時(日本時間)の気象庁の発表ですとルソン島の西沖にいししています。

マニラは暴風域を抜けたようですが、各地で洪水や停電など災害が起き、非難されている方もいるようです。

LRT、MRT、PNR全ての電車は台風の影響で本日運休される発表がありましたので、普段ご利用されている方は他の移動手段をお選びください。

 

2020年11月12日午前9時(日本時間)発表の気象庁台風情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泥沼化するのかアメリカ大統領選挙

     

みなさん、こんにちは。

先日行われたアメリカ大統領選挙でどうやら民主党のバイデン候補の勝利が確実になりましたね。

トランプ大統領は敗北を認めず、法廷闘争に持ち込むようですが、フィリピンもアメリカ大統領が変わると多少影響がありと思いますので、興味深い選挙です。

ちなみにフィリピン大領領選挙は2022年5月9日(5月第2週月曜日)です。

それまでコロナは収まってくれると良いが。。。

フィリピンで昨日までのコロナ現感染者数は27,218人と発表されています。

 

Dela Rosa通り

 

 

 

 

 

Dela Rosa通りとCastro通りの交差点に気になるフードコートがありました。

 

 

中はこんな感じですが、コロナ禍の影響でオープンしている所は少ないです。

 

 

日本食もありますが、閉まっていました。

 

 

 

たこやき屋さんもありますが、閉まっていました。

 

 

Don Carlos Palanca通り

 

Dela Rosa通り

 

 

 

コロナ新規感染者が少なくなっている傾向

     

みなさん、こんにちは。

11月4日保健省発表の新型コロナ感染症、新規感染者数が千人を下回りました。これは3ヶ月ぶりのことです。

最近は一日の新規感染者数が2千人前後と少しづつ右肩下がりになってきています。

まだ他のアジア圏の国からすると多い気がしますが、少しホッとしています。

アメリカでは大統領選挙の開票が行われていますが、まだ結果が出てませんね。

現時点では、Joe Biden氏が優勢のようなニュースが出ていますが、結果はどうなることやら。。。

 

Dela Rosa通りとChino Roces通りの交差点

 

 

マカティ メディカル センター

 

 

 

 

 

 

 

Dela Rosa通りとSalcedo通りの交差点

 

 

この辺は高架歩道があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dela Rosa通りとV.A. Rufino通りの交差点

 

 

 

フィリピン、コロナ感染者数3万人を下回る

     

みなさん、こんにちは。

新型コロナ感染症の感染者数が、3ヶ月ぶりに3万人を下回りました。

最近の新規感染者が2千人前後とやや減少していることが理由になります。

このまま感染者減ると良いですね。。。

ビコール地方で大きな災害を起こした台風19号ROLLYですが、20号は現在フィリピンの東に位置し、ルソン島と台湾の間を進むようです。

フィリピン上陸は無さそうですね。少し安心です。

 

J Bocobo通り

 

何のお店なんでしょうか。

 

 

 

スペイン料理のCasa Armas

 

この辺にもKTVが数件あります。

 

 

 

 

アメリーホテル

 

 

 

 

 

 

 

ロビンソンデパート

 

 

ロビンソン前Pedro Gil通り

 

 

 

 

 

 

台風19号が去り、20号が接近!

     

みなさん、こんにちは。

昨日台風19号がフィリピン、サマーる島北部から上陸し、昨晩ルソン島、マニラ近くを通り過ぎました。

各地で被害が出ているようで、特にビコール地方で被害が出ているようです。死者もでているところもあるようです。これから被害状況がニュース等ではっきりしそうですが今のところ死者7名、30万人以上が避難生活になっている情報です。

マニラに接近してきたときは、風も弱くなり、雨も少なくネモトがあるパサイ周辺は被害がありません。

また台風20号がルソン島北部の向けて近づいています。引き続き台風にご注意ください。

 

台風19号の進行状況

 

各地で被害が出ているようです。

 

 

 

 

 

台風19号と20号が連続上陸しそう

     

みなさん、こんにちは。

台風19号と20号がフィリピンに向かっています。

19号は11月1日夜にルソン島に上陸可能性がありますので、ルソン島にお住まいの方はご注意ください。

11月2日から予定されていた高速道料金徴収の完全自動化が延期になりました。

これはある程度予測していたことで、しばらくは現金払いが可能になります。

 

Adriatico通り

日本食レストラン、食材も売っています。

 

V HOTEL

 

 

韓国焼肉レストラン

 

 

 

レメディオスサークル

 

 

 

フィリピン料理のレストラン

 

 

 

この辺にも数件KTVがあります。

 

 

 

レメディオスサークルに戻ってきました。

 

 

ここも日本食レストランです。

 

汚職問題で大統領が政府機関の汚職捜査を徹底するよう権限を与える

     

みなさん、こんにちは。

フィリピンは新型コロナ問題に次いで、汚職問題が浮き彫りになってきました。

フィリピン健康保険公社(フィルヘルス)の汚職、空港関係による汚職などが大きく取り上げられ、ドゥテルテ大統領は司法省が主導するタスクフォース(専門チーム)に政府機関の汚職捜査を徹底するよう権限を与えました。

この権限は、ドゥテルテ大統領の人気が終わる2022年6月30日まで有効だそうです

汚職に関与している方には、氷河期が来そうですね。。。

 

昔からある、中国風の寺院みたいな建物

なんの施設なのかはわかりません。

 

SHERATON MANILA

旧パンパシフィックマニラ

 

 

ホテルの前には焼肉店があります。

 

Adriatico通りとMalvar通りの交差点

PEARL GARDEN HOTEL

 

 

PEARL GARDEN HOTELの隣にはKTVがあります。

 

ここもKTV

 

ここはMANILA CROWNPALACE HOTEL

ここにもKTVがあります。

 

ここもKTV

 

 

ここもKTV

最近はコロナの影響でレストラン形式でオープンするところが増えてきました。

 

 

 

 

 

ロシアの新型コロナワクチンの治験にフィリピン人千人が参加

     

みなさん、こんにちは。

台風が去り、マニラはあまり被害が無かったようで少し安どしています。

ロシアの新型コロナワクチンの治験にフィリピン人千人が参加するようですね。

個人的には、8月に日本から送られたアビガンの効果がどうだったのかも気になるところです。

昨日、マニラ首都圏協議会は、12月31日までのGCQ継続を推奨しました。

ですが、現状の緩和状況を見ても、以前のGCQ下の制限をかなり緩和している状況で、実際にはGCQとMGCQの中間みたいな状況です。

これからの時期、クリスマスパーティーなど人が集まってクラスターなどが起きないよう、GCQ継続を推奨したといえますね。

オカンポ通りとF.Bハリソン通りの交差点

 

 

マビニ方面へ歩きます。

 

マビニ通り

 

ハリソンプラザ(2019年12月閉館、SMは2020年1月閉館)

 

 

 

 

 

 

 

 

新病院建設中

 

 

 

右側の白い壁の敷地はマニラZOO

 

 

キリノ通りとマビニ通りの交差点

マニラ首都圏、年内GCQ継続を推奨

     

みなさん、こんにちは。

マニラ首都圏協議会は、12月31日までのGCQ継続を推奨しました。

首都圏マニラ、全市長がGCQを12月31日まで延長するようにIATFに推奨することで合意したそうです。

経済を助けるためGCQを継続させ、徐々に緩和する調整は可能と発表されています。

首都圏マニラのMGCQは来年になる可能性が出てきました。少しショッキングなニュースですね。。。

 

F.Bハリソン通り

 

 

 

 

ローカルKTVが並ぶ建物

今は、営業していません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

廃墟化している建物

 

新しく建てられるビル

街は日々変わっていきます。

 

 

新らしいスタイルのバスも増えてきました。

 

 

 

 

オカンポ通りと、F.Bハリソン通りの交差点

バギオ市22日から国内旅行者受け入れ

     

みなさん、こんにちは。

フィリピンの東沖に熱帯低気圧が発生しルソン島に向けて進んでいます。

熱帯低気圧から台風に発達する可能性もありますので、熱帯低気圧の進路にご注意ください。

バギオ市が、10月22日よりフィリピン国内旅行者の受け入れを行うそうです。首都圏や中部ルソン地域などからの観光客を受け入れるそうで、やっとフィリピンのコロナ緩和にも観光客というワードが出てきました。

これから徐々にフィリピン国内の観光が再開される方向に向かっていくことでしょう。

 

ここはタフト通り、ヒルプヤット駅の近く

 

最近はこのタフト通もバスが増えてきました。

 

 

 

 

 

 

LRT、ヒルプヤット駅

 

フェイスシールドが20ペソで売っています。

 

 

ブエンディア通り、(Sen. Gil J. Puyat通り)

 

 

 

この日はお昼過ぎの時間帯でしたので、歩いている人は少なめ、帽子が無いと熱射病になりそうな日でした。

 

 

 

 

 

壁に直接ペイントして広告を表示しています。

 

 

 

これはただの落書きっぽいですね!

 

 

 

F.Bハリソン通りを歩いてみます。

 

 

ケソン市自転車利用者のヘルメット着用を義務化

     

みなさん、こんにちは。

ケソン市は新条例で、自転車利用者のヘルメット着用を義務化しました。違反者には罰金もあるということです。

ロックダウン中交通量が増え、ついスピードを出しすぎたり、左右確認を怠ったりする運転手が多くなり、交通事故が増えています。

厳しくなりますが、フィリピンの交通マナーが大変悪いことからすると、事故防止のためやむを得ないかなっということですね。

昨日の新型コロナ新規感染者は2千人を超えてしまい、3日連続千人台にはならなかったです。ですが首都圏間にはの新規感染者は566人で、少しづつですが数が右肩下がりになっているようです。

現在フィリピンのコロナ検査について1日の検査数は平均3万5千件で今月の検査数からの感染率は7.2%といった感じです。

 

ケソン市で自転車利用者のヘルメット着用を義務化が始まると、他の市でも義務化が進むかもしれませんね。

自転車通勤や、利用が多い方はヘルメットの準備をしておいた方が良いですね・・・

 

しばらくすると、このような情景が常に見れるかもですね!

 

10月15日午後4時発表の感染情報

2日連続新規感染者二千人以下

     

みなさん、こんにちは。

フィリピンのコロナ新規感染者が10月13、147の2日連続で二千人を下回りました。

これは、7月の後半に3日連続二千人以下になって以来、久しぶりになります。

今日の感染者発表がとても興味深くなりますね。。。

このまま、減少方向に向かってもらいたいですね!

フィリピン政府は、午後10時より午前5時の夜間外出禁止時間を全国一律で、午前0時から午前4時の4時間にするよう地方自治体に勧告することを決めたそうです。

ただし実現には各自治体が条例をつくる必要性があるそうで、実施されるかどうかは、自治体次第だそうです。

緩和されることは良いことですね!

 

カルティマール

 

 

ODEN HOUSEに行ってみます。

 

ODEN HOUSEは、エスカレーターで2階の突き当りです。

 

ODEN HOUSE店内

 

 

 

フードデリバリーサービスのFOODPANDAと提携しています。

 

ここでの目的はカレーパン

とても美味しいです。

(週末のみカレーパンの販売を行っているようです。)

 

 

 

 

 

2020年、国内総生産(GDP)伸び率はマイナス8.3%

     

みなさん、こんにちは。

今日も朝から雨模様のマニラです。

2020年、フィリピンの国内総生産(GDP)伸び率は、マイナス8.3%になる見通しと、拡大商業銀行最大手のBDOユニバンク・トラスト・グループが話しています。

第3四半期(7~9月)が、マイナス9.6%。第4四半期(10~12月)はマイナス6%となり、2020年通年でマイナス8.3%ということです。

コロナの影響でマイナス成長は致し方ないと思いますので、少しでも早く、プラス成長になるようフィリピン政府にお頑張っていただきたいですね。。。

 

ブエンディア通り

 

 

 

ヒルプヤット駅

 

 

タフト通り

 

 

 

 

 

カルティマール

 

 

 

 

 

 

 

 

どうなるフィリピン下院議長

     

みなさん、こんにちは。

昨日夕方、マニラで降った雨で冠水した地域が出ているようですね。

この時期は、突発的な豪雨がありますので、ご注意ください。

フィリピンの下院議員では新議長をめぐるトラブルが続いているようですね。

議長の任期は10月14日で明日までとなっており、新議長にはベラスコ議員が新議長になる予定ですが、コロナ禍の影響で議会が進まず、現議長のカエタノ議員の議長を2ヶ月程度延長した方が良いのではとドゥテルテ大統領も言っておりました。

ところが、新議長予定のベラスコ議員は一歩も譲らず、15日から議長をするとドゥテルテ大統領の要望にも応えない状況になっています。

12日にはケソン市のセレブリティ・スポーツプラザで100以上の下院議員が集まり会合を持ち、カエタノ議長を解任したうえでベラスコ議員の新議長選にする決議を承認したそうです。

カエタノ議員はこの会合は偽物で違法だと反発しているようですが、真相はいいかに。。。

 

Dela Rosa通り

 

 

 

 

 

Osmena ハイウェイ

 

Philippine National Railways

フィリピン国鉄(PNR)

 

PNRブエンディア駅

 

 

 

 

 

この日はとても暑かったので、ハイパーマーケットの駐車場を日よけ代わりに通りました。

 

 

 

 

 

ブエンディア通りの近く

この辺はバイクグッズの露店が多いです。

 

 

 

 

 

 

学校のオンライン授業が始まりマニラ市昼間のカラオケが禁止

     

みなさん、こんにちは。

最近は、毎日のように雨が降るマニラです。

10月から学校のオンライン授業が始まり、マニラ市では、昼間のカラオケが禁止され罰金付きの条例としました。

生徒には、静かな環境で授業をしてもらうための処置のようです。

毎日、2000人以上の新規コロナ感染者がでているフィリピンですが、死亡者の7割が入院しないまま亡くなっているそうです。

貧困層での感染者は、病院に行けず重症化してから病院にいっても着いたときには、手遅れになってしまうケースが多いようです。

 

Legazpi通り

 

Rufino通りとの交差点

 

 

Salcedo通りとRufino通りとの交差点

 

 

 

Amorsolo通りとRufino通りとの交差点

 

 

 

 

 

移動古着屋さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大統領支持率91%

     

みなさん、こんにちは。

大統領支持率が91%といったニュースがありましたね~

ドゥテルテ大統領が就任した時は86%でしたが、コロナ禍にもかかわらずさらに支持を高めたことになりました。

これは「旗下集合効果」ということが言われ、戦争や大災害など国家的な危機、非常事態に国の指導者の支持率が急上昇する効果なんだそうです。

大統領の地元、ミンダナオ地方での支持率は、なんと95%となっているそうです。

 

 

Gamboa通り(レガスピ ビレッジ)

 

レガズピ・アクティブ・パーク

 

 

 

 

 

 

 

ワシントン シシップ パーク

 

 

Legazpi Sunday Marketが行われる駐車場です。

 

 

 

Legazpi通り

 

 

 

 

 

 

ユニオン チャーチ オブ マカティ

 

今日からフィリピン全国の公立小学校、高校がオンラインで授業再開

     

みなさん、こんにちは。

今日からフィリピン全国の公立小学校と高校が防疫措置が始まって以来7か月ぶりにオンライン授業とうい形で再開されます。

おそらくZOOM等での授業になると思いますが、フィリピンも一歩デジタル化が進みましたね。

これからは、ショッピングなどでもキャッシュレス化が進んでいくかと思います。

既に、首都圏のエドサ通りを走るバスの支払いはBeep Cardでの支払いになったり、一部のコンビニエンスストアでの支払いも可能になっています。

どこまでできるかフィリピンって感じですね。

 

写真はマカティ市デラローサ通り

 

 

 

 

 

 

Chino Roces 通り

 

ホームレスが増えています。

 

 

 

 

 

 

リトル東京周辺

 

日本食材店(Iseya)が近々オープンするようです。

ここは、以前Seikyo(セイキョー)だった所です。

 

 

 

 

 

Amorsolo通り

 

 

Amorsolo通り反対車線

 

 

 

フィリピン観光省(DOT)Safe Travels Stamp取得

     

みなさん、こんにちは。

グローバルニュースアジアのホームページに掲載されたフィリピンピン記事です。

2020年9月29日、フィリピン観光省(DOT)は、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)が発行する「Safe Travels Stamp」を取得したことを発表した。

「Safe Travels Stamp」は、 国際機関であるWTTCが、観光・航空業界などを対象に、新型コロナウイルス感染症対策の世界標準を遵守していることの証明として、 策定したガイドライン。今回、 同省が実施している「Health & Hygiene Global Protocols」が、 ガイドラインに準拠していることが認められた。

ベルナデット・ロムロ・プヤット観光大臣は「同省は今後も、 観光産業の回復に焦点を当てたサステナビリティ(持続可能性)と安全に関するプログラムやプロジェクトを進めていく」と語った。

「Safe Travels Stamp」の利用を認められたフィリピン観光省は、 安全基準の実施と完全順守を推奨し、 Safe Travelsアンバサダーとしての役割を果たす予定。スタンプ利用を認められたホテル、航空会社、レストラン、ツアー会社、アトラクション施設、交通機関、空港などの各企業は、WTTCが求める安全基準を遵守している証としてスタンプを活用・掲示していく。

 

F.Bハリソン通りをブエンディアに向けて歩いています。

 

 

 

 

 

 

ブエンディア通りは何回も歩いているので、今回はVillaruel通りを歩いてみました。

 

少し細い通りになります。ECQの時はこの通りも封鎖されていました。

 

 

ここの通りは一方通行です。

 

 

 

 

ここのホテルも閉まっています。

 

A.Luna通り、ここをまっすぐ進むとカルティマールに行けます。

 

 

 

 

 

 

 

首都圏マニラはGCQ継続

     

みなさん、こんにちは。

昨晩、ドゥテルテフィリピン大統領が演説をし、10月1日からの防衛措置が発表されました。

首都圏マニラはGCQ継続が指示され10月31日までGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)となります。

9月からGCQでしたので、今まで通りの生活ですが、治安も悪くなってきていますので、フィリピンにお住まいの方は、スリなどには十分にご注意ください。

交通事故も増えているようです。運転される方は十分な車間距離を保つよう心がけください。

 

今回は、F.Bハリソン通りEDSA通り付近からの風景になります。

この辺も交通量が増えてきました。

 

 

路上駐車も多い通りですので、渋滞になる通りです。

 

 

熱中症対策で、なるべく日陰を歩くように心がけます。

 

ここは、ねもとでも紹介したことがある、ヘンリーホテル。

 

 

 

 

 

 

 

パサイ市役所もこの通りにあります。

 

パサイ市役所

 

 

 

 

 

首都圏GCQあと3日で期限

     

みなさん、こんにちは。

先週金曜日の続きになります。

美味しいバケットサンドを食べた後は、歩いてブエンディアに帰ります。

9月もあと3日、10月からマニラの防疫措置はどうなるかな~

数字だけ見ると減少傾向だそうで、ロペス貿易産業相は10月からMGCQへの移行を求めているそうですが、保健省や首都圏の自治体首長は、GCQの継続を求めているそうです。

 

人が少ないMOA、まるで人がいない所を探して撮ったかのよう。。。

 

 

 

マクドナルドとハイパーマーケットの出入り口

 

 

 

サンセットアベニュー

 

 

 

J.W. Diokno 通り

 

 

 

 

 

Bayshore 通り

 

 

暑いのでビルの庇の下を歩きます。熱中症対策も行いながら歩きます。

 

 

 

マカパガル通りの橋

 

HK SUN PLAZA

 

 

MOAのバケットサンド屋さん

     

みなさん、こんにちは。

モールオブエイシアのフードコートにバケットサンド屋さんがありますのでご紹介いたします。

 

 

ここで休憩します。

ベトナム、バケットサンド屋さん「BONBANHMI」

 

このパンを縦にカットして

 

具を挟んで食べます。

 

 

 

 

野菜もたっぷりあります。

 

メニューはバケットサンドが5種類、ヌードル1種類

 

パンに具を挟んだら、パリッと焼いてくれます。

 

今回はポークを食べてみましたが、たっぷり野菜とポークでお腹いっぱいになります。

パクチーやオニオンが多めですので、苦手な人は少なめリクエストにも応じてくれます。

ポークは139ペソ

 

 

 

10月から観光客の受け入れ地域が増えそうですね。

     

9月24日マニラは少し雲がありますが、青空が広がる良い天気人っています。

現在MGCQエリアで、新規感染者が出ていない地域は、10月からニューノーマルに移行する可能性もあります。

スービークの人気がる観光地は同じMGCQ地域からの観光客を受け入れできるようになりました。

観光者は、フェイスイールドやソーシャルディスタンスを守ることが厳守さ、ビーチリゾートに入場される際は、健康状態を既定のフォームに記入することが求められ、入場人数制限もあるとのことです。

ボラカイは10月1日より観光客の受け入れが発表されています。

ボラカイに入るには事前のコロナ陰性証明書の提示が求まられるようです。

(不確定な所もありますので、事前に確認が必要ですね)

 

W.Mall内を散歩です。

 

 

1階はスーパーマーケットのようです。

 

2階 人がいません。。。

 

 

 

 

フードコートのようですが、お店が1件しかオープンしていませんでした。

 

 

W.Mallは人がいなくて、とても寂しいので早々に外に出てきました。

 

ここはロード23

 

 

 

 

Mall of Asia Globamaze

 

 

モールを繋ぐ渡り廊下

 

3階にあるフードコート

 

全然人がいませんね。とても寂しさを感じます。

今回はこのフードコート内で少し休憩です。

次回に続く・・・

首都圏マニラはあと一週間でGCQから緩和されるか。

     

みなさん、こんにちは。

9月23日。あと一週間で9月が終わりますが、現在首都圏マニラはGCQ(一般的的な防疫地域)になっており、9月30日に期限が来ます。

ロペス貿易産業相は10月からMGCQ(修正を加えた一般防疫地域)にする案を支持すると表明しました。

果たして、ドゥテルテ大統領はどんな判断を下すのか、興味深い一週間になりそうです。

 

ここは、ロハス通りとエドサ通りの交差点、普段は交通量が多い交差点ですが、防疫措置期間は少ないですね。

 

歩道橋もあります。

最近パサイ市にある歩道橋はピンクに塗装されています。

 

 

渡ってみましょう

 

 

歩道橋からMOA方面を見る

 

反対側

 

 

この中央分離帯にある階段はよく見ると不思議

 

 

暑いので、ダブルドランゴンの1階を通ります。

 

涼しいと思ったけど、あまりお店がオープンしていないので、クーラーが効いていませんでした。

 

 

 

 

 

 

日本城はオープンしていました。

 

 

 

スニーカーを販売しています。

     

ねもとでは、ただ今レストランにて「スニーカー」を販売しております。

フィリピンのご家族、ご友人、お知り合いへのプレゼントにいかがでしょうか?!

ここに商品の一部をご紹介致します。
気になるスニーカーがありましたら、ライン、Eメール等でお気軽にお問合せ・ご注文下さい。
(有料にて、発送も可能です)

 

①レディース サイズ: 23.5cm 値段P900

 

 

②レディース サイズ: 25cm 値段P900

 

 

③メンズ サイズ: 28 cm 値段P1000

 

 

 

④メンズ サイズ: 25.5cm 値段P1000

 

 

 

④メンズ サイズ: 26cm 値段P1000

 

 

 

⑤メンズ サイズ: 25.5cm 値段P1000

 

 

 

⑥メンズ サイズ: 27cm 値段P1000

 

 

⑧レディース サイズ: 23cm 値段P900

*25cmもございます

 

 

これらの商品は、数に限りがございます。
また、店頭でも同時に販売しておりますので、既に販売終了となっている場合もございます。
予めご了承下さい。

皆様のご用命を心からお待ちしております♫

とても暑い日です。熱中症にご注意ですね!

     

みなさん、こんにちは。

9月21日月曜日、マニラはとても良い天気で、朝から暑い日になっています。

今回は、ハリソン通りからモールオブエイシアのほうに歩いてみましたので、その様子をご紹介いたします。

 

ブエンディア通りからハリソン通りをエドサ通り方面に歩きます。

 

 

 

月曜日ですが、あまり車は多くありません。

 

 

 

青いビルはハリソンマンション

 

 

Antonio S. Arnaiz通りをロハス通り方面に移動

 

 

 

ロハス通りのサービスロード

 

 

この辺は写真を撮ると警備員に怒られます。

 

 

 

MIDASホテル、その隣は日本大使館です。

 

 

暑いので誰もいません。。。

 

エドサ通りの交差点、中央の建物はヘリテージホテル

マニラビーチ、一部オープン!

     

9/16のブログで、マニラ湾ビーチ化事業が中断してしまうかも知れないと言う心配なニュースをお伝えしたばかりですが、

本日、そのホワイトビーチの一部がオープンすると聞き、早速そのオープンイベントを見に行って来ました。

 

ロハス大通りマビニ側を走っています。マニラ湾側は既に車や見物客がたくさん!!

 

マビニ側に車を駐車したので、歩道橋を渡ってビーチを見に行きます

 

早くも大行列。

警察が「キープ、ソーシャルディスタンス!!」と連呼していますが……

 

全く守られていません。
私も、感染が怖い……

 

橋の上は、多少なりとも前の人と距離が取れました。ホッ

 

歩道橋上から見た、ビーチのエントランス。
ここから直ぐ目の前に砂浜が広がっています。

 

ロハス大通りMOA側。
今日のイベントの為に渋滞してしまっています

 

マニラベイ側は、通行止め

 

おー、
ホワイトビーチが見えました!

 

 

 

報道関係や見物客で、ビーチは人がいっぱい!

 

 

遠くから見ると、エメラルドグリーンの部分が広がっていますね。
ロックダウンして、海がキレイになったと言うのは、本当だったのか…

 

 

ちょうどその時!
橋の下が何やら騒がしい。
覗いてみると、オープンイベントの挨拶を終えたマニラ市長が車に乗り込むところでした。

 

たくさんの市民に写真をねだられ、相変わらずの人気ぶりです。
(車の直ぐ左横の白いポロシャツ、白キャップの方がモレノ市長)

 

橋を降りて、エントランスから砂浜に行ってみます。
ここでもソーシャルディスタンスは、どこへやら…、

 

 

これが、セブから運んできた「ホワイトサンド」
確かに綺麗。

 

 

波打ち際まで行ってみました。
真っ白とは、言い難いけれど……

 

 

パッと見、どこかの離島みたい!!

 

ビーチのすぐ右側は、アメリカ大使館

 

反対側(MOA方面)の風景はこんな感じ

 

帰る頃には、フィリピンらしい青い空が広がっていました…

 

尚、露天商のおばさんによると

本日と明日はオープン記念のため入場料は無料たけど、

来週月曜日からは、有料になるらしいとのこと。

※金額なんですがググっても出てこないんです

40年前はここマニラ湾でも海水浴が出来たそうなので、またそんな綺麗な海に戻ると良いですね

マニラ湾ビーチ化事業で砂の採取場が操業停止命令

     

みなさん、こんにちは。

現在、マニラ湾ビーチ化事業で砂の敷き詰め工事がアメリカ大使館横で行われています。、

このマニラ湾ビーチ化事業で使用する砂はセブ島から運ばれているのもで、かなりの人がこの事業停止を呼びかけています。

そのためか、砂の採取場に対しセブ州知事が操業停止命令を出したということです。

そうなるとマニラ湾ビーチ化事業は継続できるのか興味深いですね。。。

中途半端に工事がストップるると、今までの工事費も無駄になり、敷き詰めた砂も汚れ、また元のマニラ湾に戻ってしまうかもしれません。

 

ここは、モールオブエイシア(MOA)

 

 

相変わらず人が少ないです。

 

 

J.W. Diokno Blvdを渡る廊下

 

 

アリーナ

 

なぜかここには人が大勢いました。

 

 

アリーナ アネックス

 

 

 

 

このアリーナ アネックスの1階にはSMスーパーマーケットがあります。

 

 

 

コンラッドホテル

 

フィリピン観光省はGCQエリアでのステイケーションを許可

     

みなさん、こんにちは。

昨日自民党総裁選が行われ、菅義偉氏が第26代総裁に選出されました。菅内閣が始まりますね。。。

閣僚がどんな顔ぶれになるか興味深いですね。

フィリピン観光省はGCQエリアでのステイケーションを許可しました。

このステイケーションとは、DOT(フィリピン観光省)に登録されているホテルでの観光目的での宿泊が可能になるとのことです。

宿泊出来るホテルは、居住地から近いエリアに限るとのことで、首都圏マニラにお住いの方は、地方自治体の要件に従い首都圏マニラ内のホテルに宿泊可能とのことで、今後細かいガイドラインが発表されるとのことです。

 

 

写真は、先日歩いたPadre Faura通り

 

 

 

 

Padre Faura通りとの交差点

 

 

 

 

 

M. H. Del Pilar通りとの交差点

 

 

 

ロハス通り

 

ロハス通りサービルロード

 

 

 

 

今日は自民党総裁選

     

みなさん、こんにちは。

今日は自民党の総裁選が行われますね。

夕方には、新総裁が選出され次期総理大臣になりますが、誰が選出されても日比友好にも今まで以上に力を入れていただきたいです。

IATF(新型コロナウィルス感染対策のための省庁横断タスクフォース)は、公共交通機関の利用者の増加に向けソーシャルディスタンスの距離を1mから0.75mに今日から変更されます。

更に2週間後には0.5mに、更にその2週間後には0.3mにすると発表しました。

少しづつですが、緩和されていくのは嬉しいことです。一日も早くコロナ禍が終息し、普段の生活が戻る日まで頑張りましょう!

 

写真は先週の続きから、エルミタ地区にあるロビンソンプレイス

 

閉まっているお店も多いですね

 

 

衣料品店は暇そうです。

 

既に撤退したお店も。。。

 

 

 

 

日経の飲食店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイソーはそこそこお客さんがいました。

 

ユニクロも暇そう

 

 

 

再生産数が1を下回りました。

     

みなさん、こんにちは。

フィリピン大学の数学教授、ギド・デービッド氏は、フィリピン国内の新型コロナウイルス感染力の指標となる基本再生産数が1を下回り、感染者数の上昇カーブが平坦化したとはなしています。

先週の0.99からさらに0.94へと下がったとのことです。

現在経済活動が拡大しつつある中で再生産数の値には注意が必要で、値は1以上だと感染爆発を引き起こす可能性があります。

今後もこの値をキープ又は、今以上に下回るように、個人個人のコロナ予防対策をしていかなければなりませんね。。。

 

今回は最近のエルミタ地区にあるロビンソンプレイスです。

(フェイスシールドの着用が義務付けられていますのでお忘れなく!)

 

平日はあまり人がいません。

 

 

最近のマニラは、とても暑いので、ウィンドウショッピングをしながら時間を過ごすには良いかもしれません。

 

フードコートには少し人がいました。

 

 

グランドピアノが置かれています。

 

 

子供は外出禁止なので、当然のことながら、おもちゃ売り場には人がいません。

 

ゲームセンターも寂しいですね。

 

デパートメントストアも暇そうです。

 

今年のクリスマスツリーはあるのでしょうか。。。

 

マスクをした赤い熊さんが寂しそうに座っていました。

 

 

 

 

 

レストラン営業時間変更のお知らせ

     

レストラン営業時間変更のお知らせ

午前11~午後10時に変業時間を変更いたしました。

デリバリー、テイクアウトも承ります。

(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

ねもとレストランメニュー(PDF)をダウンロード

 

観葉植物の販売を始めました!

観葉植物には、ストレス激減やリラックス効果があると言われています。

 

 

フィリピン人なら誰でも大好きな乾燥小魚も販売しています。

お食事後のお土産や、レストラン前を通る通勤者達に大好評。

 

 

お客様も少しづつ増えてきました。

感染防止には、十分気を付けながら万全の体制でお食事を提供しています。

 

 

 

一般的販売価格より、更にお求め安い値段となっております。

 

 

 

 

店内でも、リラックスしてお過ごし頂けるよう、
花を増やしました。

デリバリー、テイクアウトも承ります。

(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

ねもとレストランメニュー(PDF)をダウンロード

 

 

 

マニラビーチの本格工事、ホワイトサンドが敷き詰められています。

     

みなさん、こんにちは。

昨日マニラ新聞に「マニラ湾浜辺にドロマイト砂を敷き詰める美化事業で健康被害などへの懸念」という記事が出ていましたので実際に見に行ってみました。

場所はアメリカ大使館脇で、現在はかなりの範囲で、ホワイトサンドを敷き詰める作業が行われています。

かなり本格的な工事で、ビーチができるんだな~と思うほどです。

後は、パシッグ川からのゴミを湾に入れないような仕組みが必要になるでしょうね。。。

 

アメリカ大使館近くにある歩道橋

 

 

ロハス通り、車両の量も増えました。

 

 

写真右に見える黒い柵がアメリカ大使館、中央にホワイトサンドが見えます。

 

 

 

 

 

 

このまま作業が続くと放蕩にビーチになりそうな感じです。

 

 

昨日の新規感染者は1500人以下

     

みなさん、こんにちは。

フィリピン保健省(DOH)は毎日夕方に新型コロナ感染症の感染者情報をFaceBookで発表しています。

最近では一日に3千人(フィリピン全体)を超える日が多くありましたが、昨日発表の新規感染者数は、1383人でした。

1500人以下の日は、おそらく7月15日以来で、このまま感染者が減少してほしいと期待しています。

それでも一日千人以上の感染者が出ていますので、みなさんのコロナ対策が重要になっていきます。

あと少し頑張りましょう。

 

フィリピン保健省(DOH)9月7日発表の感染者数

 

ブエンディア通り

最近はとても暑いので、コロナ対策に加え、熱中症対策もしないといけないので、外出するときは大変です。

特にフェイスシールド着用時は、顔部分に熱がこもり外へ逃げにくいので危険な時もありますので注意が必要です。

 

歩道橋の色がピンクに変わりました。

 

 

ここはタフト通り

車の数も増えてきています。

 

 

この辺は大型バスが多く危険ですので、注意して歩く必要があります。

 

バイクも急に方向転換して進んでいきますので、注意していないとぶつかってしまいます。

 

カルティマールがある交差点

 

 

カルティマールの入り口

歩行者はこちらの入り口から出入りできますが、車両(車とバイク)は反対側の入り口から入り、こちら側から出るようになっています。

 

カルティマールはフェイスシールドの着用が義務付けられています。

違反するとP1000のペナルティと表示されています。

フェイスシールドを忘れた方は、近くにフェイスシールドを売っている人がいますので、買ってください。

 

 

SAVEMOREは並ぶことが無いようです。

 

 

 

台風10号が日本に近づいています。

     

みなさん、こんにちは。

現在台風10号が日本の沖縄及び九州に向けて進んでいます。

非常に強い台風で、予定進路暴風域内にお住いの方は、今のうちに台風対策をお勧めいたします。

日曜日には中心気圧が920hPa、最大週間風速75m以上の予想が報道されていますので、十分にご注意ください。

 

2020年9月5日 午前10時45分発表

 

 

フィリピンでは大人気のユーチューバー、「LLOYD CADENA」氏が無くなったと、ニュースで流れていました。

彼はユーチューブで500万人を超えるチャンネル登録者数を集めており、ユーチューブ収益の一部を恵まれない子供たちのために使うことで有名なユーチューバーです。

 

LLOYD CADENA氏

 

 

 

 

暑い日が続いていますので、熱中症に気を付けてください。

     

みなさん、こんにちは。

マニラは毎日暑い日が続いていますので、コロナ対策はもとより、熱中症対策も行っていかなければならないシーズンになってきました。

まだ雨季の月ですが、日中がものすごく暑くなり、夕方一時強い雨が降ることが多い時期です。

朝から天気が良い日は、かなり気温も上がりますので、水分をこまめに補給しましょう。

 

マカティ市 Amorsolo 通り

 

Fernando通り

 

ここに日本食レストランがあります。

 

 

Chino Roces通り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chino Roces通りとDela Rosa通りの交差点

 

 

 

 

 

ネモトレストランは店内飲食も可能です。

     

みなさん、こんにちは。

ネモトレストランでは、デリバリー及びテイクアウトの他、GCQに伴い店内飲食も可能です。

テーブル間もソーシャルディスタンスとなっており、万全のコロナ対策を行っておりますので、安心してご来店ください。

営業時間、午前8時~午後10時まで

デリバリーは下記にお電話お願いいたします。
(02)8525-58-95 / 0917-550-66-40

 

 

 

 

 

 

 

ジープニー運転手25万人職を失う

     

みなさん、こんにちは。

8月最後の週末、いかがお過ごしでしょうか。

フィリピンでは、9月からBER monthsに入り、クリスマスシーズンになります。

例年ですと、各ショッピングモールでは、クリスマスツリーやデコレーションが販売されたり、クリスマスソングが流れたりします。

コロナ禍の今年はどうなのでしょう。自粛ムードになるのでしょうか。気になるところです。

 

フィリピンを代表する交通機関といえばジープニーですが、現在コロナ禍の影響で25万人の運転手が職を失っているそうです。

運輸省と新型コロナウイルス対策省庁間タスクフォース(IATF)は、ジプニーは感染防止の観点から安全でないので禁止されているのですが、許可されている新型ジプニーや急行バスに比べるとジプニーは窓が大きく乗降口に扉がなく換気が良いと医療関係労働者団体セカンド・オプションは訴えているそうです。

 

Finlandia通り、オスメニアハイウェイ付近

 

 

 

 

 

 

渋滞です。

 

 

 

PNR(フィリピン国有鉄道)

 

 

 

Dela Rosa通り

 

 

 

 

 

 

交差点付近は、結構渋滞します。

 

Dela Rosa通りとChino Roces通りの交差点

 

新型コロナウイルスワクチン集団治験が始まります。

     

みなさん、こんにちは。

以前ドゥテルテ大統領がロシアのワクチンの受け入れを表明していました。

そのスピード認可された世界初のロシア製新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の集団治験が今週始まるそうです。

4万人超に接種される予定だそうで、集団接種に絡むデータはフィリピンにも提供されるようです。

米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)はワクチン候補の最終段階の臨床試験(治験)を比でも行う予定だそうです。

治験の規模は最大6万人が参加予定。

 

 

 

 

アドリアティコ通り

 

 

 

パールガーデンホテル

 

 

 

 

 

ロビンソンデパート

 

マビニ通り

 

 

 

 

 

 

首都圏マニラは通常より厳格なGCQです。

     

みなさん、こんにちは。

首都圏マニラは、19日からGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)になりました。

新型コロナウイルス対策省庁間タスクフォース(IATF)は、新型コロナウイルス感染者減少がみられないことから、「通常より厳格なGCQ」となっています。

この通常より厳格なGCQには、スパ、エステ、ジム、フィットネススタジオ、スポーツ施設、塾、予備校、インターネットカフェ、屋外映画館、動物の美容室などの営業が禁止されるようです。

以前のGCQでは、夜10時までの外出が認められていましたが、通常より厳格なGCQでは、夜8時までになっています。

 

Menlo通り

 

 

Donada通り

 

 

オカンポ通り

 

アドリアティコ通りへ

 

 

 

スタジアム側は今でも車両通行止めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から首都圏マニラはGCQ

     

みなさん、こんにちは。

首都圏マニラは今日からGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)に一段階緩和されました。

公共交通機関も再開して街中は少し活気が戻った感じがします。

首都圏マニラの外出時間禁止時間は、夜8時から朝5時までと発表されたようです。以前のGCQですと午後10時までなっていたので、厳しくなりました。

外出時マスクの着用は当然ですが、ファイスシールド着用が必要な場所が多くなっていますので、常に着用が携帯をお勧めいたします。

昨日在フィリピン日本国大使館より「【感染症情報】フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について(その55:コミュニティ隔離措置の変更等)」がはおおようされていますので、ご紹介いたします。

【ポイント】
●8月17日、フィリピン政府は、8月19日から31日まで、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。

【本文】
1 8月17日、フィリピン政府は、8月19日から31日まで、フィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。

(1)一般的なコミュニティ隔離措置(GCQ)を課す地域
・マニラ首都圏全域
・中部ルソン地域(地域3)のブラカン州、ヌエバ・エシハ州、
・カラバルゾン地域(地域4A)のカビテ州、ラグナ州、リザール州、バタンガス州、ケゾン州
・西部ビサヤ地域(地域6)のイロイロ市、
・中部ビサヤ地域(地域7)のセブ市、ラプラプ市、マンダウエ市、タリサイ市、ミングラニラ町、コンソラシオン町

(2)修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置(MGCQ)を課す地域
・上記(1)以外の全地域

2 コミュニティ隔離措置のレベルに応じた具体的措置内容については、現時点で判明していない部分もありますが、下記リンク先の「フィリピンにおけるコミュニティ隔離措置に関するオムニバス・ガイドライン」や分野別のガイドライン、その他今後の発表等を参照してください。

3 特定のコミュニティ隔離措置のレベルに指定された地域であっても、市、バランガイ、更に限定された地域等の範囲でより厳しい隔離措置が課される場合もあります。滞在されている地域の地方行政機関の発表にも十分に注意し、それぞれの地域の条例、指示等に従って、トラブルを避けるように努めてください。

4 世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました(下記リンク先の日本国外務省ホームページ参照)。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、在住する地域を管轄する在外公館(ルソン地方は大使館、ビサヤ地方は在セブ領事事務所)にご相談ください。

5 在留邦人及び短期渡航者の皆様におかれては、感染予防に万全を期すとともに、コミュニティ隔離措置、感染状況、医療事情、航空便、入国に係る規制(検査・検疫措置を含む。)等に関する最新情報に引き続き注意してください。

 

今日のタクト通り

 

 

タクシーも再開しました。

 

 

 

 

 

明日18日でMECQの期限、19日からどうなる首都圏マニラ!

     

みなさん、こんにちは。

首都圏マニラは、現在防疫措置期間中でMECQ下に置かれています。

あす18日で期限を迎えますが、本日中に19日からの防疫措置について発表があるようです。

既にセブ市やバタンガス州などは8月末までGCQが大統領府より発表されています。

昨日の新型コロナ感染症の回復者数が一気に4万人以上の発表があり、良い方向に向かっていますが、1日に新規感染者数もかなり増えているので、フィリピン政府もなかなか大変なところでしょう。

 

感染者総数は16万人を超えていますが、現在の感染者数は4万6千人で11万人以上が回復しています。

 

 

検査数は、約190万件

 

学校の再開は10月5日から、ドゥテルテ大統領が承認

     

みなさん、こんにちは。

8月24日から予定されていた学校の再開を10月5日からと延期を求めた教育相の勧告をドゥテルテ大統領が承認したことを明らかにしました。

理由としては、インターネット環境の不備、学校や教員側の準備も十分でないとのことですが、8月24日からの日程は相当前から言われていたのに、計画的に進まないのがフィリピンですね。

子供たちも基本6ヶ月も家から出ることができずに、かわいそうに思えます。

15日より公共交通機関の利用にはマスク+フェイスシールドの着用が義務付けられますので、まだ持っていない方は購入した方が良いかと思います。

公共交通機関以外でもマスク+フェイスシールドの着用していない人の入場制限があったりしていますので、この際購入した良いですね!

 

フェイスシールド

このタイプは額部分にスポンジがあり、密着するタイプです。

 

こちらは、眼鏡タイプで風通しが良いタイプ

政府はスポンジ型の密着タイプを推薦しているようで、もしかすると公共交通機関の利用する場合、眼鏡タイプのフェイスシールドは不可になるかもしれません。

 

8月14日の新規感染者数は6千人を超えてしまいました。

 

回復者数は二日連続千人を超えました。

 

検査数は昨日に比べると8万件以上増えています。

 

抗インフルエンザ薬「アビガン」17日から治験開始

     

みなさん、こんにちは。

日本から送られてきた抗インフルエンザ薬「アビガン」ですが、

17日から治験が始まるそうです。どのような結果が出るかわかりませんが、良い方向に進むと良いですね。

フィリピン大統領府は、MECQ延長はほぼないと発表しています。資金が無く、これ以上は防疫措置を強化することができない状況だそうです。

経済を取るか、防疫措置を取るか・・・バランスがとるのが大変でしょうが、フィリピン政府にはもう少し現実味のある対策をしてもらいたいですね。

 

8月12日 新規感染者は4444人増えて合計143,749人です。

無症状者と軽症者を合わせると98.6%になります。

12日の感染者数は72,348人

 

死亡者数93人増えて、2,404人となっています。

回復者は636人

 

12日までの検査数は1,726148件

首都圏は18日以降再びGCQに緩和される見通し

     

みなさん、こんにちは。

現在MECQとなっている首都圏マニラですが、国防相によると、首都圏は18日以降再びGCQに緩和される見通しとされています。

新規の新型コロナ感染症の感染者数が増えているので、フィリピン政府は、経済を取るのか、ロックダウンを優先するのか大変な時期にかかっていることでしょうが、

今が国のリーダーシップの見せどころですので、頑張っていただきたいですね。。。

ちなみにフィリピンの最大ファーストフードチェーン店、ジョリビー・フード・コーポレーションはコロナ禍による防疫措置問題で100送ペソの純損失になり、225店舗が閉鎖されるようです。

また職を失う人が多く出ますね。

最近は、雨の日が多く外出もできないひが続いていますが、健康管理には十分に気を付けて、コロナ対策を行ってください。

 

昨日の新規感染者数は6千人を超えています。

 

 

昨日までの総検査数は167万件を超えています。

フェイスシールドを携帯するか着用する方が良いかも

     

みなさん、こんにちは。

8月4日からMECQに逆戻りした首都圏マニラでは、当然マスク着用義務付けられていますが、フェイスシールドも着用しなければ入れない店舗が増えつつあります。

防疫措置緩和の流れになっている諸外国とは逆の流れになっているフィリピンは、新型コロナウィルス感染症に対する一人一人の意識が薄く、新規感染者数の抑え込みに苦労しているようです。

先日フィリピン運輸省(DOTr)は、8月15日から公共交通機関の利用にはフェイスシールドの着用が義務化されると発表しました。

外出する際はフェイスシールドを着用するか、常に携帯する方が良いですね。

 

写真は昨日の続きから。。。

2階の渡り廊下から、S’Maisonショッピングモールへ向かいます。

 

 

 

 

S’Maisonショッピングモール

ここも殆ど人はいませんでした。

 

 

 

 

 

S’Maisonショッピングモールは殆ど閉まっています。

 

 

ここは開いていますが、テクアウトのみでした。

 

 

 

ここには、以前お好み焼きの千房があったのですが、なくなっています。

 

 

 

1階に行きます。

 

 

 

一階も誰もいません。

 

 

 

 

 

UCCコーヒーはテイクアウトのみ

 

 

 

レバノンで大規模爆発

     

みなさん、こんにちは。

昨日、中東レバノンで大規模爆発が起きました。

かなり衝撃的な、爆発の映像がSNSなどでアップされ、半径数キロに及ぶ被害があると報道されていました。

日本人1人が負傷し。フィリピン人も巻き込まれ、少なくとも2人が死亡、8人が負傷し、12人が行方不明となり、全体でも100人以上が死亡したとされています。

お亡くなりになられた方には、謹んでご冥福をお祈りします。

 

写真は、モールオブエイシアの昨日の続きから

 

 

 

 

エスカレーターもソーシャルディスタンス

 

 

 

SMデパートメント側の渡り廊下

 

 

 

 

こちらにも自動販売機がありました。

 

 

 

SMデパートメント

 

客より定員の方が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

驚くほど客がいません。

 

次に続く

 

ドゥテルテ政権、新型コロナ対策の政府資金が尽きつつあることを認める

     

みなさん、こんにちは。

昨日からのMECQ逆戻りで、まるで日曜日のように静かなパサイ市になっています。

ドゥテルテ政権は、新型コロナ対策の政府資金が尽きつつあることを認め、MECQ下の首都圏などの住民に対して、これ以上の食料支援などができないことを伝えたそうです。

これは、なかなか衝撃的なニュースですね。。。

猛威を振る新型コロナ感染症にドゥテルテ大統領率いるフィリピン政府は今後どのような対策を講じるのか?そしてこの世界最長のロックダウンはいつ解除されるのか?

町の人々は限界に来ているのかもしれない・・・

 

写真は、昨日の続きで、MECQになったモールオブエイシアの様子です。

 

 

 

殆ど人がいません。

 

 

 

 

 

福屋さんもガラガラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人気のZARAも客はいません。

 

 

 

 

 

 

 

休憩用の椅子もソーシャルディスタンスです。

 

 

当然スケートリンクも休業

 

 

フードコートも休業

 

 

 

次回に続く

今日からまたMECQです。

     

みなさん、こんにちは。

今日から8月18日まで首都圏マニラ、中部ルソン地域(地域3)のブラカン州、カラバルソン地域(地域4A)のカビテ州、ラグナ州、リザール州はMECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置)となり、公共交通機関が停止し、GCQ下では許可されていた仕事ができなくなったりと、厳しい状況になりました。

ネモトがあるブエンディア通りも、マカティ市との境に検問所が再設置され、今日からの2週間はホントにMECQなんだなぁ~と実感させられます。

7月31日にGCQ継続の発表があってから中2日で、いきなりMECQの発表となった理由としては、医療従事者の声を政府が尊重した形になったようです。

現場で働く医療従事者は感染のリスクが大きく、人手が少ないうえに休みもとれずに、給料ももらえず働いている人が多いとのことです。

このままですと、医療従事者は限界を超えて大変なことが起こるなどの声を政府が認め今回の急遽MECQに戻ったのが理由だそうです。

先ほどショッピングモール(モールオブアイシア)に行ってきましたが、急遽閉めるお店が増えていて、レストランは全てデリバリー&テイクアウトのみになっていました。そのため、お客さんは激減し、殆どいませんでした。

 

今日のブエンディア通り、

マカティ市の境には、再設置された検問所

 

 

LRTも今日から運行停止

 

バスも運行停止

 

道路も空いています。

 

 

場所は変わってモールオブエイシア(MOA)

 

人はいません。

 

 

 

 

 

 

 

この渡り廊下には、自動販売機があります。

 

 

 

 

 

 

 

ぜんぜん人がいません。

 

 

 

開いてないレストランが多いです。

 

 

 

 

次回に続く

首都圏マニラ明日からMECQ

     

みなさん、こんにちは。

首都圏マニラは8月からの防疫措置として、GCQ継続が発表され、少しホッとしましたが、ここ数日新規感染者が増えたことから、

首都圏とカビテ、リサール、ラグナ、ブラカンの4州を現在の一般防疫地域(GCQ)から修正防疫強化地域(MECQ)に引き上げることをドゥテルテ大統領が了承しました。

修正防疫強化地域(MECQ)は8月4日、明日から実施されるようです。

新たなMECQ下の具体的な規制内容は、まだ発表されていませんが、仕事が再規制され、再び仕事ができないカテゴリーがありそうです。どのように規制されるかは、今後の発表を待つことになります。

 

前回の続きから、場所はマカティ市 Amorsolo通り

MECQになると散歩もできなくなるかもしれません。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Amorsolo通りとDela Rosa通りの交差点

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒルプヤット通りマカティ市

 

 

 

 

 

 

オスメニアハイウェイとの交差点

 

 

PNR(フィリピン国鉄)